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全日本ラリー主催者会議に出席しました 

規則書
2月6日、2009年全日本ラリー選手権オーガナイザー(主催者)会議が開催されましたので出席しました。

今年は、先月のアンケートの結果を見てもエントラントの減少が予想されており、どの主催者も少しでもエントラントやオフィシャルの負担を軽減する方向で検討されている模様です。

第1戦 ツール・ド・九州のエントリー受付は2月18日から予定されており、今週にも特別規則書が公開されるものと思われます。

今年から、全日本ラリー選手権は写真のような統一規則書が出来ました。
つきましては、エントリーされる方は、主催者の発行する特別規則書以外にこの統一規則書もよくご確認ください。
JAFでは、冊子を作成しJAFの本部および地方本部のモータースポーツ窓口、全日本ラリー主催者、JRCA等に配布される予定ですので早めにお問い合わせください。

念のため内容を下記に記載しますのでご活用ください。

その他、今年からRJ車両のロールゲージの要件が変更されましたので、下記のリンク先をご確認ください。

2009年日本ラリー選手権規定

2009年ラリー車両規定

2009年ラリーRJ車両におけるロールゲージの規定  要点のまとめはこちら(PDF282kb)


2009年全日本ラリー選手権統一規則
2008年11月27日制定
2009年1月1日施行

第1章 大会告知

第1条 競技会特別事項
 本選手権競技会のオーガナイザーは当該競技会の特別規則に本統一規則第1章の各項目を明記すること。
 また、特別規則の内容は本統一規則の内容に相反したり、また重複しないこと。

○競技会の定義および組織
 2009年JAF全日本ラリー選手権第○戦「[競技会の名称]」は、社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という)の公認のもとに国際自動車連盟(FIA)の国際モータースポーツ競技規則とその付則、それに準拠したJAFの国内競技規則とその付則、2009年日本ラリー選手権規定、2009年全日本ラリー選手権統一規則、ラリー競技開催規定および本競技会特別規則に従い国内競技として開催される。

○プログラム
1.参加申込の開始日時:
2.参加申込の締切日時:
3.レッキの受付日時および場所:
4.参加確認の日時および場所:
5.公式車検の日時および場所:
6.第一回審査委員会の日時および場所:
7.ブリーフィングの日時および場所:[開催する場合は記載すること]
8.各デイのスタートリスト発表日時および場所:
9.スタートの日時および場所:
10.暫定結果の発表日時および場所:    (予定)
11.表彰式の開催日時および場所:     (予定)
[※タイムスケジュールの詳細を記載する場合は、上記または別途記載すること]
例)○月○日(○)  [※別途定める場合]
 00:00~00:00  項目

○競技会の名称
 2009年JAF全日本ラリー選手権第○戦 ○○ラリー2009

○競技の格式
 JAF公認:国内競技、JAF公認番号 2009年○○○○号

○競技種目
 ラリー競技開催規定の付則「スペシャルステージラリー開催規定」に従ったスペシャルステージラリー
 [※ロードセクションにスペシャルステージが含まれる場合はその旨記載すること]

○開催日程および開催場所
 2009年○月○日(○)~○月○日(○)の○日間
 ○○県○○郡○○町周辺
 ラリースタート:
 ラリーフィニッシュ:

○競技会本部(HQ)
 [※1.レイアウト図は、付則にて記載すること]
 [※2.未定にて記載できない場合、確定後公式通知にて告知すること]

○コース概要
 スペシャルステージ:[舗装(ターマック)/非舗装(グラベル)]
 総走行距離:○○○km(予定)
 スペシャルステージの合計距離:○○○km(予定)
 ※スペシャルステージの数:
 ※セクションの数:
 ※デイの数:
 [※競技会までに変更が生じた場合は、公式通知にて訂正すること]

○オーガナイザー
 オーガナイザーの名称:
 代表者名:
 担当者名:
 TEL:            FAX:
e-mail:   [公開できる場合には記載すること]
[共催の場合3クラブまでの名称を記載すること]

○組 織
 1)大会役員 [必要に応じて記載]
  ・大会会長:           大会副会長:
 2)組織委員会
  ・組織委員長:          組織委員:
   組織委員:           組織委員:
 3)競技会主要役員
 (1)競技会審査委員会
  ・競技会審査委員長:        (JAF派遣)
  ・競技会審査委員:         (JAF派遣)
  ・競技会審査委員:         (組織委員会任命)
 (2)競技役員
  ・競技長:
  ・副競技長:
  ・コース委員長:
  ・計時委員長:
  ・技術委員長:
  ・救急委員長:
  ・医師団長:
  ・事務局長:
 (3)コンペティターリレーションオフィサー(CRO):

○参加申込受付期間
 ・受付開始:[※プログラムと同様]
 ・受付締切:[※プログラムと同様]

○参加申込および問い合わせ先(大会事務局)
 ・事務局:[※2009年日本ラリー選手権規定第11条に従うこと]
 ・所在地:〒
  TEL:               FAX:
 ・提出書類:[※参加申込書、車両申告書、サービス員登録書等の必要な書類を記載すること]
  所定の用紙に必要事項を記入し、それぞれ署名捺印の上、以下の参加料を添えて参加受付期間内に上記までに申し込むこと。
 ・参加料:
 ・レッキの参加料:
 ・サービスカー登録料:
 ・サービス員登録料:
 ・その他(任意保険代、宿泊料等):[※エントリー拒否に伴い事務手数料を差し引く場合、参加車両やコ・ドライバーの変更、再車両検査等により事務手数料を徴収する場合は、該当する項目および料金を記入すること]
 ・支払い方法:
  [※振込みの場合は、銀行名、支店名、口座番号、口座名義を記載]

○保険
 2009年日本ラリー選手権規定第18条に基づき、ラリー競技に有効な対人賠償保険(無制限/○○○万円以上)および搭乗者保険(または共済)(無制限/○○○万円以上)に加入していること。[※上記金額を決定し明記すること]

○音量規制
 [※オーガナイザーがマフラーの音量を制限する場合、「マフラーは当該車両の純正品とする。」等を追記すること]

○参加台数
 総参加台数:    台[90台を上限とする]

○レッキの実施方法
 [※1.具体的な実施方法が記載できない場合は、「レッキのタイムスケジュール、実施の詳細はコミュニケーションにて示す。」を必ず記載すること]
 [※2.レッキに使用する車両、タイヤを制限する場合はその旨記載すること]

○タイヤ
 本競技会で使用できるタイヤの本数は、   本までとする。
 [※1.舗装(ターマック)スペシャルステージを有する競技会の場合、以下の条文を追記すること]
 ・急激な天候の変化等により路面状態が変わった場合、競技長の宣言により規定本数に追加して2本使用することができる。本項に従ってなされた競技長の宣言に対して抗議することはできない。
 [※2.競技会で使用できる最大本数の算出方法]
 ・舗装(ターマック)スペシャルステージの距離が50km~100kmの場合、10本とし、100kmを超す場合、20km毎に2本追加。
 ・非舗装(グラベル)スペシャルステージの距離が50km~100kmの場合、12本とし、100kmを超す場合、20km毎に2本追加。

○セレモニアルスタート
 [※セレモニアルスタートを設定する場合はその旨記載すること]

○タイムコントロール
 公式時刻は、日本標準時を基準とした競技会計時委員の時計による。
 [※各デイの最後のコントロール(その直前にサービスパークがある場合はその出口のコントロール)について、タイムペナルティを与えない場合は、その旨記載すること]

○スペシャルステージ
 1)計測は、印字機能を持つクロノメーターにて1/10秒まで計測する。
 2)スタートは、スタートリスト順または直前のTC通過順に1分間隔とする。
  [※1.1分以上設ける場合はその旨記載すること]
  [※2.観客対応等の観点から、競技の一部区間について特別な出走順とすることが必要と判断した場合はその旨記載すること]
 3)スタートの方法および合図は、ラリー競技開催規定付則:スペシャルステージラリー開催規定26条5.に従って行う。
  [※スタート灯火信号を使用する場合は、故障時の対応も含め詳細を付則5.にて記載すること]

○整備作業
 1)整備作業の監督を担当する競技役員名:
 2)整備作業を行うことができる場所:
 3)サービスカーの管理方法:

○賞 典
  総合1位  JAF楯
  JN-1クラス   1位~3位  JAF楯
  JN-1.5クラス  1位~3位  JAF楯
  JN-2クラス   1位~3位  JAF楯
  JN-3クラス   1位~3位  JAF楯
  JN-4クラス   1位~3位  JAF楯
  [※1.副賞がある場合はその旨記載すること]
  [※2.副賞を制限する場合、「JAFの賞典を除き、参加台数の…を超えない範囲で賞典を制限する」等を記載すること。この場合、正式な数を記載した公式通知を発行し、参加受理書に同封すること]

○その他
 1.全日本ラリー選手権対象外の車両を参加させる場合には、下記事項の何れかに従うこと。
  1)当該特別規則に追加する場合には、以下の項目を必ず記載すること。
    ①参加料等:
    ②参加車両:
    ③音量規制:[規制する場合のみ記載すること]
    ④クラス区分:
    ⑤参加資格:
    ⑥賞典:
  2)当該特別規則に追加しない場合には、別途特別規則を作成すること。
 2.その他[必要に応じ記載すること]

○付則
 オーガナイザーは、必要に応じ以下の付則を発表しなければならない。

付則1.暫定のラリー行程表
[※1.本付則の行程表はあくまでも予定である旨記載すること
   例)Ver.1…、Vol.1…等]
[※2.最終の行程表の発表は、参加確認受付時に配布するか、公式通知にて告知すること]

付則2.レッキのスケジュール

付則3.コンペティターリレーションオフィサー(CRO)[※顔写真、行動予定表等を記載すること]

付則4.HQレイアウト、サービスパークのレイアウト等

付則5.信号灯によるスタート手順

付則6.ゼッケンおよび広告[※未定にて記載できない場合、確定後公式通知にて告知すること]

○○ラリー 2009
大会組織委員会

第2章 競技参加に関する基準規則

第2条 参加車両
 当該年の日本ラリー選手権規定第7条に従う。

第3条 クラス区分
 1)当該年の日本ラリー選手権規定第8条に従う。
 2)参加申込締め切り時点において、当該クラスの参加台数が5台に満たない場合は、当該年の日本ラリー選手権規定第9条に基づき、隣接する上位クラスでの参加を認める。

第4条 参加資格
 当該年の日本ラリー選手権規定第9条に基づき以下に従うこと。
 1)参加申し込み締め切り時点において、参加車両を運転するのに有効なる運転免許を取得後、1年以上経過していること。
 2)参加者は、有効なJAF発給の競技参加者許可証の所持者でなければならない。ただし、競技運転者は参加者を兼ねることができる。
 3)競技運転者は、有効な自動車運転免許証と有効なJAF発給の競技運転者許可証の所持者でなければならない。
 4)満20才未満の競技運転者は、参加申込に際し、親権者の承諾書を提出しなければならない。
 5)1台の車両に乗員する人員は、ドライバーおよびコ・ドライバーの2名とする。

第5条 参加申込方法および参加受理
 1)所定の参加提出書類に署名捺印の上、参加料等を添えて、大会事務局まで送付すること。
 2)参加車両名は必ず車両名(型式ではなく通称名:ヴィッツ、マーチ等)を入れること。
 3)組織委員会は国内競技規則4.19に従い、参加申込者に対し理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかにその理由を付してJAFに報告しなければならない。この場合の参加料等は返金される。
   なお、正式受理後の参加料は、オーガナイザーの都合で競技会を中止した場合を除き、返金されない。
 4)参加受理の諾否は参加受理書の郵送にて通知する。
 5)参加申込書発送の証明は受理の証明としては認められない。
 6)参加者は、参加申請が受理された後、不可抗力により参加できない時は、参加確認受付終了までにオーガナイザーにその旨を連絡しなければならない。

第6条 参加者に対する指示および公示
 1)競技会審査委員会は国内競技規則4.9および10.10に従って、公式通知をもって参加者に指示を与えることができる。
 2)当該競技会に関する公示、JAFが行う指示事項および暫定結果を含む競技結果成績は、公式通知掲示板に公示される。
 3)競技会審査委員会および組織委員会の決定事項または公示、あるいは参加者に関する特別事項も書面をもって参加者に伝達される。

第7条 参加確認
 下記の書類を参加確認受付時に提示すること。
 1)ドライバーおよびコ・ドライバーの自動車運転免許証
 2)ドライバーおよびコ・ドライバーの競技運転者許可証
 3)競技参加者許可証
 4)自動車検査証
 5)自動車損害賠償責任保険証
 6)ラリー競技に有効な自動車保険証券

第8条 乗員および車両の変更
 正式参加受理後のクルーの変更は認められない。ただし、コ・ドライバーについては、参加確認受付終了までに理由を付した文書が提出され、競技会審査委員会が認めた場合はこの限りではない。車両については、参加確認受付終了までに理由を付した文書が提出され、競技会審査委員会が認めた場合は変更が認められるが、参加クラスの変更を伴う車両変更は認められない。

第9条 安全装備
 1)クルーが着用するもの:
   2009年国内競技車両規則第4編付則ラリー競技に参加するクルーの装備品に関する付則に従ったヘルメットおよびレーシングスーツを着用すること。
 2)競技車両に搭載するもの:
 (1)非常用停止表示板(三角)2枚
 (2)非常用信号灯
 (3)赤色灯
 (4)牽引用ロープ
 (5)救急薬品
 (6)各車両規定に定められている仕様の消火器

第10条 車両検査
 1)競技会技術委員長は、公式車両検査を実施する。
   また、公式車両検査に車両を提示することは、当該車両がすべての規則に適合し参加申告したものとみなされる。
 2)参加者は出走可能な状態で特別規則書または公式通知に示されるタイムスケジュールに従い指定の場所で公式車両検査を受けなければならない。公式車両検査で不合格の場合、公式車両検査を受けない場合、または競技会技術委員長の修正指示に従わない場合は当該競技に参加できない。
 3)すべての参加者は公式車両検査と同時にラリー競技開催規定に従った服装、装備、備品について検査をうけること。
 4)指定される競技番号(ゼッケン)および広告は公式車両検査前までに車両の指定された場所に貼付されていなければならない。なお、競技中に外部から視認できるよう維持されていること。
   また、競技期間中に、競技役員から競技番号についての修正指示が出た場合は、これに従うこと。
 5)競技会技術委員長は、車両の改造等が不適当と判断した箇所について修正を求めることができる。修正を命じられた車両は、修正の後再度車両検査を受けなければならない。
 6)競技会技術委員長は競技期間中いつでも参加車両およびドライバーの参加資格について検査することができる。
 7)競技会審査委員会の承認のもと、競技会技術委員長は、競技終了後上位入賞車両に対し最終車両検査を実施する。当該検査の対象となった参加者はその指示に従うこと。
 8)競技会技術委員長が行う検査および再車両検査の分解および組み付けに必要な工具、部品、必要経費はすべて参加者の負担とする。
   万一、当該検査を受けない場合または検査の結果不合格の場合は、競技会審査委員会の裁定により失格となる場合がある。
9)参加者は、技術委員の求めがあれば各自の参加車両が車両規定に適合している旨を証明するため、車両規定に定める証明資料等を提示し証明しなければならない。
10)参加者は、当該年の日本ラリー選手権規定第5章第32条2.に基づき、公式車両検査合格後に競技会技術委員長の許可を得て車両の調整、変更、交換作業を行った場合は、作業が終了した後に競技会技術委員長に申告して車両の規則適合性について再確認を受けること。
11)参加者は、競技走行中に車両の安全性が損なわれたと判断した場合は、競技会技術委員長に申告してその安全性について確認を受けること。

第3章 競技に関する基準規則

第11条  ブリーフィング
 当該年の日本ラリー選手権規定第17条に従う。
 ただし、ブリーフィングを実施しないオーガナイザーは、クルーに対する指示事項を公式通知にて発行し、参加確認時に書面にて配付しなければならない。当該指示事項に追加/変更が生じた場合は、当該競技会審査委員会の承認のもと再度、公式通知にて発表される。

第12条 燃料
 オーガナイザーが指定した給油場所以外での給油は認められない。

第13条 整備作業の範囲
 整備作業の範囲は、以下の通りとする。
 1)タイヤの交換
 2)ランプ類のバルブ交換
 3)点火プラグの交換
 4)Vベルトの交換
 5)各部点検増締め
 6)上記以外の整備作業を行う場合、競技会技術委員長の許可を得て、所定の申告書を必ず提出すること。

第14条 リタイヤ
 競技会の途中で競技を棄権する場合、また以降競技に出場しない場合、その旨を書面にて競技役員に申し出て棄権しなければならない。

第15条 スーパーラリー
 当該競技会が2デイ制の場合、デイ1において競技から離脱した参加者は以下を条件にデイ2への出走が許される。
 1)オーガナイザーが指定する時刻までに再出走の申請を行うこと。
 2)オーガナイザーが指定する時刻までに再車両検査に合格すること。
 3)当該競技会審査委員会の承認を得ること。
 4)スタート順は競技を離脱していないすべての競技車両の後方とする。
 5)タイムは、計時されるが正式結果には反映されない。

第16条 競技結果
 競技結果は、スペシャルステージで記録された所要時間とロードセクション、その他で課されたペナルティタイムを合計して決定する。
 なお、オーガナイザーは各スペシャルステージ終了後に速報タイムを発表しなければならない。

第4章 抗 議

第17条 抗議
 1)参加者は、自分が不当に処遇されていると判断した場合、国内競技規則第12条に従い、抗議する権利を有する。
  (1)抗議を行う場合は、必ず文書にて理由を明記し、50,900円を添えて競技長に提出すること。
  (2)抗議が正当と裁定された場合抗議料は返却される。
  (3)抗議により車両の分解検査に要した費用は、その抗議が正当と裁定されなかった場合は、抗議提出者、正当と裁定された場合は抗議対象者が負担する。その際に要した分解整備等の費用は競技会技術委員長が算定する。
  (4)審判員の判定、計時装置、舗装(ターマック)スペシャルステージを有する競技会において急激な天候の変化等に伴うタイヤの追加に関する競技長宣言に対して抗議することはできない。
  (5)競技会審査委員会の裁定は、抗議者に宣告される。
 2)抗議の制限時間
  (1)競技会技術委員長の決定に関する抗議は、決定直後に提出しなければならない。
  (2)成績に関する抗議は、そのクラスの暫定結果発表後30分以内に提出しなければならない。

第5章 競技会の成立、延期、中止、または短縮

第18条 競技会の成立、延期、中止、または短縮
 1)保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が困難になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会の延期、中止または短縮を行う場合がある。
 2)競技会の延期のため参加者が出場できない場合、または中止の場合は参加料を返還する。ただし、天災地変の場合はこの限りではない。

第6章 賞 典

第19条 賞典
 1)JAF賞:総合1位および全クラスの1位~3位に対してJAF楯が授与される。ただし、当該年の日本ラリー選手権規定第4条1.および2.に従い当該クラスが成立していること。
 2)オーガナイザー賞:オーガナイザーが独自に設定する副賞を指し、当該競技会の特別規則に内容を記載すること。
3)表彰対象者が表彰式に欠席した場合には、表彰を放棄したものとして、オーガナイザーの用意した副賞は授与されない。

第7章 本統一規則の解釈および施行

第20条 本統一規則の解釈
 競技会中に本統一規則および競技に関する諸規則の解釈に疑義が生じた場合は、競技会審査委員会が決定する。

第21条 罰則
 1)ラリー競技開催規定付則:スペシャルステージラリー開催規定第29条に従う。
 2)規則違反、または競技役員の指示に対する不遵守は、国内競技規則に記載されている条項に従って罰則が適用される。
 3)本規則に関する罰則および本規則に定められていない罰則の選択については、競技会審査委員会が決定する。

第22条 本統一規則の施行ならびに記載されていない事項
 1)本統一規則は、本競技会に適用されるもので参加受付と同時に有効となる。
 2)本統一規則に記載されていない事項については、JAF国内競技規則とその付則、およびFIA国際モータースポーツ競技規則とその付則に準拠する。
 3)本統一規則発行後、JAFにおいて決定され公示された事項は、すべての規則に優先する。

                          以上

[2009/02/08 23:47] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

アンケート結果 

 先日皆様にお願いしましたアンケートですが、予告無く突然実施したにもかかわらず、わずか1週間で50人からの回答が寄せられました。

 

 これは、呼びかけに賛同していただいた方で、現状のラリーに危機感を持っておられる方がとても多いということだと思います。

 

 また、回答者は、一部無記名でどのような方かわからない方もいらっしゃいましたが、多くの方は実際に全日本選手権に参加されている方と思われ、この人数は全エントラントの約1/3近くになりますので、寄せられた意見も多くの方の意見をほぼ網羅されていると思われます。

 

 つきましては、今回寄せられた意見を下記のとおり纏めまして、関係者に投げかけますので、1つでも多くの要望が実現することを希望します。

 

   (上表の都道府県はIPアドレス解析結果で、住所とは限りません。)

回答者の参加予定のラリー(ドラとコドラが重複している場合は、1チームとカウント)

  

寄せられた意見

コウ     ケン
今年度コンネンドのクラス成立
セイリツ
カンする要望
ヨウボウ
JN-2で参加サンカ予定ヨテイだが、成立セイリツしないのあればハヤめにJN-3との統合トウゴウ検討ケントウしてしい

今年度コンネンドのクラス成立
セイリツ
カンする要望
ヨウボウ
JN-2が成立するか心配(特にダート)

今年度コンネンドのクラス成立セイリツ
カンする要望
ヨウボウ
JN-2車両シャリョウで、エントラントの意思イシでJN-3クラスへのエントリーを可能カノウにしてしい

今年度コンネンドのクラス成立セイリツ
カンする要望
ヨウボウ
参加サンカ台数ダイスウりなくて、上位ジョウイクラスと併合ヘイゴウした場合バアイ上位ジョウイクラスでたポイントを本来ホンライのクラスでたポイントとして加算カサンしてしい。
選手権センシュケン規定キテイに関する
要望
グラベルラリーの出場者が減ってきているのでグラベルラリーに出場するインセンティブとして、ポイントを2倍くらいにしてはどうか?
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望
エントリーげてしい(MAX 10万円マンエン
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望

参加者サンカシャもある程度テイド不便フベンれるのでエントリー(サービス・宿泊シュクハクフクむ)をげてほしい
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望

エントリーをシリーズで統一してしい(ターマックとグラベルマタはSS距離キョリによってはがあってもいいが、現在ゲンザイよりヤス設定セッテイで)
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望
エントリー費と宿泊シュクハクけて欲しい
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望

JN-1.5だけでも、エントリーげてしい(出来デキれば、2WD時代ジダイ同様ドウヨウの10万円マンエン以下イカ

参加サンカ費用ヒヨウに関する要望

国内コクナイ最高サイコウ格式カクシキ維持イジするためにJAFから間接的カンセツテキでもいのでエントリーがるよう支援シエンしてしい
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望

エントラントの参戦コスト削減のため、宿泊施設等のランクを落としても仕方が無い。 しかし、SS距離の削減はしてもらいたくない
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望

ターマックイベントにおけるエントリーフィーの値下げ、JN-1.5クラスのエントリーフィーの値下げ
参加サンカ費用ヒヨウに関する要望
レッキは、食事はいらないので料金を下げてもらいたい
運営ウンエイに関する要望
観戦者もエントラントとトモタノしめるラリーが増える事を望みます
運営ウンエイに関する要望


2DAYの設定は主催者にとって負担が大きいかもしれないが、全日本と呼ぶにふさわさしい競技内容と、観客・メディア・地元へのアピールを考えると2DAYが望ましいと思うので、できるだけ全日本は2DAYでやってほしい
運営ウンエイに関する要望
公平性コウヘイセイ(スポーツセイ)を維持イジするため車検シャケン厳格化ゲンカクカノゾ
運営ウンエイに関する要望

サービスを観客カンキャクせるのは賛成サンセイだが、サービス時間中の観客コントロールをぜひともお願いしたい
運営ウンエイに関する要望

ダートイベントで、2WDは4WDのマエハシらせてしい(車両シャリョウのダメージがヒドすぎてたない+おカネかる)
運営ウンエイに関する要望

ギャラリーステージとサービスパーク間の観客移動およびタイムスケジュールについてぜひご考慮いただきたい。
運営ウンエイカンする要望
ヨウボウ
ギャラリーサービスも大切だが、無理せずできることをできるようにやっていただきたい
運営ウンエイに関する要望
ブリーフィングは、現在の内容だと不要(公式書類等で十分)・・・時間ジカン無駄
ムダ
運営ウンエイに関する要望


表彰式のバックにチェッカー模様の幕は見栄えが良くて格好良い(今では、多くのイベントや記者会見会場で類似のバックが使われている)ので、全てのラリーで使った方が良いと思う
開催カイサイカンする要望
ヨウボウ
開催日程の短縮
タンシュク
開催カイサイカンする要望
ヨウボウ
各開催日間の調整(月1ペース)
開催カイサイカンする要望
ヨウボウ
イベント数が多すぎる、各地区1戦程度が望ましい
開催カイサイカンする要望

ヨウボウ
全日本戦といえどプライベーターが殆どなので、昨年の久万高原ラリーのように、土日開催がいとオモう(土曜レキ、日曜ニチヨウ競技キョウギ
車両シャリョウ規則キソクに関する要望
タイヤ規制キセイ本数ホンスウをもっとらしてしい(JN-4とそれ以外イガイけてもいとオモう)
その
地区チクセンとの併催ヘイサイ歓迎
カンゲイ
その



JN4参戦チームと他のクラスの参戦チームでは、チームの規模も違うし、参加の主旨も違うのでJN4は参加するだけでステータスが持てるように、個人ではなく、チームエントリーとして、参加費用等も差別化して、他のクラスよりも高額とする。その差額分は、サービスパークでのエリアの広さ等でそれなりの差別化をもたせる
その

JN1とJN1.5は統合し若手育成に特化、JN2とJN3は統合し上級ジョウキュウプライベータークラスとしては?
その

ラリーカイ参加者サンカシャ主催者シュサイシャ・JAF)全体ゼンタイで、社会シャカイ奉仕ホウシ活動カツドウをして一般イッパン企業キギョウのスポンサーをれやすくなる活動カツドウをしてしい、そのタメには協力キョウリョクしたい
その

オフィシャル確保にラリー界全体で協力すべき(オフィシャルが集まらないと競技キョウギの質が落ちる)
その
より良い競技会を開催する為に、主催者とエントラントの意見交換の場を作ってはどうか
その

社会貢献となるような事を全日本ラリーを通じてできればと思う(子供達の交通安全教室等)
その


ゼン日本ニホンとは直接チョクセツ関連カンレンないが、アベレージラリーの規則キソク曖昧アイマイすぎる。TCラリーのようにJAFで各種カクシュフォーマットや減点ゲンテン罰則バッソク基準キジュン明確メイカクにし競技キョウギとしてワカりやすくしてしい(特別トクベツ規則キソクショスベてを方法ホウホウ初心者ショシンシャには理解リカイしにくい)

[2009/01/28 21:33] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

アンケートにご協力お願いします 

昨年末から、国内外のモータースポーツ界は世界同時不況の影響を受け逆風の真っ只中です。

新城ラリーも例外ではなく、エントラントの皆様も大変苦労をされているようです。
ただ、私たち主催者が手をこまねいていると取り返しのつかない状況にますます陥ってしまう可能性があります。

つきましては、少しでも皆様の現状を早急に把握し、関係部門と連携して対応をしていきたいと思いますので、アンケートにご協力くださいますようお願い致します。

アンケートは、下記のURLにアクセスしていただき、簡単に答えていただくだけで結構です。
概ね1分以内で回答できるはずですのでよろしくお願いします。

アンケートは終了しました。ありがとうございました。

結果は、こちらです。


[2009/01/18 19:54] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

全日本ラリー関係者ブログ集 

最近問い合せが増えてきていますので、新城ラリーにエントリーされた選手やオフィシャル登録された方ブログやHPをお知らせしますので、情報収集にご活用ください。

もちろん、このブログでも注目情報はトピックとしてお知らせする予定です。

JN-4クラスの選手
2007・2008年総合&JN-4チャンピオン
勝田範彦  SRTJ LIVE BLOG 
ADVAN(横浜ゴム)チームのエース 昨年新城ラリー総合2位
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[2008/10/08 12:25] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

全日本ラリー選手権 第9戦 第36回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 結果速報  


写真提供:JRCA
グラベルラリーからターマックラリーに変更され伝統のラリーに異変

1992年M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズで全日本デビューしたチャンピオン勝田範彦が17回目の挑戦で悲願の初優勝を果たし、今季5勝目!


◆大会名称 全日本ラリー選手権第9戦 M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ
◆開催日程 10月3日(金)・4日(土)・5日(日)
◆開催拠点 岐阜県高山市・ほおのき平スキー場

◆概要
2008年全日本ラリー選手権第9戦M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズが、10月4日(土)岐阜県高山市を中心とする一般交通を遮断してタイムを競う12のスペシャルステージ(競技区間)約70kmを含む総延長約300kmのコースで開催され、勝田範彦(インプレッサ)が53分34秒8で優勝した。
勝田はこれで今季5勝目となった。

10月4日晴れ渡る飛騨の秋空の中、伝統のラリーをスタートしたのは、参加22回を数えるベテランの綾部美津雄を始め芸能界のスター哀川翔など49台を数え、華やかな大会となった。
今年から、コースをグラベルから超高速(2車線の林道)のターマックに変更されエントラントの顔ぶれもかなり変わったが、中には出場10回を超えるベテランも多数参加している。

JN-4クラスは既にチャンピオンが決定しており、やや寂しい顔ぶれであったが、このラリー優勝7回を誇る奴田原エボXとターマックを得意とするチャンピオン勝田GRBインプレッサの戦いに注目が集まった。
勝田は、16年前このラリーで全日本デビューを果たした思い出のラリーであるが、未だに優勝は1度もない。
しかし、今年の勝田は強かった。序盤からじわりじわりと引き離し首位をキープしたが、逆に奴田原、石田、横尾と上位選手が続々と戦列を離脱し、結局はシケインの接触によるペナルティ30秒を取られても他を1分以上引き離す大差でターマックのハイランドマスターズを制し、歴史に名を刻んだ。
2位争いは、近畿の若手とベテランの戦いとなったが、なんと大量リードで2位でフニッシュしたはずだった島田は、翌朝発表された暫定結果でシケイン接触のペナルティ30秒を課されて逆転され、今年大学を卒業した若手の高山に軍配が上がった。

JN-3クラスは、前評判の高かった新車の村瀬太シビックが、期待通りの総合5位の成績で他を寄せ付けない速さを見せつけJN-3クラスで初優勝を果たした。

JN-2クラスは、愛知のターマックスペシャリストに対し、最近舗装での進化が著しいブーンX4がどこまで食い込めるかに注目が集まったが、山口清司レビンが接戦を制し優勝し、ブーンの福永、シビックの眞貝がそれに続き、ポイント争いでも最終戦までもつれ込む大接戦を演じた。
これにより、最終戦でチャンピオンの可能性が残されたのは村田康介、福永修、関根正人、山口清司、田中伸幸の5人と史上稀に見る大接戦となった。

JN-1.5は、今回もニューカマーデミオを始め、ヴィッツ軍団が加わり10台のエントリーと盛り上がりを見せたが、蓋を開けると予想通りターマックラリー全勝の榊雅広が、大庭誠介を抑え、最終戦でのガチンコ対決に持ち越された。最終戦は、ポイントリーダーの大庭の地元であるが、ターマックでは榊に勝った事がなく、見所である。最終戦は、優勝した方が初代JN-1.5チャンピオンとなる。

JN-1は、廣瀬、明治、西山の三つ巴の展開が予想されたが、廣瀬が痛恨のミッショントラブルでリタイヤしてしまい、西山がかろうじて明治を押さえ最終戦も三つ巴で勝ったものがチャンピオンと目が離せない展開となった。

伝統の一戦ということで、過去の歴史を紐解くと、データ(下表参照)上、明らかに過去(グラベル)のこのラリーを得意をしていた人たちは、今回苦しんで、逆に従来リタイヤが多かった選手の活躍が目立つ結果となった。
今後も、ターマックが続くと、ハイランドマスターの称号の行方の変わってくるかも知れない。

過去、圧倒的に強かったのは平塚選手と奴田原選手で勝率は実に4割を超えている。
その他綾部選手は22回の出場となるが、過去6回このラリーを制しており、語るのには外せない選手である。
その他、島田選手、森選手、岡田選手、福永選手、田中選手、榊選手、大庭選手なども今のクラスに転向する前からこのラリーに参加し続けており、思い入れが強かったのではないだろうか。

なお、大庭選手はこのラリーの表彰式で引退宣言をし、次の新城ラリーが引退試合となるそうである。


総合ソウゴウジュン クラス ジュン ドライバー コドライバー 車名シャメイ SSタイム ペナルティ 総合ソウゴウ成績セイセキ マエ順位ジュンイ
1 JN-4 1 勝田範彦 保井隆宏 インプレッサ 39:26.6 30 39:56.6 0:00.0
2 JN-4 2 高山仁 河野洋志 ランサー 41:07.7   41:07.7 1:11.1
3 JN-4 3 島田雅道 横川紀仁 ランサー 40:52.6 30 41:22.6 0:14.9
4 JN-4 4 徳尾慶太郎 大庭正璽 ランサー 41:30.7   41:30.7 0:08.1
5 JN-3 1 村瀬太 宮部弘陽 シビック 41:39.2   41:39.2 0:08.5
6 JN-2 1 山口清司 島津雅彦 レビン 41:58.2   41:58.2 0:19.0
7 JN-2 2 福永修 奥村久継 ブーンX4 42:08.4   42:08.4 0:10.2
8 JN-2 3 眞貝知志 澤田耕一 シビック 42:11.5   42:11.5 0:03.1
9 JN-2 4 関根正人 原聡子 ブーンX4 42:22.2   42:22.2 0:10.7
10 JN-2 5 田中伸幸 遠山裕美子 ミラージュ 42:39.6   42:39.6 0:17.4
11 JN-2 6 高橋悟志 渡部貴士 レビン 42:54.5   42:54.5 0:14.9
12 JN-2 7 村田康介 地神潤 ブーンX4 42:54.8   42:54.8 0:00.3
13 JN-2 8 平塚忠博 山岸典将 ブーンX4 43:11.1   43:11.1 0:16.3
14 JN-2 9 小野寺清之 及川陽也 ブーンX4 42:43.3 30 43:13.3 0:02.2
15 JN-1 1 西山敏 多比羅二三男 シティ 43:19.1   43:19.1 0:05.8
16 JN-3 2 曽根崇仁 桝谷知彦 セリカ 43:22.9   43:22.9 0:03.8
17 JN-1 2 明治慎太郎 足立さやか スターレット 43:28.4   43:28.4 0:05.5
18 JN-3 3 森博喜 藤綱和敏 MRS 43:29.2   43:29.2 0:00.8
19 JN-3 4 永由元人 馬場裕之 インテグラ 43:35.1   43:35.1 0:05.9
20 JN-2 10 上原利宏 郷右近孝雄 シビック 43:38.1   43:38.1 0:03.0
21 JN-1.5 1 榊雅広 井手上達也 コルト 44:15.6   44:15.6 0:37.5
22 JN-1 3 綾部美津雄 星光行 ストーリア 44:17.7   44:17.7 0:02.1
23 JN-1.5 2 大庭誠介 高橋巧 コルト 44:33.9   44:33.9 0:16.2
24 JN-3 5 加納武彦 萠抜浩史 インテグラ 44:43.6   44:43.6 0:09.7
25 JN-1.5 3 難波巧 難波功 コルト 45:14.0   45:14.0 0:30.4
26 JN-1 4 岩井謙治 丹羽貴裕 スターレット 45:20.4   45:20.4 0:06.4
27 JN-1.5 4 大井こずゑ 鎌田千詠子 コルト 45:31.0   45:31.0 0:10.6
28 JN-1.5 5 岩波敏樹 山岸佑也 ヴィッツ 45:52.6   45:52.6 0:21.6
29 JN-1.5 6 平田朋也 小櫃俊介 コルト 45:54.5   45:54.5 0:01.9
30 JN-1.5 7 みつなり 中村ひかる ヴィッツ 46:51.8   46:51.8 0:57.3
31 JN-3 6 中村修 千早尚子 セリカ 47:18.0   47:18.0 0:26.2
32 JN-1.5 8 夏堀貴仁 高橋浩子 デミオ 47:52.1   47:52.1 0:34.1
33 JN-3 7 哀川翔 安東貞敏 フィエスタ 50:04.7   50:04.7 2:12.6
34 JN-4 5 番場彬 林哲 ランサー 56:52.1   56:52.1 6:47.4
  JN-4   石田正史 澤田茂 ランサー     Retired  
  JN-4   奴田原文雄 小田切順之 ランサー     Retired  
  JN-4   横尾芳則 田中直哉 ランサー     Retired  
  JN-3   岡田孝一 石田裕一 セリカ     Retired  
  JN-3   仲鉄雄 藤戸栄司 インテグラ     Retired  
  JN-4   石黒雄士 佐藤忠宜 ランサー     Retired  
  JN-4   佐藤耕平 原信義 ランサー     Retired  
  JN-1   廣瀬康宏 中村信博 シティ     Retired  
  JN-1   小泉茂 小泉由起 スターレット     Retired  
  JN-1.5   天野智之 井上裕紀子 ヴィッツ     Retired  
  JN-1.5   鷲尾俊一 鈴木隆司 スイフト     Retired  

注)クラス区分の説明
JN4クラス:2000ccを超える車両
JN3クラス:1600ccを超え2000cc以下の車両
JN2クラス:1400ccを超え1600cc以下の車両
JN1.5クラス:1400ccを超え1500cc以下の初度登録から10年以内の2輪駆動車両
JN1クラスは1400cc以下の車両

有力選手の過去のM.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ成績

勝田 範彦  島田 雅道  石田 正史  奴田原 文雄  村瀬 太  曽根 崇仁  森 博喜  岡田 孝一 
2008 JN4 1 JN4 2 JN4 R JN4 R JN3 1 JN3 2 JN3 3 JN3 R
2007 JN4 3 JN3 R     JN4 1 JN2 7 JN3 R JN3 R JN3 R
2006 JN4 R     JN4 R JN4 3 JN2 R JN3 R JN3 R    
200 C R         C 1                
2004 C 5     C 23 C 4                
2003 C 3 A R C R C 1                
2002 C 10 A R C 5 C 1                
2001 C 13 A R C R C 1                
2000 C R A 2 C 6 C 1                
1999 C R A 2 C 3 C 1                
1998 C R A R C 6 C R                
1997 C R A 1 C 10 C 3         B 2 B 9
1996 C R A 5 C 4 C 2         B R    
1995 C R A 5 C R C 5         B 10 B R
1994 C 7 A R C 3 C 5         B R B R
1993 C 14 A 4 C 11             B 7 B 3
1992 C R     C R B 8         B R B 6
1990         C R B R         B R B R
1989         C R             B 10 A 2
1988         C 13             B 7    
1986                         B R    
出場シュツジョウ回数カイスウ 17  13  18  17  3  3  13  9 
優勝ユウショウ回数カイスウ 1  1  0  7  1  0  0  0 
勝率ショウリツ 0.059   0.077   0.000   0.412   0.333   0.000   0.000   0.000  
山口 清司  福永 修  田中 伸幸  村田 康介  平塚 忠博  榊 雅広  大庭 誠介  綾部 美津雄 
2008 JN2 1 JN2 2 JN2 5 JN2 7 JN2 8 JN15 1 JN15 2 JN1 3
2007 JN2 3 JN2 R JN2 2 JN2 R JN2 1 JN3 1 JN4 4    
2006 JN2 R     JN2 3 JN2 6 JN2 1     JN4 5 JN1 1
2005     C 5     A 3 A 1         C 3
2004     C 22 B 1     A 1         C 3
2003     C R         A 1         C 5
2002                 A 1     C R C 6
2001     C 4         A R     C 6 C 9
2000     C R C 7     A 3     C R C 3
1999     C R         A 1 C 9 C 6 C 2
1998         C 11     A 1 C R     C 1
1997         C 11     A 2 A 4     C 1
1996         C R     A 4 A 2     C 1
1995         C R     A 2 A 4     C 1
1994         C 15     A 2 B 16     C 1
1993         C R     A 5     C 3 C 16
1992                 A 4     C 1 C 4
1990                         C 4 C R
1989                         C 4 C 8
1988                         C 6 C 2
1987                         C 4 B 9
1986                             C R
1984                         C 10 C 3
1979                           R    
出場シュツジョウ回数カイスウ 3  8  11  4  17  8  15  22 
優勝ユウショウ回数カイスウ 1  0  1  0  8  2  1  6 
勝率ショウリツ 0.333   0.000   0.091   0.000   0.471   0.250   0.067   0.273  

[2008/10/07 12:08] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)


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