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三菱パジェロ ダカールラリー7連覇 

三菱パジェロエボリューション ダカールラリー1・2フィニッシュで7連覇 通算12勝
ドライバー ペテランセル選手自身 四輪で3勝目(二輪と合せると9勝目)の快挙
日本人最上位は、増岡浩選手の5位


こちらに関連記事があります(無料の会員登録が必要)↓
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=9359&cno=54&b6Ec=1


ダカールラリー2007 最終結果
Euromilhoes Lisboa-Dakar 2007 - Final Rally Positions
1. Stephane Peterhansel Mitsubishi Pajero/Montero 45hrs 53m 37s
2. Luc Alphand Mitsubishi Pajero/Montero +0hrs 07m 26s
3. J.L. Schlesser Schles-Ford-Raid +1hrs 33m 57s
4. Mark Miller Volkswagen Touareg +2hrs 10m 16s
5. Hiroshi Masuoka Mitsubishi Pajero/Montero +2hrs 44m 31s
6. Nasser Al-Attiyah BMW +3hrs 31m 59s
7. Carlos Sousa Volkswagen Touareg +5hrs 10m 54s
8. Robby Gordon Hummer +7hrs 04m 07s
9. Carlos Sainz Volkswagen Touareg +7hrs 25m 45s
10. Stephane Henrard Buggy-Volkswagen +8hrs 28m 29s


ダカールラリー(通称:パリダカ)では、三菱パジェロ強いですね。
以前は、常に敵無でしたが、ここ数年はライバルのVWやBMWも強敵になってきており
前半は、ヨーロッパ勢が先行し、アフリカの砂漠ステージで逆転というパターンになって来ています。
また、VW勢には、元WRCチャンピオンでラリージャパン2004も走った人気者のカルロス・サインツ選手も加わりスピードでは、圧倒する場面もありました。
それでも、7連勝はすごいですね、なかなか出来るものではありません。信頼性・耐久性についてのノウハウは他者の追従を許していないのでしょう。


個人的には、この速さと信頼性をWRCでも生かしてもらいたいと思います。


ここで、このダカールラリーとWRCの違いを簡単に説明します。(ダ)ダカールラリー (W)WRC


1.コース:(ダ)一応コースは設定されているが、途中道でになっていないようなところも走る。つまり、走れる場所なら崖を下ってショートカットすることも許される。だからラフロードも走れるようなクロスカントリータイプの車が必要になる。また、砂漠地帯を走るのでスタックすることもよくある。
(W)全コース一般道で、路面は未舗装路の場合もあるが、基本的には道路になっておりラフロードを走ることは稀。


2.SSの距離:(ダ)とにかく長い!だから途中で休憩したりすることもあるし、タイヤ交換などもSS中にする。但し、パンクなどトラブルがあっても最小限に喰い止めればSSでトップになることも可能。
(W)数km~数10kmの距離であるが、スピードが速くトップの差は、1秒以下になることもあり、パンク1本、スピン1回が命取りになるほどシビアな戦いとなる。


3.マシン:(ダ)市販車改造部門もあるが、上位クラスは専用車両で、ベース車の名前の車両とは全く別物。エンジンも改造しているが、基本的には耐久性重視。ディーゼルエンジンも多い。
(W)市販車をベースに改造しており、エンジン、サスペンション、車体のロールゲージなどが改造されている。また、ターボ車には出力を制限するため、ターボに入る空気量を絞るリストリクターが付けられているので、性能的に接近している。今のところ、レスポンス重視の為、全車ガソリンエンジンを採用している。


4.ドライバー:(ダ)経験が重要で、ベテランドライバーが多い。WRCドライバーも引退後ダカールラリーに出場するケースも多い、また元F1レーサーなどもいる。
(W)ドライビングの感性が物を言う世界で、20代前半でも頭角を顕わすドライバーも多い。特に、フィンランドやノルウェーなど北欧の選手が、数少ない(10人以下)ワークスドライバーを狙って若い頃から凌ぎを削っているので、非常にレベルが高い。PCWRC等では、日本人選手も活躍しているので、近い将来日本人ワークスドライバーが誕生する日も来るかも?


5.その他:WRCは、事前のコースレッキ(下見)が義務付けられておりペースノート走行による高レベルのドライビングが要求される。一方、ダカールラリーは、速さのみならずコースや路面の選び方も含めて深い経験がなければトップを走ることは困難だろう。


どちらが、面白いかと言えば観戦するのであればWRCの方が、速いし、アクションが派手なので面白いと思います。(あくまでも個人的主観)
まあ、もっともダカールラリーを観戦するという人はそういないと思いますが・・・


最後に、昨年、一昨年と新城ラリーでランサーWRC05のデモ走行をした、ラリーアート所属の田口勝彦選手は、このダカールラリーのサポートチームに参加し新型のデリカD:5をドライブし無事完走したそうです。ご苦労様でした!

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[2007/01/22 19:34] ニュース | TB(0) | CM(3)

飲み会のネタです

よく飲みの席で、「砂漠走るの?」とか「いつもどこ走ってるの?」
なんて話題になりますね。(笑
まずそこの説明から入るのが正しいラリーストの姿でしょうか。。。


[2007/01/23 23:15] N口 [ 編集 ]

そうです

ラリーは、道路を走るのです!
パリダカは、ラリーではなくラリーレイドなのよ。

そこのところ、よろしく!って言いたいですね。

わかってもらうには、パリダカと同じくらいの時間ラリーをTVで放送してもらいたいですね。

そうそう、本日の日経新聞の夕刊で新井敏弘の記事がかなり大きく出ていましたね。
このように、日刊紙に出ることはかなりプラスになると思います。

[2007/01/24 00:17] 管理人 [ 編集 ]

-NIKKEINETより抜粋-

駆ける魂・ラリードライバーの新井敏弘さん(スポーツ面)

 サーキットを走るF1やインディ500などに対し、泥道や雪道など悪路を走破するラリー。スバルの新井敏弘(40)は国内の第一人者。昨年秋、北海道で行われたラリージャパンに出場し、久々に最高峰WRC(国際ラリー選手権)に挑戦した。不慣れなうえに戦闘力も劣るマシンに苦労しながらも6位入賞を果たした。
 新井の世界挑戦はスバルの支援による英国留学から始まった。2002年まではWRCで戦った。最高位は4位2回と表彰台にはあと一歩届かず。2003年に格下のP―WRCへ本格的に転向し一昨年に総合優勝。ここで深めた経験と自信がドライバーとしての器を大きくした。

 チームスタッフは新井を「マシンを壊さない頭のいいドライバー」という。年齢的にはベテランの領域だが、最高峰への挑戦はまだまだあきらめない。

◆最高峰WRCに再挑戦
 久々の待ちに待った舞台だった。昨年9月のWRC(国際ラリー選手権)第11戦のラリージャパン。新井敏弘(40)は、スバル・インプレッサ2006でスポット参戦した。格下のP―WRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)で王者となり、自信も実績も積み上げてレースラリー最高峰への再チャレンジ。開幕前には「表彰台が目標」とぶち上げた。

◆市販車レース参戦で成長
 昨季は最高峰のWRCに1戦だけの参戦だったが、新井は「自分が成長できていることを確認できた」と言い切る。

本文記事は、日本経済新聞夕刊 2007.1.22-24に掲載されました 
[2007/01/24 00:30] 管理人 [ 編集 ]

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