ラリージャパンのエントリーリスト 

いよいよ、今週金曜日からラリージャパンが始まります。

今年は、舞台を今までの十勝地区から札幌を中心とした道央地区に移転され、話題も豊富です。

私も、明日からオフィシャルで北海道に行くことになっています。

さて、この世界選手権のラリージャパンには、多くの国内プライベーターも参加します。
そして、その中には新城ラリーでデモ走行をすることになっている選手や出場を予定している選手が沢山います。

先日新城ラリーの参加申し込みを締め切りましたが、下記の選手が出場を予定しておられますので、是非応援宜しくお願いします。

なお、ラリージャパン全体のエントリーリストは>>こちら[公式サイト(英語版)にリンク]

No  ドライバー  コ・ドライバー   チーム    車両  クラス
31 PWRC 新井 敏弘
(ゲスト)
G. マクニール
(AUS)
SUBARU TEAM ARAI SUBARU IMPREZA WRX STi N/4
56 PWRC 奴田原 文雄 市野 諮 ADVAN-PIAA RALLY TEAM MITSUBISHI LANCER EVO X N/4
59 PWRC 田口 勝彦
(ゲスト)
M. ステイシー
(AUS)
MITSUBISHI MOTORS DEALER TEAM MITSUBISHI LANCER EVO X N/4
62 勝田 範彦 保井 隆宏 SUBARU RALLY TEAM JAPAN SUBARU IMPREZA WRX STi N/4
63   北村 和浩 竹下 紀子 AHRESTY RALLY TEAM  SUBARU IMPREZA WRX STi N/4
66 福永 修 奥村 久継 HASEPRO RALLY TEAM MITSUBISHI LANCER EVO IX N/4
88 石黒 雄士 佐藤 忠宜 TAKESHI ISHIGURO MITSUBISHI LANCER EVO IX N/4
105 平塚 忠博 鈴木 裕 TEAM DCCS DAIHATSU SIRION
[BOON] 
A/5
106 小野寺 清之 及川 陽也 TEAM DCCS DAIHATSU SIRION
[BOON] 
A/5
117 天野 智之 井上 裕紀子 TOMOYUKI AMANO TOYOTA YARIS
[VITZ]
A/5

[2008/10/28 15:09] WRC | TB(0) | CM(0)

SS速報サイトリリース 

この度、新城ラリー2008 SS速報のサイトの準備ができました。

 実際の運用は11月22日からでまだまだ先の話ですが、今のうちにお気に入り(ブックマーク)に登録していただければ、便利だと思います。
 サービスパーク&ギャラリーステージでは、docomo,au,Softbankのキャリアーが使えます。

PC用のサイトのURLはこちらです。
http://trics.fiw-web.net/jrc/08/masc/

携帯サイトのURLは
http://trics.fiw-web.net/jrc/08/masc/resultm.htm
です。


QRコード携帯をお持ちの方は、是非ブックマークお願いします。
よく見ると、新城市章も入って、グ〜ですよね。


転載、転送については自由にしていただいて結構です。

[2008/10/13 13:56] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

新記録! 

 この1週間で4回目の新城になりました。これは、過去5年間での新記録です。
 今回の新城行きは、シロキヤラリーのオフィシャルをしていた設楽町の山の中で突然湧き上がりました。

 昨日、愛知県設楽町で開催された中部・近畿ラリー選手権第4戦シロキヤラリーに当クラブでは、1つの林道の2つのSSを受け持たせていただくことになりました。
 先月クラブ内でこのラリーのオフィシャルメンバーを募ったところ、若者に混じって、何とK会長が参加表明(^O^)/
 そこで、会長には当クラブが担当する林道入り口で選手のセキュリティチェック?係りをやって頂きました。
 久々の現場の作業に会長は結構興奮ぎみに、楽しんでオフィシャルをされていました。本当にラリーが好きなんですね(^o^)

 そして、この山の中で同じく参加していた新城ラリーコース委員長から、急遽今週中のコース全線確認命令!
 でも、先週相当仕事をサボっていたので、さらに来週また2回新城に行くことになっているので正直これ以上行きたくない(ーー;) 
 しかし、立場上行かなくてはならない・・・・
 その後、ゴール会場へ行き仮眠を取り目覚めたら、いいアイデアが浮かんだ!

 ゴール会場の設楽町から、新城ラリーのコースめちゃめちゃ近いことを思い出す。というか、新城ラリーのSSの名称にもなっている「ほうらいせん」とは、この設楽町にある関谷醸造様の日本酒の商標名で、新城ラリーのスポンサーになって頂いていることからSSの名称になったのです。
 そうそう、このあと関谷醸造の本社にお邪魔しましたが、あいにく専務様はお留守でしたが、コース委員長が幻の銘酒「空」を予約されていました。何でも、本日予約してなんと入手できるのは来年の11月らしいです。今日のラリーで総合優勝した田邉君が「空」を賞品で頂いていましたが、これはすごい値打ちがありますね。まさにPRICELESSですね。

 話が脱線しましたが、普通なら、設楽町から豊田市経由で帰るのだが、ここからなら新城経由でもたった50kmの遠回りになるだけ・・・
 そこで、同乗してきた新人に帰り道に、コースを見学しないか相談したところあっさりOK!そのことを、コース委員長に伝えたらコース委員長も会社の同僚2人を引き連れて急遽新城行きに決定!

 我々(私とコース委員長のコンビ)は、コース確認も慣れたもので約2時間余りで全コース制覇!
最後に、サービス会場近くのローソンで売っている地元の「豊水なし」と「次郎柿」を市価の約半額で仕入れて家族サービス完了!(ここは、コンビニでありながら地元の安い農産物が直売されているのです)

 実は、明日(13日)会長から新城行きを誘われましたが、さすが丁重にお断りさせていただきました。明日現地に行かれる皆さん、申し訳ございません。 頑張ってください。
[2008/10/12 21:50] 日記 | TB(0) | CM(0)

全日本ラリー関係者ブログ集 

最近問い合せが増えてきていますので、新城ラリーにエントリーされた選手やオフィシャル登録された方ブログやHPをお知らせしますので、情報収集にご活用ください。

もちろん、このブログでも注目情報はトピックとしてお知らせする予定です。

JN-4クラスの選手
2007・2008年総合&JN-4チャンピオン
勝田範彦  SRTJ LIVE BLOG 
ADVAN(横浜ゴム)チームのエース 昨年新城ラリー総合2位
奴田原文雄  奴田原文雄オフィシャル応援サイト 
現在総合ランキング3位・人生全開男
北村和浩 
北村和浩選手のコ・ドライバー
竹下紀子 
待望の田口幸宏ファンサイトが出来ました
田口幸宏
昨年大活躍の天羽桂介選手のコ・ドライバー
鈴木一也

JN-3クラスの選手
パワーで劣るMR−SでJN-3クラスチャンピオンを目指す
森博喜 
人生をナビゲートする全日本ラリードライバー
岡田孝一
新型シビックでどこまでJN-4マシンに迫れるか?
村瀬太 
村瀬太選手のコ・ドライバー
宮部弘陽 
格好イーンギングセリカを操る
曽根崇仁 
ご存知真紅のロータス・エクシージ
松本琢史 

JN-2クラスの選手
白耳BOOBOWブーンX4でJN-2クラスチャンピオンを目指す
福永修 
福永選手のコ・ドライバー
奥村久継 
地元で逆転チャンプを目指す
山口清司 

JN-1.5クラスの選手
60年の集大成・新城ラリーで引退!花道を飾れるか?
大庭誠介 
ターマック無敗
榊雅広 
榊雅広選手のJ&Sチーム監督
コ・ドラNO1の車遊び
毎戦成長を続ける素敵なお姉さん
大井こずゑ 
コルト軍団にヴィッツで立ち向かう
天野智之 
天野選手のコ・ドライバー
井上裕紀子 
兄弟パワーで勝利を目指す
難波巧・難波功 
注目のイチゴデミオはどこまで進化したか?
石城健司 
石城健司選手のチーム
シャフトモータースポーツ
TRDヴィッツチャレンジから5台のヴィッツが参戦・ヴィッチャレネット管理人松浦一也
ヴィッチャレネット

JN-1クラスの選手
チャンピオンタイトル防衛なるか?
西山敏 
アキバの女神は微笑むか?
廣瀬康宏・中村信博(メロンブックス・ラリーチャレンジ)

OP-1クラスの選手
新城ラリー観戦がきっかけでラリーを始めた門井賢吾選手
門井賢吾  

ゲストドライバー
昨年旧型ランサーでデモ走行をしていただきました
篠塚建次郎 
昨年新型インプレッサでデモ走行していただきました
新井敏弘  新井敏弘公式サイト
一昨年三菱ランサーWRCでデモ走行していただきました
田口勝彦 

オフィシャルの皆様
池町佳生の最新情報 
SRSの社長様 
ちきんさん 
ドンキーさん 
姿勢職人さん 


なお、当クラブでは現在新城ラリーをお手伝いしていただけるオフィシャルを募集しておりますので興味のある方は、是非お願いします。
経験やライセンスは不要です。できるだけ希望や経験に応じたお仕事についていただく予定です。
表彰式直後に豪華抽選会のあるオフィシャル打上げパーティも企画中です。
サプライズゲストも登場するかも?
オフィシャル登録は>>こちら



[2008/10/08 12:25] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

全日本ラリー選手権 第9戦 第36回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 結果速報  


写真提供:JRCA
グラベルラリーからターマックラリーに変更され伝統のラリーに異変

1992年M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズで全日本デビューしたチャンピオン勝田範彦が17回目の挑戦で悲願の初優勝を果たし、今季5勝目!


◆大会名称 全日本ラリー選手権第9戦 M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ
◆開催日程 10月3日(金)・4日(土)・5日(日)
◆開催拠点 岐阜県高山市・ほおのき平スキー場

◆概要
2008年全日本ラリー選手権第9戦M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズが、10月4日(土)岐阜県高山市を中心とする一般交通を遮断してタイムを競う12のスペシャルステージ(競技区間)約70kmを含む総延長約300kmのコースで開催され、勝田範彦(インプレッサ)が53分34秒8で優勝した。
勝田はこれで今季5勝目となった。

10月4日晴れ渡る飛騨の秋空の中、伝統のラリーをスタートしたのは、参加22回を数えるベテランの綾部美津雄を始め芸能界のスター哀川翔など49台を数え、華やかな大会となった。
今年から、コースをグラベルから超高速(2車線の林道)のターマックに変更されエントラントの顔ぶれもかなり変わったが、中には出場10回を超えるベテランも多数参加している。

JN-4クラスは既にチャンピオンが決定しており、やや寂しい顔ぶれであったが、このラリー優勝7回を誇る奴田原エボXとターマックを得意とするチャンピオン勝田GRBインプレッサの戦いに注目が集まった。
勝田は、16年前このラリーで全日本デビューを果たした思い出のラリーであるが、未だに優勝は1度もない。
しかし、今年の勝田は強かった。序盤からじわりじわりと引き離し首位をキープしたが、逆に奴田原、石田、横尾と上位選手が続々と戦列を離脱し、結局はシケインの接触によるペナルティ30秒を取られても他を1分以上引き離す大差でターマックのハイランドマスターズを制し、歴史に名を刻んだ。
2位争いは、近畿の若手とベテランの戦いとなったが、なんと大量リードで2位でフニッシュしたはずだった島田は、翌朝発表された暫定結果でシケイン接触のペナルティ30秒を課されて逆転され、今年大学を卒業した若手の高山に軍配が上がった。

JN-3クラスは、前評判の高かった新車の村瀬太シビックが、期待通りの総合5位の成績で他を寄せ付けない速さを見せつけJN-3クラスで初優勝を果たした。

JN-2クラスは、愛知のターマックスペシャリストに対し、最近舗装での進化が著しいブーンX4がどこまで食い込めるかに注目が集まったが、山口清司レビンが接戦を制し優勝し、ブーンの福永、シビックの眞貝がそれに続き、ポイント争いでも最終戦までもつれ込む大接戦を演じた。
これにより、最終戦でチャンピオンの可能性が残されたのは村田康介、福永修、関根正人、山口清司、田中伸幸の5人と史上稀に見る大接戦となった。

JN-1.5は、今回もニューカマーデミオを始め、ヴィッツ軍団が加わり10台のエントリーと盛り上がりを見せたが、蓋を開けると予想通りターマックラリー全勝の榊雅広が、大庭誠介を抑え、最終戦でのガチンコ対決に持ち越された。最終戦は、ポイントリーダーの大庭の地元であるが、ターマックでは榊に勝った事がなく、見所である。最終戦は、優勝した方が初代JN-1.5チャンピオンとなる。

JN-1は、廣瀬、明治、西山の三つ巴の展開が予想されたが、廣瀬が痛恨のミッショントラブルでリタイヤしてしまい、西山がかろうじて明治を押さえ最終戦も三つ巴で勝ったものがチャンピオンと目が離せない展開となった。

伝統の一戦ということで、過去の歴史を紐解くと、データ(下表参照)上、明らかに過去(グラベル)のこのラリーを得意をしていた人たちは、今回苦しんで、逆に従来リタイヤが多かった選手の活躍が目立つ結果となった。
今後も、ターマックが続くと、ハイランドマスターの称号の行方の変わってくるかも知れない。

過去、圧倒的に強かったのは平塚選手と奴田原選手で勝率は実に4割を超えている。
その他綾部選手は22回の出場となるが、過去6回このラリーを制しており、語るのには外せない選手である。
その他、島田選手、森選手、岡田選手、福永選手、田中選手、榊選手、大庭選手なども今のクラスに転向する前からこのラリーに参加し続けており、思い入れが強かったのではないだろうか。

なお、大庭選手はこのラリーの表彰式で引退宣言をし、次の新城ラリーが引退試合となるそうである。


総合ソウゴウジュン クラス ジュン ドライバー コドライバー 車名シャメイ SSタイム ペナルティ 総合ソウゴウ成績セイセキ マエ順位ジュンイ
1 JN-4 1 勝田範彦 保井隆宏 インプレッサ 39:26.6 30 39:56.6 0:00.0
2 JN-4 2 高山仁 河野洋志 ランサー 41:07.7   41:07.7 1:11.1
3 JN-4 3 島田雅道 横川紀仁 ランサー 40:52.6 30 41:22.6 0:14.9
4 JN-4 4 徳尾慶太郎 大庭正璽 ランサー 41:30.7   41:30.7 0:08.1
5 JN-3 1 村瀬太 宮部弘陽 シビック 41:39.2   41:39.2 0:08.5
6 JN-2 1 山口清司 島津雅彦 レビン 41:58.2   41:58.2 0:19.0
7 JN-2 2 福永修 奥村久継 ブーンX4 42:08.4   42:08.4 0:10.2
8 JN-2 3 眞貝知志 澤田耕一 シビック 42:11.5   42:11.5 0:03.1
9 JN-2 4 関根正人 原聡子 ブーンX4 42:22.2   42:22.2 0:10.7
10 JN-2 5 田中伸幸 遠山裕美子 ミラージュ 42:39.6   42:39.6 0:17.4
11 JN-2 6 高橋悟志 渡部貴士 レビン 42:54.5   42:54.5 0:14.9
12 JN-2 7 村田康介 地神潤 ブーンX4 42:54.8   42:54.8 0:00.3
13 JN-2 8 平塚忠博 山岸典将 ブーンX4 43:11.1   43:11.1 0:16.3
14 JN-2 9 小野寺清之 及川陽也 ブーンX4 42:43.3 30 43:13.3 0:02.2
15 JN-1 1 西山敏 多比羅二三男 シティ 43:19.1   43:19.1 0:05.8
16 JN-3 2 曽根崇仁 桝谷知彦 セリカ 43:22.9   43:22.9 0:03.8
17 JN-1 2 明治慎太郎 足立さやか スターレット 43:28.4   43:28.4 0:05.5
18 JN-3 3 森博喜 藤綱和敏 MRS 43:29.2   43:29.2 0:00.8
19 JN-3 4 永由元人 馬場裕之 インテグラ 43:35.1   43:35.1 0:05.9
20 JN-2 10 上原利宏 郷右近孝雄 シビック 43:38.1   43:38.1 0:03.0
21 JN-1.5 1 榊雅広 井手上達也 コルト 44:15.6   44:15.6 0:37.5
22 JN-1 3 綾部美津雄 星光行 ストーリア 44:17.7   44:17.7 0:02.1
23 JN-1.5 2 大庭誠介 高橋巧 コルト 44:33.9   44:33.9 0:16.2
24 JN-3 5 加納武彦 萠抜浩史 インテグラ 44:43.6   44:43.6 0:09.7
25 JN-1.5 3 難波巧 難波功 コルト 45:14.0   45:14.0 0:30.4
26 JN-1 4 岩井謙治 丹羽貴裕 スターレット 45:20.4   45:20.4 0:06.4
27 JN-1.5 4 大井こずゑ 鎌田千詠子 コルト 45:31.0   45:31.0 0:10.6
28 JN-1.5 5 岩波敏樹 山岸佑也 ヴィッツ 45:52.6   45:52.6 0:21.6
29 JN-1.5 6 平田朋也 小櫃俊介 コルト 45:54.5   45:54.5 0:01.9
30 JN-1.5 7 みつなり 中村ひかる ヴィッツ 46:51.8   46:51.8 0:57.3
31 JN-3 6 中村修 千早尚子 セリカ 47:18.0   47:18.0 0:26.2
32 JN-1.5 8 夏堀貴仁 高橋浩子 デミオ 47:52.1   47:52.1 0:34.1
33 JN-3 7 哀川翔 安東貞敏 フィエスタ 50:04.7   50:04.7 2:12.6
34 JN-4 5 番場彬 林哲 ランサー 56:52.1   56:52.1 6:47.4
  JN-4   石田正史 澤田茂 ランサー     Retired  
  JN-4   奴田原文雄 小田切順之 ランサー     Retired