JAF中部・近畿ラリー選手権の開幕戦である「ANDテクニカルツアー2008」が7月5日〜6日富山県高岡市周辺で開催され、参加申込が6月8日から始まります。
今年から、クラス分けが3クラスとなり、昨年のDE−Aクラスが1500ccまでに拡大され、さらに昨年のDE−BクラスとDE−Cクラスが統合されDE−Bクラスになりました。そして、昨年のDE−DクラスはDE−Cクラスとなりました。
また、この「ANDテクニカルツアー2008」はJMRC中部ラリーチャンピオンシリーズとのダブルタイトルとなっていて、先日終了した第1戦「新城ジュニアラリー」で完走された方は、全員チャンピオンシップポイントがありますので、ポイントの上積みを目指して、是非エントリーをお願いします。
ANDテクニカルツアー2008についての詳細は、次のサイトをご覧ください。
http://www32.atwiki.jp/rally/pages/45.html また、このラリーに先駆け、SSラリーの実践セミナーも6月22日に開催されますので、実践から遠ざかっている方は、勘を取り戻すためにも参加されてはいかがでしょうか?
こちらは、1台2000円で参加できますので、非常にリーズナブルです。
この第3回JMRC中部ラリーセミナーの詳細は、次のサイトをご覧ください。
http://www32.atwiki.jp/rally/pages/35.html



6月1日(日)新城サイクリングターミナルにおいて、JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第1戦・新城ジュニアラリー2008が開催されました。
このラリーは、モンテカルロオートスポーツクラブとJMRC中部ラリー部会およびHPで応募していただいた多くの方にオフィシャルを務めていただきました。
詳しいレポートは、
ラリー参加者ポータルサイトin中部「スペシャルステージ」をご覧ください。
ラリーの内容は、コンパクトでありながらテンポのいいラリーであったと参加者の評判もまずまずでした。次戦は7月5日のJAF中部・近畿地方選手権ダブルタイトルのANDテクニカルツアーです。
今回、成績の良かった人も思い通りに走れなかった人も是非次回頑張ってください。
今回のラリーの入賞者のみなさんです。おめでとうございます。

Cクラス優勝 田邉亘/黒木崇史

Cクラス優勝車 DL國盛ランサー

Bクラス2位 内藤徳之/森田秀之 Bクラス優勝 鈴木尚/今井淳志

Bクラス優勝車 レインボー☆AZULインテグラ

Bクラス2位 三河しんしろ茶ミラージュ

Aクラス優勝 西村修/伊藤亮

Aクラス優勝車 ルマン・畠山印刷・ON!シティ

フレッシュマンクラス優勝 稲垣穣/大原康司

フレッシュマンクラス優勝車 スタッフオン!再挑戦ギャラン

フレッシュマンクラス2位 渡邊心/渡邊恵菜 ヤーホーラムランサー

既にお手元に届いた方もいらっしゃると思いますが、
プレイドライブ復刊号が発行されました。
その中で、先日報告しました、第2回JMRC中部ラリーセミナーとMASCダートトライアルの報告がしっかりと掲載されていました。
そして、今回新城市でフリーペーパー「
のんほいタウン」を発行している藤本さんご夫婦の名前もありました。
藤本さん、PDデビューおめでとうございます。
藤本さん、新城ジュニアラリーも取材よろしくお願いします。

新城ジュニア&フレッシュマンラリー参加者の皆さん、リザルトをPDに送りますので頑張ってください。
最後に、このプレイドライブ復刊号先着5名様に限り、長久手町の
ラック本社で購入できますのでまだ購入されていない方、お急ぎください。
ラリー観戦マニアの間では知らない人がいないと言われている、人呼んでプロフェッショナル・ラリーファンのジュディーさんのHP
には、どのサイトよりも役立つ全日本ラリー観戦情報が満載であることは、以前から多くの関係者に知られていましたが、この度超お役立ちの
がリリースされました。
今まで、あるようでなかった情報で、これで当日プログラムを購入する前から選手の情報が前もって調べることができ、より楽しいラリー観戦ができることでしょう。
今まで、何故これが無かったかと言うと、エントリーリストが出来るのが大会直前で、ましてや選手のプロフィールを公開する時間も手間もないくらい忙しくなるので難しかったのだろうと思います。
ちなみに、昨年の新城ラリーでは、予測で
出場予定選手のプロフィールを事前に公開していましたが、やっぱり予想通りにならず苦労しましたが、年間を通した選手名鑑があると良いですね。
この他にもジュディーさんのHPには、
や
など、お役立ち情報が数多くありますので、全日本ラリー観戦の際には是非チェックしましょう。
AUDI S5ってご存知ですか?
AUDI車は、ベースグレードの車種が「A」シリーズといい、その上にスポーツカーの「S]、レーシングスポーツの「RS」がラインナップされています。
ですから「S5」というのは、5シリーズのスポーツカーという意味です。
このS5は日本にデリバリーされたのが、今月からだそうです。そして、この写真の車は日本で市販された3台目の「S5」です。勿論、三河地方では1号車で今のところ1台しか走っていないそうです。
この車、AUDIとは思えないくらいワイド感があり写真で見た以上に格好いいです。
正直N社の「GT−○」よりかなり格好良いと思います。値段は、「GT−○」と大体同じくらいだそうです。(性能のことは言わないでね、それでも性能も260KW[354馬力]となかなかのハイパフォーマンスです)
さて、この車のオーナー実は、2006年の新城ラリーに「AUDI A6”
000car”」に乗って颯爽と現れた方といえば、分かりますよね。
先日、新城ラリー2008支援委員会の発足式があり、その前に市長さんとお話する機会を頂きご挨拶に伺ったのですが、市長さんは本当に車好きで車の話になると、少年の様に目をキラキラさせてお話されます。面会時間も分単位で決まっているのですが、秘書の方がハラハラするなか、予定時間をオーバーして車の話をされていました。そして、その後の仕事には、公用車ではなく自家用車の「S5」を自ら運転されて向かわれました。
実は、新城市は
環境首都コンテストで毎年全国で上位の成績を収めています。
そして、先日新城ラリーで毎年三菱自動車がデモ走行&車両展示をしている縁と環境首都ということで三菱自動車が開発している「
i MiEV」の試乗に市長さんが招待されたそうです。
その時の感動の様子が、市長さんのブログ「
山の舟歌」に書かれています。
なんでも、この「i MiEV」の購入を検討されているとか、新城ラリーがこんなところにも広がりを見せていることに改めて感動しました。
さて、この日の夜新城ラリー2008支援委員会が発足し、昨年の経済効果やアンケート結果の報告や、2008年の開催日程変更されたこと、準備状況などの報告と意見交換がありました。
そして、最も時間が費やされたのが、昨年多くの観客の皆様から意見を頂きました、駐車場とギャラリーステージの改善についてでした。
きっと、この時期から全員の意識統一がなされていけば、昨年以上に多くの方に感動していただける場が提供できると強く感じました。
