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大庭誠介氏がHELP SERVICEをプロデュース 



昨年の新城ラリーで現役引退をした大庭誠介氏が、新城ラリー2009で若いラリーストのラリー環境を向上させるため、ラリーに参加する経費を少しでも抑えて頂くことを目的としてボランティアでHELP SERVICEを開設することになりました。

元々、大庭氏はJN-1.5クラス発足時から、まず自らが率先して参加し2008年で60歳を期に現役を引退し、2年目から若手ラリーストの育成に専念することを公言されていましたが、その公言どおり今年初戦から全日本経験の無かった塩谷敏史選手を抜擢し、自らは監督として全日本選手権に参加しました。そして、第4戦MSCC東京ラリーでは初勝利を飾りました。

しかし、残念ながらそのマシンであるREPSOL-ADVANコルトは、第5戦ラリー北海道にて橋の欄干に激突し、全損となってしまい塩谷選手の挑戦は終了してしまいました。
従って、新城ラリーに昨年感動的なフィニッシュを飾ったあの赤コルトは参加しませんが、大庭氏の若手を育成するという姿勢は衰えていませんでした。

それで、大庭氏が提案してきたのは「HELP SERVICE」という活動で、経費の問題で十分なサービスが受けられないクルーの為に無料で車両サービスをするという取り組みです。

大庭氏のリリース文書(PDF13KB)

このサービスを受けるには、車両のメーカーやタイヤメーカーの制限はや特にありません。
もちろん、地方選手権の参加者でも受けられるそうです。
但し、同時に受けられるのは2台までで、事前に大庭氏に相談をお願いします。
また、大庭氏のセッティングやドライビングについてのアドバイスも受けられるかもしれませんので、サービス隊のおられないチームの方は相談されては如何でしょうか?

この取り組みは、ラリー界にとってとても良いことだと思います。

大庭先生ありがとうございました。

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[2009/09/04 10:11] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

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