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ラリー車が市街地を走ります 


新城ラリー2009は、いよいよ9月26日12:30にスタートします。

アイテナリー(競技の行程表)を詳しく見られた方で気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、セレモニアルスタート会場の桜渕公園からSS1まで、たった400m程しかないのに20分もかかるのは不思議と思うでしょう。

アイテナリー(暫定版)

実は、セレモアルスタートの直後上記地図のとおりラリー車は、県道439号能登瀬新城線(旧国道151号線)の新城市市街地(東新町東→橋向)を走行致します。
といっても、交通規則を遵守して一般走行するリエゾン区間です。
ラリー車は、平均1分に1台の間隔で1台つづ通過します。
市街地の通過予定時刻は、12:40頃から約1時間半の予定です。

何故、このような走行をするのかと言いますと次の3つの目的があります。

1つめは、セレモニアルスタートというのは選手にとって大変緊張し中には舞い上がってしまう選手もいるかもしれません。そんな状態でSSを走行することはリタイヤに繋がる可能性がありますので、約20分間通常走行することによってクルーをクールダウンさせるのが最大の目的です。
実際、私は20数年前この桜渕公園でスタートした「中部ラリー選手権 エンケイ・ラリーミーティング」というラリーにナビゲーター(コドライバー)で出場し、いきなり今回と同じ玉ノ木林道(ほうらいせん)のSSを走る設定だったのでしたが、スタートして約300mの最初の右タイトコーナー(新城ラリーにおける観戦場所のヘアピンカーブの地点)でコースアウトしてタイヤが側溝に落ちてしまい、たった10秒程でリタイヤしラリーを終えた経験があります。
今回は、そのような事に出来るだけならない様にと考えています。

2つめは、新城市民の皆様に全日本ラリーのラリー車を見ていただく為に、城下町特有の街並みの残る旧市街地を走ることです。
かつて、日本で最も住民との距離の近いラリーとして有名だった宮崎県椎葉村で開催されていた「ひえつきラリー」に倣って、住民の皆様に近い市街地を走行することにしました。
是非、新城市民の皆様、12時40分頃からラリー車が中町付近を通過しますので選手の応援にお越しください。
この市街地走行により、さらに選手と市民の皆様の距離が縮まりラリーへの理解が深まりますことを期待しております。

3つめは、セレモニアルスタートを見た観客の皆様でも時間を工夫すれば、SS1も観戦可能とするためです。但し、混み合う可能性がありますので、時間に余裕を持ってご観戦ください。
特に、山側の観戦ポイントは狭くて険しい通路もありますので、セレモニアルスタートを見られた後移動される皆様は、池側の観戦場所での観戦をお願い致します。
これにより、土曜日しか観戦できないお客様でも2回のSSとセレモニアルスタートおよびサービス風景をご観戦いただけると考えております。

写真は、昨年の様子




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[2009/08/21 23:50] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

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