2007FIAアフリカラリー選手権 第3戦 ウガンダラリー 

19日、テインの市野さんにお会いしました。


市野さんと言えば、アフリカです。すっかり、アフリ化ン?ナイズしてきました。
数日前にアフリカから帰って来られたばかりだそうです。


今度は、ウガンダアフリカ選手権があったそうです。
日本代表の三菱ランサーエボIXの三好/市野組の順位は、ジンバブエのロウテンバッハ/マーシュ組に続いて2位の成績でした。
その結果、2007ARC(アフリカラリー選手権)シリーズポイントで1ポイント逆転を許し2位になったそうです。
しかし、まだルワンダ>南アフリカ>ジンバブエ>ザンビアと4戦残っているので、最後まで判らないでしょう。
目指せ!日本人初のアフリカチャンピオン。


2007FIAアフリカラリー選手権 第3戦 ウガンダラリー最終結果
Pos Drv/Co-drv (Nat/Nat)  Car  Total time
1. Conrad Rautenbach/Peter Marsh (ZW/ZW)  Subaru Impreza           2:52:52
2. Hideaki Miyoshi / Hakaru Ichino (J/J)  Mitsubishi Lancer Evo9   2:56:20
3. Muna Singh / David Sihoka (Z/Z)  Subaru Impreza                 2:56:25
4. Jas Mangat / Oliver Meganck (EAU/EAU)  VW Golf GpS            3:42:41
5. Susan Muwonge / E.Keyune  (EAU/EAU) Subaru Impreza            4:09:43
 
2007FIAアフリカラリー選手権ポイント順位 (第3戦まで)
DRIVERS
1. Conrad Rautenbach   (Zimbabwe)       37 points
2. Hideaki Miyoshi        (Japan)       36 points
3. Muna Singh             (Zambia)      16 points
4. Asad Anwar             (Kenya)       15 points
5. Patrick Emontspool  (Belgium)         9 points
6. Lola Verlaque       (South Africa)    7 points
7. Issa Mohamed        (Tanzania)        6 points
8. Emmanuel Katto      (Uganda)          5 points
9. Don Smith               (Kenya)       2 points
10. Anwar Pandya        (Tanzania)       1 point
10= Omar Bakressa     (Tanzania)         1 point


[2007/04/20 20:53] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

APRC第1戦 ラリー・ニューカレドニアの結果 

全日本ラリーと日程が重なりアップが遅れていましたが、「天国に一番近い島」で行われた FIAアジアパシフィック選手権 第1戦 ラリー・ニューカレドニアは、最終日、接戦の末、三菱ランサーエボリューションIXを駆るインドのタイヤメーカーMRFラリーチーム所属のフィンランド人、ユッシ・ヴァリマキが同じMRFチームの日本の田口勝彦を下し、APRC初戦を制した。


一方、マキシマムアタックを宣言していた、スバル・インプレッサWRX−STI spec−Cを駆るCUSCOチームの柳澤宏至は最終日、宣言どおり連続ベストタイムを奪取するもその後、ギアボックスやサスペンションアームのトラブルで、7分のロードペナルティを受け、さらに最終SSでエンジントラブルで惜しくもリタイヤとなった。



三菱自動車モータースポーツ公式HP ラリー・ニューカレドニア レポート
http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/07aprc/r01/index.html


スバル・モータースポーツ公式HP ラリー・ニューカレドニア レポート
http://www.subaru-msm.com/local2007/aprc/1.html


クスコチームのフォトギャラリー
http://www.carrosser.com/report_070417.html


OFFICAL RESULT
http://www.rallye-nc.net/v3/common/results/results_int07.php?ral_id=10


APRC OFFICAL NEWS
http://www.fiaaprc.com/content/view/48/46/


PHOTO(1)
http://www.rallye-nc.net/v3/files/en/2007_int/photos_s1.php?men_rep=2007_int&lg=en
PHOTO(2)
http://www.rallye-nc.net/v3/files/en/2007_int/photos_s2.php?men_rep=2007_int&lg=en
WALL PAPER
http://www.rallye-nc.net/v3/images/wallpapers/wallpapers.php?lg=en


[2007/04/18 23:06] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

天国に一番近い島♪ 

若い方はご存知ないかも知れませんが、オジサン世代のアイドル原田知世主演の「天国に一番近い島」という映画のヒットで有名になった南太平洋に浮かぶ美しい島、それがニューカレドニアです。
このニューカレドニアは、れっきとしたフランス領で、公用語はもちろんフランス語、地元選手の国籍はすべてフランスとなっています。


日本では今週、佐賀県唐津市で全日本ラリー選手権が開幕するのですが、時を同じくしてこの南太平洋の美しい島でFIAアジア・パシフィックラリー選手権が開幕します。
Click here for print←(美しい写真の)APRCパンフレットがダウンロードできます


今年もそのアジパシ(APRC)に、栄えある第1回新城ラリー2004の総合優勝者でクスコレーシングチームの柳澤宏至選手や新城ラリー2005、2006で三菱ランサーWRカーをデモ走行しファンを大喜びさせたMRFラリーチームの田口勝彦選手がAPRCチャンピオンを目指しチャレンジします。ちなみに、田口選手は1999年のAPRCチャンピオンドライバーです。


そして、APRC第4戦は、7月6日〜8日に北海道十勝地方で全日本選手権と併催して行われるラリー北海道です。

ラリーの結果は、このブログでもお伝えしますが、両選手ともがんばってください。
また、クスコレーシングのブログ(http://carrosser.at.webry.info/)では、柳沢選手の現地の様子と炭山選手の九州からの様子が同時に伝えられていますので、是非ご覧ください。


なお、2006年APRC全戦を追ったDVDが、ニュージーランドのPower Pictures( http://www.power-pictures.com/ )から発売されています。
↓予告サンプル映像はこちら
N07040701.jpg


ラリーニューカレドニア APRCエントリーリスト


[2007/04/12 23:03] ローカルラリー | TB(0) | CM(1)

マッドドッグ三好 と サファリラリー 

先日(株)テイン社長の市野さんから、三好選手と組んでアフリカのラリーに挑戦していることを聞きました。ちょうど、タンザニアラリーで優勝して帰国した直後でした。


そして、第2戦のサファリラリーが先週行われていたことを思い出し、結果をチェックしましたところ、総合4位だったようです。
但し、アフリカラリー選手権の首位はキープしたようです。
その上、IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)のランキングも2位になったようです。


実は、三好選手は約20年前全日本ラリーのAクラスでEP71スターレットで出場していた頃、よく近くのゼッケンの選手と出場していたのでその頃からの知り合いです。確か当時のナビはJRCAの多比羅さんでした。


是非とも、このチャレンジうまく行って欲しいものです。
そういえば、三好選手のランサーのカラーリングで気付いた方もおられると思いますが、あのカラーリングは、三菱が初代ランサーでサファリラリーに挑戦していたころのカラーリングと同じなのです。(下の写真)
lancergsr.jpg

miyoshilancer.jpg


昨年のラリージャパンで、三好選手に「懐かしい車で出ているね?」と言ったら「木全(巌・CMSC会長)さんが、涙を流して喜んでくれた」といっていたので、ジョークで今回のカラーリングをしたんだと思っていましたが、実はあの時からサファリラリー挑戦を企んでいたんですね。
やられました〜!


きっと、三好選手も私と同じ世代なので、三菱ランサーのアンドリュー・コーワン、ジョギンダ・シン、そして篠塚健次郎のサザンクロスラリー〜サファリラリー挑戦&栄光に感動してラリーを始めたんでしょうね。
何せ、あの小さなランサーが、メルセデスベンツ450SLC,ポルシェ911,ランチアストラトス等のスーパーカーを打ち負かすんですから、痛快でした。
それが、今ではそのランサーがある意味スーパーカーになっちゃったんですから、歴史って面白いと思うのは、私だけだろうか?


FIAアフリカラリー選手権(ARC)第2戦
Intercontinental Rally Challenge(IRC)第1戦
サファリラリー2007
三好秀昌が総合4位に入賞、アフリカラリー選手権リーダーの座を堅守
http://www.ralliart.co.jp/07news/07africa_r02.html


Safari Rally 2007 Photo Gallery - Friday
Safari Rally 2007 Photo Gallery - Saturday
Safari Rally 2007 Photo Gallery - Sunday


FIAアフリカラリー選手権(ARC)第1戦
ラリー・オブ・タンザニア
三菱ランサーエボリューションの三好秀昌選手が総合優勝を飾る
http://www.ralliart.co.jp/07news/07africa_r01.html


Rally of Tanzania 2007 Photo Gallery


ところで、今のサファリラリーってダートラみたいなギャラリーステージがあったり、SSが300km弱しかなかったりして、かつてのカーブレーカーラリー「石原裕次郎の 栄光の5000km」のサファリラリーとは、似ても似つかない別物なんですね?


ちなみに、アイテナリーはこんな感じです。


[2007/03/16 21:42] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

スノーラリーに行ってきました 

先日紹介しました、BICCスノー&アイスラリーに行ってきました。
もちろん、オフィシャルで仕事をしていたんですよ。
当クラブの勝田会長の他、正副計時委員長も計時の手伝いで参加しました。
そして、事務局長他3名がエントラントとして参加しました。(結果は、2WDクラス2位と4WD−2クラス8位)


hyousho.jpg


仕事は、たった1人でバラキアイスサーキットSS前の受CPをしました。


baragi.jpg


私のCPの先50mがSS3のスタートです。
ギャラリーステージは、この写真の右側が無料エリアで左の林の方向が有料エリアで間近で競技車が見れます。


arai.jpg


この日は快晴で2月としては大変暖かく、残念ながら林道SSは殆どターマックでところどころ雪が残っていたり凍結していたりで、非常に難しいコースだったそうです。
私のいたバラキアイスサーキットSSも土がむき出しになっていましたが、その下がアイスバーンでコースアウトする車が何台もいました。
競技は、世界チャンピオン新井選手の貫禄の優勝でしたが、来週のスウェーデンラリーの練習になったかというと、多分路面が違いすぎて練習にならなかったのではないかと思います。
新井選手は、表彰式&パーティーにも出席していましたが、5日にはスウェーデンに出発しないといけないということで、翌朝5時にホテルを出発しました。
強行スケジュールですが、健康に気を付けて優勝目指して頑張ってください。


0car.jpg Herridge.jpg


そして、今回のもう1人のビッグゲストは、オーストラリアからわざわざこのラリーの為に来日したディーン・ヘリッジ選手です。
今回、ヘリッジ選手とコドラの草加浩平選手とゆっくり話す機会があり、オーストラリアのラリー事情などが聞けました。
ヘリッジ選手は、火曜日にパースから来たのですが今は40℃程の気温だそうです。
そして、この軽井沢は−10℃で50℃の差があります。
今の時期、ヒートトレーニングでレーシングスーツ、フェイスマスク、ヘルメット、グローブをして自転車で全力走行し体力をつけているそうです。
ヘリッジ選手は、今回が初めてのスノードライビング体験を楽しみにしていたそうですが、まともに走れなかったので残念がっていました。
日曜日のイベントは、雪も降り少しは良いコンディションになりましたが、若干吹雪いていて「too cold」を連発していました。
でもさすが、オーストラリアのチャンピオンで初めてのスノーロードでも非常にクレバーに走っていました。
本人曰く、テストドライビングの時は何が起こるかわからないので、初めての雪道走行でも感覚的には同じだということです。


このように、非常に勉強になった、楽しいイベントでした。


[2007/02/04 23:56] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)