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Vitz Challenge オフィシャル参加 

 9月30日愛知県幡豆郡幡豆町(はずちょう)で開催された、TRDヴィッツチャレンジにオフィシャルで参加してきました。 この中部でのヴィッツチャレンジは、毎年8月に開催されていましたが、今年は何故か、9月最終週のF1日本グランプリと同日に開催されました。同じ、トヨタが協力しているモータースポーツイベントが2箇所あり、当日主催者のゲストで見えたTRDの方も本来は富士スピードウェイに行かなければならないところですが、皆さんの走りが見たくて愛知に来ましたとリップサービスをされていました。

 私は、今回MASCのクラブ員約10名で1つの採石場のグラベルのSSを担当しました。ヴィッツチャレンジは、全日本ラリーと同じTC方式で行なわれているので、ルールが新城ラリーと全く同じなので、クラブ員の練習にはうってつけです。しかし、今回10名と少数精鋭で、しかも雨の中のSSということでとてもつらいものになりました。何故か、MASCのイベントはいつも雨です。しかし、皆自分が雨男だと認識しているためなのか、皆この話題には触れなかったなぁ・・・

 さて、この人数で1つのSSを担当しようと思えば、TCはたった1人でやらなければ、とチーフ自ら担当するハメに(^_^;) ・・・・ そしたら、顔見知りのエントラントが「米谷さん、ウインドtoウインドでやってくれない?」とわがまま言われましたが、雨の中でタイムカードを濡らさず記入しようと思えば、テントの中心に居座るしかないのです。ですから、1人TCでは、コドラに降りてきて頂かないと不可能です・・・
TCin.jpg
 そして、こんな苦しい状況の中、当クラブ員は1つのミスもすることなく、完璧にオフィシャル業務を完了しおまけに、SSでのトラブルも全く発生せず、チーフとして一安心しました。

 実は、今回ヴィッツラリーをお手伝いしたのは、他に2つの目的がありました。1つは、新城ラリーで設定したオープンクラスの1500ccクラスへの参加者を募ることです。
 もうひとつは、来年から始まる全日本スーパー1500へヴィッツチャレンジからステップアップをする人がいないか調査をすることが目的でした。

 その結果、その何れも、少し手ごたえを感じました。そして、なんとすばらしいことに来年のスーパー1500に元全日本2WDのチャンピオン天野智之選手がヴィッツ1500で参加をするらしいということを聞きました。それに先立って天野選手は、新城ラリーにオープンクラスの1500に新型ヴィッツ1500RSで出場することになったのです。 詳しくは こちら これは、新城ラリー1500クラスも注目ですね。


[2007/10/05 00:33] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

APRC 第3戦 ラリー・オブ・キャンベラ(AUS) 

 昨日、田口勝彦選手のブログを見ると、既にAPRC第3戦が終了していることに気づきました(汗)。ここのところ、いろいろと忙しくてすっかり忘れてしまっていたのでした。


 APRC第3戦は、6月2~3日にオーストラリアの首都キャンベラ(シドニーじゃないですよ)で開催されたRally of Canberra でした。


 このラリーは、恐怖の地獄落としといわれる「Mineshaft」というステージが有名です。田口選手のブログに使われている写真も、ここのジャンプシーンです。
私は、バンジージャンプなら経験したことがありますが、それでもここだけは走りたくないです。


 そして、今年も1人犠牲者がでました。
 無謀とも思える大ジャンプの後、お約束通り見事にコントロールを失い大クラッシュ!!しかし、選手は無傷でヒーローになってしまったとか?(下のYoutubeをご覧ください)
 なお、田口選手曰く、ブログの写真のときはもっと大ジャンプをしたそうです。
Σ( ̄□ ̄ll)


 ラリーの結果は、途中まで田口選手が地元オーストラリアのコディー・クロッカーをリードしていたが、残念ながらターボトラブルで、後退し2位に終わってしまいました。
 これにより、シリーズポイントでもMRFチームの同僚ユッシ・ヴァリマキと並んで2位になりました。


 今回、CUSCOレーシングの柳澤選手はスキップしています。


 APRCの次戦は、いよいよ日本で開催されるラリー北海道(7月7~8日)です。
 私も、オフィシャルで参加することになっていますが、非常に楽しみです。


2007 Rally of Canberra Pos Driver Man/Cls Total Time Diff
1 Cody Crocker(AUS)           Subaru       N4  02:30:51.6    00:00.0
2 Katsuhiko Taguchi(J)   Mitsubishi  N4  02:31:55.2    01:03.6
3 Dean Herridge(AUS)         Subaru       N4  02:32:43.4    01:51.8
4 Jussi Valimaki(FIN)           Mitsubishi  N4  02:33:08.3    02:16.7
5 Rifat Sungkar(RI)               Subaru        N4  02:38:31.7    07:40.1
6 V.R.Naren Kumar(IND)     Mitsubishi  N4  02:41:09.2    10:17.6
7 Brian Green(NZ)                 Mitsubishi  N4  02:46:46.4    15:54.8
8 Denis Stevens(AUS)         Subaru        N4  03:01:09.7    30:18.1
9 Jun Mikami(J)                Mitsubishi  N4  03:03:17.8     32:26.2


2007 FIA Asia-Pacific Rally Championship for Drivers Points
1 Cody Crocker (AUS) 32
2 Jussi Valimaki (FIN) 24
3 Katsu Taguchi (J) 24
4 Naren Kumar (IND) 14
5 Hiroshi Yanagisawa (J) 13
6 Rifat Sungkar (RI) 13
7 Brian Green (NZ) 8
8 Yoshio Ikemachi (J) 4


詳細は、こちら
http://www.fiaaprc.com/images/stories//2007_aprc_points_table.pdf


[2007/06/16 13:00] ローカルラリー | TB(0) | CM(4)

APRC 第2戦 ラリー・オブ・ワンガレイ (NZ) 

5月13日、ニュージーランドで開催されたFIAアジアパシフィックラリー選手権 第2戦 ラリー・オブ・ワンガレイ が閉幕した。


このラリーには、APRC登録チームの中でも、MRFチームの田口勝彦選手が参加を見送った為、APRC登録の日本人は、CUSCOレーシングチームの柳澤宏至選手と今回より参加のパリダカで有名な池町佳生選手がエントリーして来た。


ニュージーランドは気候が日本とよく似ており、英語も通じる上に日本と同じ左側通行であることから、日本からスポットで参加する選手は多く、その他にも5組の日本人エントラントが参加した。


私も以前NZラリーを観戦したこともあるが、今回のラリー・オブ・ワンガレイは、その時のレグ1のコースと同じニュージーランド最大の都市オークランドから約100km北側のエリアが舞台となっている。
NZのラリーの特徴といえば、日本の林道のようなコースとは違い、普段一般車が普通に通行する町と町を結ぶ一般道(日本で言うと町道のような道)をSSに使うことが多く、グラベル路面とはいえアベレージが非常に高いうえ、水はけを良くするため、かまぼこ状に中央部が高く路側が低くなっているうえ、浮き砂利が多いので、油断をすると高速でコースアウトしてしまうことが多い。


柳澤選手は、NZでの経験は多く、慎重に走りきり4位を獲得した。池町選手も、14位で完走した。


実は、今回個人的にもうひとつ気になっていることがあった。先日、スバルワールドラリーチームでクリス・アトキンソンとのコンビを解消した、日本でもおなじみのオーストラリア人コ・ドライバーのグレン・マクニール選手が、NZの美人ドライバー エマ・ギルモア選手とラリーに復帰したことだ。公式発表では、ビジネス上の都合という理由であったが、今後グレンはNZに根を下ろすことになるのか、今後の動向が注目される。


APRC Rd.2 Hella International Rally of Whangarei 2007.5.12-13
Pos.  Driver  Co-Driver  Vehicle   Cls.  Total time /Diff from top
1 . Hayden PADDON ( NZ ) / John KENNARD ( NZ ) < Mitsubishi Lancer EVO 8 / N4 > 52:09.0 / ****
2 . Cody CROCKER ( AUS ) / Ben ATKINSON ( AUS ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 52:33.4 / +0:24.4
3 . Sam MURRAY ( NZ ) / Rob RYAN ( NZ ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 53:03.9 / +0:54.9
4 . Hiroshi YANAGISAWA ( JP ) / Tadashi MISAIZU ( JP ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 55:16.4 / +3:07.4
5 . Stewart TAYLOR ( NZ ) / Warwick SEARLE ( NZ ) < Mitsubishi Lancer EVO 9 / N4 > 55:22.3 / +3:13.3
6 . Nathan THOMAS ( NZ ) / Richard KELLY ( NZ ) < Mitsubishi Lancer EVO 7 / N4 > 55:39.3 / +3:30.3
7 . Callum McINNES ( NZ ) / Linda LOUGHLIN ( NZ ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 56:38.1 / +4:29.1
8 . Rifat SUNGKAR ( RI ) / Herkusuma MOHAMAD ( RI ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 02:09.0 / +10:00.0
9 . Jean-Louis LEYRAUD ( F ) / Bill HAYES ( AUS ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 02:25.6 / +10:16.6
10 . Brian GREEN ( NZ ) / Fleur PEDERSEN ( NZ ) < Mitsubishi Lancer EVO 9 / N4 > 04:32.1 / +12:23.1
11 . Andrew PHILLIPS ( WR ) / Joe PARSONS ( WR ) < Subaru Impreza WRX / CE > 04:47.1 / +12:38.1
12 . Anton MEIER ( CB ) / Dave DEVONPORT ( HN ) < Subaru Impreza WRX / CD > 04:51.1 / +12:42.1
13 . Lindsay MEREDITH ( OHA ) / Philip MOORE ( HN ) < Mitsubishi Lancer EVO 1 / CE > 05:08.4 / +12:59.4
14 . Yoshio IKEMACHI ( JP ) / Vivek SAMY ( AUS ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 05:33.1 / +13:24.1
15 . Patrick YANAI ( F ) / Dominique YANAI ( F ) < Mitsubishi Lancer EVO 8 / N4 > 06:39.4 / +14:30.4
16 . Brendon OAKDEN ( WR ) / Bryan PIPE ( WKU ) < Subaru Impreza WRX / CE > 06:45.4 / +14:36.4
17 . Kayne BARRIE ( NZ ) / Jayson STRINGER ( NZ ) < Ford Fiesta ST / N3 > 07:47.2 / +15:38.2
18 . Atsushi KITANO ( PUK ) / Greg MORGAN ( NA ) < Mitsubishi Lancer EVO 5 / CD > 08:00.7 / +15:51.7
19 . Masahiro NAKAJIMA ( JP ) / Takayuki NUMAO ( JP ) < Subaru Impreza WRX / N4 > 08:09.9 / +16:00.9
20 . Dave STRONG ( AK ) / Bruce McKENZIE ( PAE ) < Honda Civic Type R / K2 > 09:17.0 / +17:08.0
21 . Robert SEARLE ( WR ) / Natasha OAKDEN ( WR ) < Subaru Impreza WRX / CD > 09:44.0 / +17:35.0
22 . Scott OGLE ( WR ) / Todd OGLE ( WR ) < Nissan Sunny GTi / CC > 10:31.2 / +18:22.2
23 . Andrew KEIGHLEY ( AK ) / Jonathan KANE ( AK ) < Honda CRX / K2 > 10:55.8 / +18:46.8
24 . Simon BELL ( AK ) / Warwick MARTIN ( AK ) < Subaru Legacy / CE > 11:40.7 / +19:31.7
25 . Dougal TAYLOR ( AK ) / Gareth TAYLOR ( WFD ) < Subaru Impreza WRX / CE > 12:03.3 / +19:54.3
26 . Piran PIGNEGUY ( WN ) / Steve WALKER ( WN ) < Mitsubishi Lancer EVO 6.5 / CD > 16:10.4 / +24:01.4
27 . Naren KUMAR ( IND ) / Dorairaj RAMKUMAR ( IND ) < Mitsubishi Lancer EVO 9 / N4 > 16:14.5 / +24:05.5
28 . Sloan COX ( RO ) / Tarryn COX ( RO ) < Mitsubishi Lancer EVO 8 / CD > 16:15.6 / +24:06.6
29 . Dermott MALLEY ( NZ ) / Linzi MALLEY ( NZ ) < Ford Fiesta ST / N3 > 21:04.0 / +28:55.0
30 . Toyoaki YAMAUCHI ( JP ) / Paul HINTON ( PUK ) < Honda Integra / CC > 26:44.5 / +34:35.5
31 . Yoshihiro MASUDA ( JP ) / Yasuyuki SASAKI ( JP ) < Honda Civic EK4 / A6 > 36:27.9 / +44:18.9
32 . Cheyne BOOTH ( PKU ) / Graeme PAGE ( HUN ) < Suzuki Ignis / K2 > 38:29.3 / +46:20.3
33 . Kingsley THOMPSON ( KC ) / Chris RAMSAY ( HN ) < Mitsubishi Lancer EVO 4 / CD > 00:14.0 / +1:08:05.0


[2007/05/13 18:54] ローカルラリー | TB(0) | CM(1)

2007年JAF中部・近畿ラリー選手権 第1戦 姫路工大ラリー 

 今年で37回目になる、近畿地区では最も伝統のある姫路工大ラリーが、4月21日JAF中部・近畿ラリー選手権の開幕戦として開催されました。


 私にとってこのラリーは、27年前に19歳の時、ラリーを始めて2度目に出場した感慨深いラリーであり、当時の兵庫県立姫路工業大学自動車部のOBの方も今でもこのラリーに係わっていらっしゃいます。実は、この姫路工業大学は2004年に兵庫県立大学という名称に変わったのですが、ラリーの名称としての姫工大は伝統が長く多くの人に親しまれてきたので、当面は「姫路工大ラリー」という名称を使うと聞いています。


 そして、今回このラリーに審査委員としてラリーに参加しました。審査委員会とは、国内競技規則によると、競技規則についての施行について最高権能を持つとされていますが、要するに競技会が規則に則って開催されているか確認することが、主な仕事です。ラリーの場合、他のモータースポーツ競技と異なり、現場がHQ(大会本部)からは見えませんので、審査委員会は現場に出向き、コースの設定状況や競技役員の配置や仕事の内容が適切か見て回ることも多くありますが、決して粗捜しをしているのではありません。少しでも、ラリーの運営が良くなるようサポートすることが最も重要な仕事です。


 今回のラリーの概要は、兵庫県神崎郡神河町にあるグリーンエコー笠形をスタート&ゴールとした、トータル距離約180kmの第2種アベレージラリーで、2ステージで7箇所約42kmの舗装SSが設定されていた。


 昨年の中部・近畿ラリー選手権は、新城ラリーの60台を筆頭にコンスタントに40台以上のエントリーがあったが、昨年の上位選手が全日本選手権への転向や、その他諸般の事情で欠場が相次ぎチャレンジクラスを含めても37台とやや低調となった。


 特に、Cクラス(1601~3000cc)は2台しか申し込みがなく不成立となった、そのため2年連続のCクラスチャンピオンを目指していたDC2に乗る香川選手にとっては、出鼻をくじかれた形になってしまった。昨年2位の大西選手は、今年は既に車を手放しラリー活動を休止するということである。


 一方、新たな参加選手もあった。主なところでは、元中部地区チャンピオンで、全日本選手権でもADVAN/KYBチームで活躍した菅野正之選手やラリージャパンに出場する為の実績作りでアルトで出場した関根康生選手、さらに昨年の全日本選手権シンフォニーラリーでJN2クラス3位を獲得した大倉聡選手らがDクラスのインプレッサにステップアップして中部・近畿地区戦に復帰してきた。


 競技の方は、それらの復帰選手が明暗を分ける形となった、波乱はまずDクラスで発生した。


 ゼッケン2番北村/豊田組が、SS1のスタートでいきなり右後ドライブシャフトを折ってしまったのだ。北村選手は、SS1、2、3と3輪しか駆動が掛からない上、いつリヤデフが壊れてロックするかも知れないという恐怖を感じながら、慎重に走り切りサービスポイントまで戻って来た。しかし、慎重に走ったとは言え1ステトップの小山/井村組に7秒遅れという好位置につけながらスペアパーツが無く、止むなくサービスポイントでリタイヤ届けを提出した。
 そのSS1で、ベストタイムを獲得したのは、インプレッサに乗換えたばかりの大倉/保井組であった。しかし、続くSS2で大倉/保井組は、フィニッシュ目前でコースオフし、右フロントショックアブソーバーがもぎ取れてしまい、コース上で立ち往生してしまった。これにより、BクラスはSS2の走行は中止され、全車同タイムを与えられることとなった。
 大倉選手のリタイヤにより、浮上したは、小山/井村組で、その後全てのSSをベストタイムをマークし初戦を制した。続いて新城ラリーで福永修選手のラリージャパン仕様のランサーエボ8を借りて出場するも、マシントラブルでリタイヤし本領が発揮できなかった高山/河野組が、得意のエボ1を操り、コンスタントにまとめ2位を獲得、3位には、北村選手や大倉選手と同じLUCKカラーのインプレッサを駆る蒲生/前田組が入った。


 Bクラスは、昨年の新城ラリーでクラス8位という不甲斐ない成績にショックを受けた菅野/御領組がシーズンオフの間に車を煮詰め、他を寄せ付けない異次元のタイムで自身12年ぶりというBクラス優勝を果たした。なお、表彰後菅野選手に「何故、また復帰したの?」と聞いたところ「新城ラリーに出るためですよ」という、意外ですが非常に嬉しい答えが返って来た。
 一方、2位争いは、熾烈を極めました。柴田/加藤組・久米/阿部組・中井/進組は、一進一退の攻防の結果3秒差で柴田/加藤組が2位を獲得し、久米/阿部組と中井/進組は同タイムで全てのSSを上がるも、減点の二乗和の差で久米/阿部組が3位を獲得した。


Aクラスは、1ステ4秒差で、リハビリ中の関根/加納組が一歩リードするもSS6で驚異の走りをした里/藤戸組が大逆転をした達成した。
3位には、コンスタントに走りきった西村/伊藤組が入った。


2007年JAF中部・近畿ラリー選手権第1戦第37回姫路工大ラリー結果
hitacd.jpg hitacb.jpg hitaca.jpg
Dクラス入賞者      Bクラス入賞者      Aクラス入賞者
しょぼいカメラなので、暗くなってしまいましたゴメンナサイ。m(_ _)m


第37回姫路工大ラリー最終結果
順位 ドライバー/ナビゲーター  型式  減点 選手権P
D-1 小山哲司/井村直己  CP9A  2153  20
D-2 高山仁/河野洋志   CD9A  2167  15
D-3 蒲生裕一/前田健吾  GDB  2255  12
D-4 高田敬蔵/佐土原慶一 CP9A  2266  10
D-5 徳能大輔/濱野崇   GC8  2272   8
D-6 村上健/内野稔秀   CP9A  2285   6
D-7 那須文章/塩谷大地  CT9A  2296   4
D-8 樋口宏/松浦好晃   CE9A  2299   3
D-9 豊田信寿/千崎浩一  CT9A  2364   2


B-1 菅野正之/御領親幸  CJ4A   2230  20
B-2 柴田哲郎/加藤勝義  AE111  2290  15
B-3 久米浩介/阿部与志広 CJ4A   2293  12
B-4 中井育真/進政範   CJ4A   2293  10
B-5 山村浩三/内田園美  AE111  2313   8
B-6 福島徳也/門井賢吾  CJ4A   2343   6
B-7 高岸隆光/荻久保博幸 EK9    2353   4
B-8 岡所次郎/中居肇   AE111  2365   3
B-9 荒井純司/田中篤志  CJ4A   2383   2
B-10 村田正成/浦雅史   M312S  2445   1
B-11 出口博之/成願喬則  EK4    2462   0


A-1 里貴之/藤戸栄司   GA2    2414  20
A-2 関根康生/加納宏樹  HB21S  2427  15
A-3 西村修/伊藤亮    GA2    2446  12
A-4 浅田知彦/安村肇   NCP10  2454  10
A-5 岩井謙治/丹羽貴裕  EP82   2456   8
A-6 坂口知洋/清水卓也  GA2    2475   6
A-7 川村貴宣/中村真人  M101S  2588   4


チャレンジC-1 田邉亘/黒木崇史  CN9A  2226
チャレンジB-1 三谷信也/田浩一 DC2   2333
チャレンジB-2 岸本芳昭/岩橋邦広 EK9   2481
チャレンジB-3 山崎英夫/井口昌広 EG6   2597
チャレンジA-1 完山起尚/白水順一 GA2   2516


今後の2007年JAF中部・近畿ラリー選手権日程
第2戦 6/2-3   京都 WHITE
第3戦 6/23-24 富山 AND
第4戦 8/25-26 兵庫 SHINDAI
第5戦 10/6-7  愛知 SHIROKIYA
第6戦 11/3-4  京都 HARD


[2007/04/23 01:34] ローカルラリー | TB(0) | CM(1)

2007FIAアフリカラリー選手権 第3戦 ウガンダラリー 

19日、テインの市野さんにお会いしました。


市野さんと言えば、アフリカです。すっかり、アフリ化ン?ナイズしてきました。
数日前にアフリカから帰って来られたばかりだそうです。


今度は、ウガンダアフリカ選手権があったそうです。
日本代表の三菱ランサーエボIXの三好/市野組の順位は、ジンバブエのロウテンバッハ/マーシュ組に続いて2位の成績でした。
その結果、2007ARC(アフリカラリー選手権)シリーズポイントで1ポイント逆転を許し2位になったそうです。
しかし、まだルワンダ>南アフリカ>ジンバブエ>ザンビアと4戦残っているので、最後まで判らないでしょう。
目指せ!日本人初のアフリカチャンピオン。


2007FIAアフリカラリー選手権 第3戦 ウガンダラリー最終結果
Pos Drv/Co-drv (Nat/Nat)  Car  Total time
1. Conrad Rautenbach/Peter Marsh (ZW/ZW)  Subaru Impreza           2:52:52
2. Hideaki Miyoshi / Hakaru Ichino (J/J)  Mitsubishi Lancer Evo9   2:56:20
3. Muna Singh / David Sihoka (Z/Z)  Subaru Impreza                 2:56:25
4. Jas Mangat / Oliver Meganck (EAU/EAU)  VW Golf GpS            3:42:41
5. Susan Muwonge / E.Keyune  (EAU/EAU) Subaru Impreza            4:09:43
 
2007FIAアフリカラリー選手権ポイント順位 (第3戦まで)
DRIVERS
1. Conrad Rautenbach   (Zimbabwe)       37 points
2. Hideaki Miyoshi        (Japan)       36 points
3. Muna Singh             (Zambia)      16 points
4. Asad Anwar             (Kenya)       15 points
5. Patrick Emontspool  (Belgium)         9 points
6. Lola Verlaque       (South Africa)    7 points
7. Issa Mohamed        (Tanzania)        6 points
8. Emmanuel Katto      (Uganda)          5 points
9. Don Smith               (Kenya)       2 points
10. Anwar Pandya        (Tanzania)       1 point
10= Omar Bakressa     (Tanzania)         1 point


[2007/04/20 20:53] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)


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