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長篠の戦い 

既に新城市周辺を中心に貼られております、新城ラリー2009のポスター(A1サイズ)ですが、去年までは全日本ラリーの最終戦ということで最終決戦というキャッチコピーが使われていましたが、今年は最終戦ではなくなったこともあってキャッチコピーを変更しました。

通常なら、シリーズ後半戦のチャンピオン争いでキーポイントになる重要な一戦なのでよく「天王山」という表現が使われます。
歴史好きにとっては、簡単なことですが、天王山とは名神高速大山崎IC付近にある天王山という小さな山が由来で、豊臣秀吉明智光秀を破った戦いで歴史上大変重要な戦いです。

しかし、ここ新城では「天王山」は使えません。何故なら、新城は実際に歴史上重要な戦いがあった場所だからです。
しかも、今でもその史跡は当時のまま数多く残されているのです。
その重要な戦いこそ「長篠の戦い」です。

この戦いは、当時東日本最大で最強の騎馬群を率いる武田勝頼と若かりし頃の織田信長の戦いで日本の歴史上戦略として初めて鉄砲が使われた戦いで、当時劣勢とされていた織田・徳川連合軍が鉄砲の登場により大逆転をし天下統一の礎を作ったのです。

そして、この戦いの舞台はまさに新城ラリーのコースそのものなのです。
長篠の戦いの主戦場は、2005年と2006年にサービスパークを設けた「ふれあいパークほうらい」のすぐ近くですし、今や難コースとして有名になった「雁峰(がんぽう)山」は重要な戦略ポイントであり、織田信長が本陣を築いた場所です。
さらに、有名な馬防柵があった場所は、篠塚建次郎選手や大井こずゑ選手が学校訪問をした東郷中学校のすぐ近くです。

また、例年最終日に使われる大平(おおびら)のコースやそれに向かうルートは、長篠に陣取る武田群本隊に織田軍が奇襲攻撃をかけたルートなのです。

もし、お時間があればゆっくり新城の歴史散策でもされては如何ですか?

長篠の戦いを解かり易く解説したサイト(新城市商工会制作)がありますので是非ご覧ください。

長篠の戦い   古戦場史跡めぐり

長篠の戦い
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[2009/07/24 07:36] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

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