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JMRC全国オールスターラリー2007参加者募集 

 昨年から始まりました、JMRC全国オールスターラリーが今年も開催されることになりましたので、参加者を募集します。
  昨年は、中部・近畿地区選手権「新城ラリー2006」の翌々週で、ターマック仕様からの変更できる選手がおらず、残念ながらJMRC中部からのエントリーは、1台もいませんでしたが、今年は、是非とも2台以上のエントリーをしていただくために、今年の地区戦に参加していない方でも、過去に実績のある方であれば、JMRC中部からの推薦を検討したいと考えていますので、遠慮なくお申し出ください。

インフォメーション

特別規則書

エントリーフォーム

サービス申込書

ラリーの概要(特別規則書からの抜粋)

第1条 競技会の名称
JAF九州ラリー選手権第8戦・JMRC九州ラリーChシリーズ第8戦・JMRC全国オールスターラリー2007
「JMRCオールスターEAST 九州 2007」

第2条 競技種目
四輪自動車によるスペシャルステージを含むリライアビリティーランラリー(第2種アベレージラリー)

第3条 競技の格式
JAF公認:準国内競技 JAF公認番号:2007-5061

第4条 開催日程
2007年11月17日(土)~18日(日)

第5条 競技会開催場所及びコース・距離・路面
コ ー ス :臼杵市を起点とする約250Km(SS10本 34kmを含む)
路 面 :SS内は未舗装路

第6条 オーガナイザー
主 催 :ラリークラブ大分

第9条 参加申込方法
・オールスタークラスへのエントリー
各JMRCの取りまとめ者に必要書類及び参加料を添えて申し込むこと。
JMRC中部の場合は、JMRC中部ラリー専門部会 米谷展生宛
(送り先は、特別規則書の最後に記載されています)

3) 参加受付期間
2007年10月10日(月)より2006年11月2日(金)まで(当日必着)

第10条 参加費
オールスター参加料 :1台 65,000円(1泊、懇親会費、朝食付)
サービス車両登録料 :1台 5,000円(サービス員登録料1名分含む、懇親会参加の場合別途5,000円)
サービス員登録料 :1名 2,000円(懇親会参加の場合別途1 名5,000円)

第11条 タイムスケジュール
公式受付 11月17日  6:30~ 8:00
公式車両検査      6:30~ 8:30
開会式・ブリーフィング 8:40~
第1ステージスタート  9:31~(先頭車予定)
ゴール予定       19:00頃(予定)
懇親会・表彰式     21:00~(予定)
閉会式  11月18日  9:00~

第12条 参加車両
2) オールスタークラス
1.2007年JAF国内車両規則第2編に従ったRN,RJ車両、及び2002年JAF国内車両規則第3編に従ったRB車両とする。ただし、リストリクターは、DⅠクラス以外のターボ車両は装着しなくても良いとする。
2.排気系に関して、消音器はノーマルとする。
3.全クラス ロールバー必着とする。
3)オールスターエキシビションクラス
1.2007年JAF国内車両規則 第2編に従った RN,RJ車両とする。

第13条 参加クラス区分及び参加台数
【オールスタークラス】
・Aクラス:排気量1400ccを含み1400ccまでの車両
・Bクラス:排気量1401ccより1600ccまでの車両
・Cクラス:排気量1601ccより3000ccまでの車両
・DⅠクラス:排気量3001cc以上の車両(リストリクター装着車両)
・DⅡクラス:排気量3001cc以上のRB車両(リストリクター非装着車両)

【オールスターエキシビションクラス】
・全日本選手権2輪駆動クラス:排気量区分なし
・全日本選手権4輪駆動クラス:排気量区分なし

第14条 参加者及び参加資格
 JMRC中部では、参加希望者を特に限定せず募集し、実績により推薦させて頂きますので、グラベルのSSラリーに出てみたい方や他地区の選手と腕試しをしたい方は、遠慮せず、JMRC中部ラリー部会の米谷まで連絡ください。
 このブログに、コメントを入れていただいても結構です。非公開のコメントも可能です。もしくは、ここをクリックして、メール送信お願いします。

jmrcallstar.jpg


[2007/10/01 19:25] JAF/JMRC | TB(0) | CM(1)

JAF中部・近畿ラリー選手権第5戦 シロキヤラリー’07 

新城ラリーと同じ愛知県で、10月6日(土)~7日(日)に中上級者を対象としたJAF中部・近畿ラリー選手権(JMRC中部チャンピオンシリーズ併催)のシロキヤラリーが開催されます。

開催地は、新城市と隣接する地域で行われる予定です。
昨年は、直前になってコース変更などがあり、主催者も大変苦労されましたが、1年間の努力が実り、無事昨年を上回る規模でラリーが開催されると聞いており関係者として、大変喜んでいます。

コース的には、新城と同じ三河山間部のターマックの林道にSSが設定されていますので新城ラリーの足慣らしになるかもしれませんね。

開催日 : 10月6日(土)~7日(日)
開催地 : 愛知県県内 約200km
タイムトライアル区間 : 約30km(8本)
路面  : 舗装路
参加料 : 1台/45,000円 (事務諸経費・朝食・休憩料含む)
参加受付期間 : 9月17日(月)~9月28日(金)必着!

   

    


【追加インフォメーション 9/25】

レッキ受付時間:AM10:00~10:30

レッキ受付場所:愛知県設楽町「ふれあい広場」
 猿投グリーロード終点・力石インターから2ルートで
 ①R153からR257経由で54キロ。
 ②R153で足助からR420経由でR257に出て設楽町まで48キロ。

レッキ時の給油ポイント:「ふれあい広場」出発後60キロ地点で、そこからスタート地点まで18キロ

レッキスタート: AM11:00

ラリースタート場所:茶臼山・野外活動ロッジ

サービス場所:茶臼スキー場駐車場(舗装路)[予定]
         ラリー中の給油所はありませんので、各自で用意して下さい。

SS情報:SSは、8本でトータル35キロの予定です。
      SSコースは、ハイスピードとテクニカルな林道です。
      SSについての、細かいインフォーメーションは受理書に記載します。

各ステージの距離:2ステージで、それぞれ約90キロ
[2007/09/26 08:16] JAF/JMRC | TB(0) | CM(3)

公示:2008年全日本ラリー選手権カレンダー他 

8月10日付JAFモータースポーツニュースで、2008年の規則変更および全日本ラリー選手権カレンダーが公示されましたので、ラリーに関する項目を抜粋してお知らせします。


詳細は、次のサイトから原文をダウンロードして、ご確認ください。
JAFモータースポーツニュース(公示) 2007.8.10発行(PDFファイル)


【抜粋】
2008年全日本ラリー選手権カレンダー
ROUND  開 催 日  競 技 会 名 称 (オーガナイザー)      開催場所(距離)
第1戦 4/11~13  ツール・ド・九州2008in唐津(GRAVEL) 佐賀(300)
第2戦 4/26~28  久万高原ラリー(MAC/ETOILE/D・C・R)   愛媛(250)
第3戦 5/16~18  KYOTO南丹ラリー2008(SYMPHONY)  京都(350)
第4戦 5/30~6/1 ひむかラリー08IN美郷(R-10-N)     宮崎(300)
第5戦 6/13~15  MSCC東京ラリー2008(MSCC)     福島(400)
第6戦 7/11~13  RALLY HOKKAIDO  APRC併催(AG.MSC)北海道(1000)
第7戦 8/22~24  Rally in Akaigawa(TEAM ARK)    北海道(400)
第8戦 9/12~14  FMSCマウンテンラリー’08(FMSC)   福岡(70)佐賀(150)
第9戦 10/3~5  MCSCラリーハイランドマスターズ2008(MCSC) 長野(100)岐阜(200)
第10戦11/7~9  新城ラリー2008(MASC)         愛知(350)


2008年JAF国内競技車両規則の制定(概要)
Ⅱ.第2編 ラリー車両規定:
第1章 一般規定
1.第1条「総則」に以下の条文を追加する。(安全性の確保)
完全なオープン車体構造の車両は、ハードトップを装着しなければならない。また、コンバーティブル車体構造の車両(開閉または脱着可能な屋根を備えた車両)についても、オープン車体構造の車両に準じた措置をとらなければならない。
2.2.3)「ラリーF車両(F車両)」を「ラリーRF車両(RF車両)」と改める。(呼称の統一)


3.第5条「気筒容積(総排気量)別クラス区分」を以下の通り改める。
(ラリーの現状を反映)
車両はその気筒容積に従い、次の10クラスに分けられる。
1.気筒容積          660cc を含み 660cc まで
2.気筒容積 660cc を超え 1,000cc 〃 1,000cc 〃
3.気筒容積 1,000cc 〃 1,150cc 〃 1,150cc 〃
4.気筒容積 1,150cc 〃 1,400cc 〃 1,400cc 〃
5.気筒容積 1,400cc 〃 1,500cc 〃 1,500cc 〃
6.気筒容積 1,500cc 〃 1,600cc 〃 1,600cc 〃
7.気筒容積 1,600cc 〃 2,000cc 〃 2,000cc 〃
8.気筒容積 2,000cc 〃 2,500cc 〃 2,500cc 〃
9.気筒容積 2,500cc 〃 3,000cc 〃 3,000cc 〃
10.気筒容積 3,000cc を超える車両
競技会特別規則では、第10 クラス(気筒容積3,000cc を超えるクラス)についてさらにクラス分けすることができる。ただし、その他のクラスを細分することはできない。
上記のクラスの分類は、過給されていないエンジンを備えた車両に対するものである。
JAFによって反対措置が課せられない限り、オーガナイザーはすべてのクラスを特別規則書に記載する必要はなく、またさらに、その競技の特殊事情によっては2つ、あるいは幾つかの相次いだクラスを合体させることは自由である。
また、過給装置付エンジンの車両は、その公称気筒容積に、ガソリンエンジンについては係数1.7、ディーゼルエンジンについては係数1.5を乗じ、それによって得られた値に相当するクラスの車両として扱われる。


4.7.3)に以下の条項を追加する。(重量計測条件の明確化)
④スペアホイール:
・RN車両については、最大1本までのスペアホイールを搭載する(スペアホイールを2本搭載している場合は、計測前に1本を取り外す)。
・RJ車両およびRF車両については、スペアホイールの重量は含まない。


第2章 安全規定
1.第3条「消火器」を以下の通り改める。(レース車両規定との整合を図る)
第 3 条 消火装置
手動消火器または自動消火装置を装備することが義務付けられる。これらの消火装置はFIAの認定を受けたものであることが望ましい。
3.1 )手動消火器
手動消火器とは消火器単体をドライバー等が取り外して消火を行うための消火器をいう。
3.1.1 )取り付け
各々の消火器の取り付けは、クラッシュ時の減速度がいかなる方向に加えられても耐えられるように取り付けなければならず、取り付け方向は車両の前後方向中心線に対し直角に近い状態であること。(リベット止めは禁止される)
金属性ストラップの付いたラピッドリリースメタル(ワンタッチ金具)の装着のみ認められる。
3.1.2 )取り付け場所
消火器はドライバー等が容易に取り外せる位置に取り付けられなければならない。
3.1.3 )検査
下記情報を各消火器に明記しなければならない。
- 容器の容量
- 消火剤の種類
- 消火剤の重量もしくは容量
- 消火器の点検日
3.1.4 )消火器の点検日は、消火剤の充填期日もしくは前回点検期日から2年以内とする。(消火剤の充填期日もしくは前回の点検期日から2年を過ぎて使用してはならない。)但し、2年毎の点検を継続したとしても消火器の製造者が定めた有効年数あるいは耐用年数を超えて使用することはできない。
-消火器の製造者が有効年数あるいは耐用年数を定めていない場合、その使用期限は製造期日(または初回充填期日)から7年間を目処とする。
-消火剤の充填日もしくは前回検査日の表示が年(月)表示である場合、有効期間の起算日は当該年(月)の末日とする。外部が損傷している容器は交換しなければならない。
3.1.5 )仕様
1つあるいは2つの消火剤容器とする。粉末2.0kg 以上、または、FIA国際モータースポーツ競技規則付則J項第253 条に記された消火剤および内容量を装備すること。
3.2 )自動消火装置
(略)
3.2.1 )~ 3.2.2 ) (略)
3.2.3 )検査
下記情報を各消火器に明記しなければならない。
- 容器の容量
- 消火剤の種類
- 消火剤の重量もしくは容量
- 消火器の点検日
3.2.4 )消火装置の点検日は、消火剤の充填期日もしくは前回点検期日から2年以内とする。(消火剤の充填期日もしくは前回の点検期日から2年を過ぎて使用してはならない。)但し、2年毎の点検を継続したとしても消火装置の製造者が定めた有効年数あるいは耐用年数を超えて使用することはできない。
-消火装置の製造者が有効年数あるいは耐用年数を定めていない場合、その使用期限は製造期日(または初回充填期日)から7年間を目処とする。
-消火剤の充填日もしくは前回検査日の表示が年(月)表示である場合、有効期間の起算日は当該年(月)の末日とする。外部が損傷している容器は交換しなければならない。


ラリー競技開催規定の一部改正
参加車両(第1種アベレージラリー、第2種アベレージラリー、スペシャルステージラリー共)
1. (略)
1) (略)
2)国内競技:
(1)JAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に従ったRN車両、RJ車両またはRF車両


2008年日本ラリー選手権規定の一部改正
第6条 参加車両
1.クラス1(JN-1)、クラス2(JN-2)、クラス3(JN-3)およびクラス4(JN-4)に参加する車両:
1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に定めるラリーRN車両(RN車両)またはラリーRJ車両(RJ車両)に適合した車両とする。
2)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装備しなければならない。


2.クラス1.5(JN1.5)に参加する車両:
1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に定めるラリーRN車両(RN車両)、ラリーRJ車両(RJ車両)またはラリーRF車両(RF車両)に適合した車両とする。
2)参加車両は、自動車検査証の初度登録年月より10年経過していないこと。ただし、10年経過後であっても国内生産(同一車両型式)されている場合は、生産の終了した当該年末まで参加車両の資格を有する。
3)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装備しなければならない。
4)ラリーRF車両については、本選手権規定付則の事項を満たしていること。


第7条 クラス区分
1.参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分される。
クラス1 (JN-1) :気筒容積が1400cc 以下の車両
クラス1.5 (JN-1.5):気筒容積が1400cc を超え1500cc 以下の2輪駆動車両
クラス2 (JN-2) :気筒容積が1500cc を超え1600cc 以下の車両
クラス3(JN-3) :気筒容積が1600cc を超え2000cc 以下の車両
クラス4(JN-4) :気筒容積が2000cc を超える車両


2008年日本ラリー選手権規定付則
クラス1.5(JN1.5:スーパー1500)適用規定制定
第6条2.2)に規定するクラス1.5(JN1.5)に参加するラリーRF車両(RF車両)は、以下の事項を満たしていること。
1.当該年のJAF国内競技車両規則第2編第2章第3条の消火装置を装備すること。
2.ロールケージ:
1)6点式+左右のドアバーを基本構造とする(第1-1図~第1-2図参照)。すべての車両は、基本構造を含むロールケージを装着すること。


fig1-1.gif
2)ロールケージを構成するパイプの仕様
①材質は冷間仕上継目無炭素鋼(引抜鋼管)とする。
②円形の断面を有する継目のない1本のパイプを使用すること。
③最小寸法は40mm(直径)×2mm(肉厚)とする。
④最小寸法以下のパイプで構成されるロールケージをすでに装着している車両については、当該ロールケージを継続使用することができる。ただし、メインロールバーとハーフ・サイドロールバーのうち、少なくとも一方が最小寸法未満である場合は、第1-3図に示される通り、それらの連結部を補強しなければならない。上記に関わらず、35mm(直径)×2mm(肉厚)未満のパイプの継続使用は認められない。
fig1-3.gif
3)遵守事項
ロールケージの装着に関して下記の規定に従うこと。
①ロールケージを取り付けた状態における乗車装置は、座席面上で座席前端より200mm の点から背もたれに平行な天井(ロールバーが頭部付近にある場合はロールバー)までの距離が800mm以上であること。
②乗員の頭部等を保護するため、頭部等に接触する恐れのあるロールケージの部位は、緩衝材で覆われていること。
③乗員が接触する恐れのあるロールバーは、半径3.2mm 未満の角部を有さないものであること。
④ロールケージを取り付けることにより、前方視界およびバックミラーによる視界を妨げるものでないこと。
⑤ロールケージを取り付けることにより乗員の乗降を妨げるものでないこと。なお、ロールケージの取り付けにより後部乗員のための室内高の確保および乗降口等の確保ができない場合には、各運輸支局等において乗車定員変更のための構造等変更検査の手続を行うこと。
⑥ロールケージ取り付けのための最小限の改造(ダッシュボードの貫通、内張りの切削等)は許される。
4)車体への取り付け
ロールケージの最少取り付け点数
・メインロールバーの支柱1本につき1ヶ所。
・サイドロールバー(あるいは、フロントロールバー)の支柱1本につき1ヶ所。
・リアストラットの支柱につき1ヶ所。
①各支柱側の最少取り付け点における車体への取り付け板は、面積60c㎡、板厚2.5mm 以上を有すること。この取り付け板は支柱に溶接されていなくてはならない。
②車体側の補強板は、面積120c㎡、厚さ3.0mm 以上を有し、第1-4図~第1-18図(全周を溶接すること)に示すように取り付けること。
但し第1-4図、第1-5図については、補強版を必ずしもボディシェルへ溶接しなくともよい。
③各支柱と車体との結合は、下記のいずれかの方法によること。
i)直径8mm 以上(4T以上)のボルトを3本以上使用し、緩み止め効果のあるナット(ワッシャー/セルフロッキング等)
で、支柱の周辺に分散して取り付ける。(第1-4図~第1-18図を参照)
ii)溶接により取り付ける場合、車体あるいは骨組み(フレーム)
に溶接して取り付ける。ロールバーの脚部取り付け板は、補強板無しで、直接ボディシェルに溶接してはならない。
i)およびii)の取り付け方法は最少限を示すものである。ボルトの数を増加することや取り付け点の数を増やすことは許される。
また、ロールケージを取り付けるためにヒューズボックスを移動することは許される。
fig1-4-18.gif
3.改造の制限:
1)ドアの変更は認められない。
2)ドアの内張りについては、ドアの形状に変化が生じないことを条件としてドアから防音材を取り外すことが認められる。
内張りパネルは最低0.5mm 厚の金属板、あるいは最低1mm 厚のカーボンファイバー、もしくは最低2mm 厚のその他の堅固な不燃性の素材で製作することができる。
サイドプロテクションバーの取り外しは許されない。
2ドア車の場合、後部側面ウィンドウより下に位置する内張りについても上記規則を適用する。
電動ウィンドウを手動ウィンドウに交換することが認められる。
手動ウィンドウを電動ウィンドウに交換することが認められる。
3)窓ガラスの変更は認められない。
4.音量規制等で特に必要がある場合には、当該競技会特別規則に規定することによって、当該競技会参加車両の改造を制限することができる。
5.最低重量:
次の通り取り扱う
1)搭乗者、搭載物、工具およびジャッキの重量は含まない。
2)潤滑油、冷却水、ブレーキ油等の液体は標準容量を満たす。
3)燃料タンク、ウインドスクリーンウォッシャータンク、ヘッドライトウォッシャータンク、水噴射タンクは空にする。
4)スペアホイールの重量は含まない。
5)バラストの搭載は安全上の理由から原則として認められない。ただし、やむを得ずバラストを積む場合は、第1編レース車両規定第3章3.3)に従うとともに、競技会技術委員長の確認を受けなければならない。


以 上


[2007/08/12 17:13] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

今年最後の 

本年4回めのJMRC中部ラリーセミナー開催のお知らせです。


3月に愛知で始まった2007年のJMRC中部ラリーセミナーも、開催場所を愛知、岐阜と徐々に北上し、今回は石川県白山市の大日スポーツランドに舞台を移し、今年最後のセミナーとなります。
セミナーの内容は、前回に引き続き、SSの設定も用意されたデーラリー形態となります。
費用も、1台2000円とジムカーナの練習会よりお得です。


ラリーってどんな競技?って少しでも興味のある方は、是非ご参加ください。


【開催概要】


第4回 JMRC中部ラリーセミナー


主催 JMRCラリー部会(主幹クラブ:MRT金沢)


開 催 日    平成19年8月19日(日)


開催場所    大日スポーツランド(鳥越高原大日スキー場)


受付時間    8時00分~9時00分 


模擬ラリー1号車スタート 10時01分 


模擬ラリー終了 13時00分 (予定)
        模擬ラリー終了後、反省会を予定


参加資格    車を運転するのに有効な運転免許証を所持している方なら経験、ライセンス等は問いません。


セミナー内容  基本的に初心者を対象の約50km程度の模擬ラリーを行う予定です。
        (9CPと簡単なジムカーナSS2本を予定)
        全員での座学は予定していませんが、希望の方は事前に連絡下さい。
        希望者があれば、個別で行う予定です。


定  員    先着順で10組までとします。(変更になる場合があります)


参加は、ドライバーとナビゲーターの2人一組でラリーコンピューター付車持込が原則ですが、1人での参加またはラリーコンピューター付車等が用意出来ない方はお問い合わせ下さい。


受 講 料    1組 ¥2,000-(1人の場合も同額です)


申  込   〒921-8026 石川県金沢市糸田新町8番11号
        STEEL BOX内 MRT金沢事務局
        FAX 076-243-3303
        E-mail yasuu@mrt-k.jp


申込方法    参加者氏名、住所、電話番号(できるだけ携帯番号)参加車両名、ラリーの経験有無を各自自由なフォームで、FAXまたはE-mailで申込下さい。受講料は、当日徴収します。


問い合わせ先  JMRC中部ラリー部会 石川支部 大弥 保憲
        携帯電話 090-1390-0607
        E-mail yasuu@mrt-k.jp


[2007/07/29 15:58] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

JAF中部・近畿ラリー選手権第3戦 ANDテクニカルツアー2007 結果 

6月23日・24日 富山県高岡市および氷見市山間部において、JAF中部・近畿ラリー選手権第3戦 ANDテクニカルツアー2007 が開催されました。


中部・近畿ラリー選手権では、第3戦となりますが、今年、中部地区で開催される中上級者向けラリーは初めてです。またこのラリーは、JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズとのダブルタイトルとなっています。


従来、ANDの開催するラリーは、グラベル路面SSがメインでしたが、本年より中部・近畿選手権となり、ターマック路面に変更されました。


コースは、3つ林道で7本のSSが用意されていました。参加台数は、やや寂しい22台の出走となりましたが、リタイヤは2台と完走率の高いラリーで、ラリーの期間中は天候にも恵まれ選手の評判も良かった。


結果は、Aクラスは、神奈川県から遠征してきた全日本選手の明治選手が、Bクラスは、元全日本ADVAN・KYBチームの菅野選手が順当に勝利を収めた。
Cクラスは、今回残念ながら若干のエントリー予定はあったもののクラス成立に至らなかった為、1台も出走しなかった。
Dクラスは、同じ日、九州の全日本選手権で優勝を収めた勝田範彦選手が、かつて使用していたインプレッサを駆る若手の大倉選手が、見事Dクラスで選手権初勝利を収めた。


ANDテクニカルツアー2007最終結果(PDF)


中部・近畿ラリー選手権&JMRC中部ラリーシリーズポイント表(MS-EXCEL)


中部・近畿ラリー選手権ポイント表(PDF)


JMRC中部ラリーシリーズポイント表(PDF)


 


[2007/06/24 23:49] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)


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