AUDI S5 

AUDI S5


 AUDI S5ってご存知ですか?
 AUDI車は、ベースグレードの車種が「A」シリーズといい、その上にスポーツカーの「S]、レーシングスポーツの「RS」がラインナップされています。
 ですから「S5」というのは、5シリーズのスポーツカーという意味です。

 このS5は日本にデリバリーされたのが、今月からだそうです。そして、この写真の車は日本で市販された3台目の「S5」です。勿論、三河地方では1号車で今のところ1台しか走っていないそうです。

 この車、AUDIとは思えないくらいワイド感があり写真で見た以上に格好いいです。
正直N社の「GT−○」よりかなり格好良いと思います。値段は、「GT−○」と大体同じくらいだそうです。(性能のことは言わないでね、それでも性能も260KW[354馬力]となかなかのハイパフォーマンスです)

 さて、この車のオーナー実は、2006年の新城ラリーに「AUDI A6”000car”」に乗って颯爽と現れた方といえば、分かりますよね。

 先日、新城ラリー2008支援委員会の発足式があり、その前に市長さんとお話する機会を頂きご挨拶に伺ったのですが、市長さんは本当に車好きで車の話になると、少年の様に目をキラキラさせてお話されます。面会時間も分単位で決まっているのですが、秘書の方がハラハラするなか、予定時間をオーバーして車の話をされていました。そして、その後の仕事には、公用車ではなく自家用車の「S5」を自ら運転されて向かわれました。

 実は、新城市は環境首都コンテストで毎年全国で上位の成績を収めています。
 そして、先日新城ラリーで毎年三菱自動車がデモ走行&車両展示をしている縁と環境首都ということで三菱自動車が開発している「i MiEV」の試乗に市長さんが招待されたそうです。
 その時の感動の様子が、市長さんのブログ「山の舟歌」に書かれています。
 なんでも、この「i MiEV」の購入を検討されているとか、新城ラリーがこんなところにも広がりを見せていることに改めて感動しました。

 さて、この日の夜新城ラリー2008支援委員会が発足し、昨年の経済効果やアンケート結果の報告や、2008年の開催日程変更されたこと、準備状況などの報告と意見交換がありました。
 そして、最も時間が費やされたのが、昨年多くの観客の皆様から意見を頂きました、駐車場とギャラリーステージの改善についてでした。
 きっと、この時期から全員の意識統一がなされていけば、昨年以上に多くの方に感動していただける場が提供できると強く感じました。
新城ラリー2008支援委員会


[2008/05/22 11:32] 日記 | TB(0) | CM(2)

4月27日の中日新聞に 

全日本ラリー選手権第2戦が終了したばかりで、奴田原選手が大接戦を制しターマックキング勝田範彦選手の連勝を阻みましたが、同日の中日新聞愛知版では「長久手の15歳・勝田君がカート全日本V 祖父、父の輝く戦績に挑む」という記事で2週間前の勝田親子の全日本ダブル優勝の記事が写真入りで掲載されました。

オリジナル記事はインターネット版にも掲載されています。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080427/CK2008042702006904.html

なお、貴元君のブログにもちょっと書いていますね。
http://katsuta.way-nifty.com/takamoto/2008/04/post_6605.html


[2008/04/28 23:17] 日記 | TB(0) | CM(0)

私は、チーム・マイナス6%です 

みなさん、ご存知ですか?「チーム・マイナス6%」って、

最近巷でよくCO削減のことが話題になっていますよね。
先日もテレビで、アフリカのキリマンジャロの山頂の氷河が殆ど無くなってしまった番組を見ましたが、その地球規模の気候変化に大変衝撃を受けました。日本人は、富士山の絵を描くとき必ず、山頂付近に雪を書きますが、もしかしたら、何十年後の子供は、本物が見れなくなってしまうのではないかとふと考えました。

キリマンジャロの氷河消失は、地球温暖化によりインド洋の海水温が上がってしまったことによるもので、その地球温暖化の主要因は温室効果ガスつまりCOの増加だと言われているのです。
そして、地球温暖化により将来人類の生きていく環境が極端に悪くならないように今のうちに出来ることをやりましょうという会議が、1997年12月に京都で行なわれたのです。
その時、発展途上国を除く各国でCOの排出量の削減目標を決めたのです。(京都議定書)

議長国の日本はというと、1990年のCO排出量を100%として、−6%の94%にするという約束をしてしまったのです。
まあ、それが可能な数値かどうかはさておいて、未来の人類のために今の人間が何をできるかを、歴史上初めて世界レベルで決められた約束であることは事実で、異論のある人も多くいますが、COを削減しないよりはした方がいいのではないかと思います。

そして、その−6%を算定する期間が2008年4月から2012年の間ということで、ちょうど今月始まったのです。
でも、この約束は、日本政府が勝手にしたもので俺は知らないよ!って全員が、そっぽを向いてしまったら絶対に達成できないことは確実です。
それでは、ダメだ。国民一人ひとりが、エネルギーの無駄遣いを止めて協力しようという運動が「チーム・マイナス6%」なのです。

ところが、私自身モータースポーツが大好きで、この中にどっぷりと浸かっていて、CO削減と反対の立場じゃないか!とお叱りを受けるかもしれませんが、それだからこそ、普段の生活で出来ることをコツコツとしてモータースポーツが社会の敵だ!あんなもの止めちまえ!と言われないよう、「チーム・マイナス6%」の宣言をしました。

この宣言をすることは、簡単です。 http://www.team-6.jp/ にアクセスして、チーム員宣言をするだけです。
現在、200万人以上の人が、チーム員宣言しています。個人も宣言ができますが、法人も宣言ができます。私の仕事でお付き合いある会社も宣言している会社が沢山あります。
宣言すると名刺にもロゴが使えますので、名刺に印刷していると、明らかに好印象を持っていただけるような気がします。

そして、宣言以来心掛けていることは次のとおりです。
1. 無駄なアイドリングは、しない。(5秒以上のアイドリングは、エンジンストップした方が燃費が良くなるそうです)
2. 急加速は控え、スムーズに加速し、その後一定速度で走行し、減速時は出来るだけエンジンブレーキを使う(これで、今まで8〜9km/Lだった燃費が、10〜11km/Lぐらいになりました)
3. 電車で行けるところは電車を使う。(名古屋市内なんかは駐車場代もかからないし、健康にもいいですよね)
3. 使わない電気は切る。
4. 水の無駄使いをしない。

こんなところですが、モータースポーツに関わっている人は、運転がうまいので特に省燃費に関しては、一般の人より高い技術を持っていると思いますので、是非とも「チーム員宣言」をしていただきたいです。

特に、ラリーを愛する人は自然を愛する人も多いはず!ですから、ご協力宜しくお願いします。
私はチーム・マイナス6%です

[2008/04/04 19:40] 日記 | TB(0) | CM(0)

JAF全日本ラリー選手権第1戦「ツール・ド・九州2008in唐津」HP開設 

2008年 4月11日(金)〜13日(日)に開催される、JAF全日本ラリー選手権第1戦「ツール・ド・九州2008in唐津」の公式HPが開設されました。

公式HP http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/

特別規則書 http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/08regulations.pdf

参加申込書 http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/entrant.html

メディア取材申込書 http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/08Press..pdf

がダウンロードできます。

今年から、新クラスJN1.5が追加されますが、第1戦から5台以上のエントリーが予定されているそうです。
有力選手の参戦も噂されていますが、さて誰が参加するのでしょうか?
エントリーリスト発表が楽しみですね。
2007年ツール・ド・九州総合優勝の勝田範彦/北田稔組
写真は、2007年ツール・ド・九州総合優勝の勝田範彦/北田稔組(JRCA提供)


昨年の結果はこちら
[2008/02/26 08:01] 日記 | TB(1) | CM(3)

3月2日ラリーセミナーまだ参加できます 

 今年からJMRC中部の新しい取組みとして始まったペースノート走行を基礎から徹底的に学習できるラリーセミナーがいよいよ3月2日から始まります。

 最近のラリーは、ほぼSSの成績により順位が決まりますが、上位を獲得するにはペースノートをうまく活用しないと難しくなっています。しかし、ペースノートの作り方やペースノートを使った走り方を教えてもらえる機会は殆どありませんでした。

 これからラリーを始めたい方や、ラリーに参加しているがペースノートの勉強をしてみたい方は絶対に役に立ちますから是非ご参加ください。

 しかも、講習費用はたったの1台2000円(1人1000円)と非常に安い設定となっています。

 第1回の3月2日定員は先着10台ですが、16日現在まだ参加できますのでまだ申し込んでいない方、お急ぎください。

 中部チャンピオンシリーズは、6月から始まりますが、その前に2戦開催しますので、実践を睨んだ基礎練習にもうってつけだと思います。

Round

日程

主幹クラブ

場所

連絡先

1

3月2日(日)

MASC

愛知県
長久手町
周辺

MASC事務局
こちら
担当:船木
メール

2

4月20日頃(予定)

シロキヤ

愛知県
豊田市

後日発表

3

6月22日頃(予定)

RTN

岐阜県
高山市荘川

後日発表

4

7月12日(予定)

MRT-金沢

石川県
輪島市

後日発表


[2008/02/17 08:51] 日記 | TB(0) | CM(0)