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ダンロップジムカーナレッスン 

DUNLOP GYMKHANA LESSON



3月31日(株)LUCKの主催する「DUNLOP GYMKHANA LESSON in 幸田サーキット」のオフィシャルをしました。


今回のオフィシャルは、モンテカルロオートスポーツクラブのクラブ員15名の他、新城ラリーボランティアのA君や、勝田範彦選手の長男貴元君とそのカート友達の加藤君も加わり、競技会さながらの陣容で臨みました。
その準備段階の打ち合わせでは、講師で全日本ジムカーナチャンピオンの茅野成樹選手も加わって事前に綿密に計画していました。


今回の会場は、全日本ジムカーナの会場にもなっている幸田サーキットYRP桐山で、参加者は60名です。
講師は、全日本ジムカーナ選手権参戦中の茅野選手(N4クラス)の他、ダンロップサポートドライバーの津川選手(SA3クラス)と田原選手(SA2クラス)の3名の超豪華講師陣です。
参加者も、4月1日同じ幸田サーキットでJAF選手権が開催されることもあり、同シリーズに参加する上級者も大勢いました。


今回のオフィシャルの課題と言えば、参加者の皆さんに1本でも多く走って頂くことです。
そこで、今回はサーキットということもありトランスポンダーを装着し同時に3台走らせることにしました。
コースは下記のとおりで、1トライ1分弱となり、3台同時に走らせようとすると約20秒間隔でスタートさせることになります。


私の仕事はと言うと、そのスタートタイミングの合図をスターターに知らせる役目です。
これは、予想以上に難しい仕事で、常に走行中の3台の位置と状況(スピンやコースオフしていないか等)を把握していなければいけません。
さらに、スタートの方法がフライング方式となっているので、スターターがスタートの合図をしてから実際にスタートをするまでタイムラグがあり、それが選手によってまちまちであったり、車によっては20秒程度速さが違うので、その車のドライバーの癖などもある程度把握し、それを考慮してスタートの合図を出さなければいけません。


よく考えてみると、これはラリーの管制にも似ていることに気付きました。
管制とは、ラリーの競技長の最も重要な仕事で、このようなジムカーナレッスンでもラリーの役に立つ事がわかり、今回事故もなく非常にスムーズに運営できたことはある意味自信に繋がり良い経験が出来ました。


kota.gif


kota1.jpg
私の、ポジションから見た光景


このダンロップジムカーナレッスン、ダンロップユーザーでなくても割安で(ダンロップユーザー6000円、非ユーザー8000円)たっぷり練習できる非常にお得な練習会です。
次回開催は5月12日(土)キョウセイドライバーランド(岡崎市)で開催しますので、ご興味のある方は、上記チラシのアイコンをクリックしてください。

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[2007/03/31 23:51] モータースポーツ | TB(0) | CM(1)

600台走行お疲れさま

春の黄砂が舞う中、お疲れさまでした。高い場所に登る人ほど大変ですよね。無事、トラブルも無く60台を10本も練習とは言え、強硬なスケジュールを何事も無かった様に閉会式まで時間通りでしたね。さすがMASC精鋭メンバー+α。みなさんのお陰で楽しい1日になったかと。お疲れさまでした。
[2007/04/02 22:17] ダンロップジムカーナーレッスン 紅の豚 [ 編集 ]

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