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スバルが女性ドライバーを起用! 

 現在、全日本ラリー選手権ポイントリーダーである勝田範彦選手が所属するスバル・ラリー・チーム・ジャパン(SRTJ)のラリージャパン2007への参戦体制が25日発表された。


http://www.subaru-msm.com/news/070725.html


 驚きは、勝田選手の同僚となるドライバーに、女性ドライバーを起用したことだ。彼女の名前はエマ・ギルモア。以前、このブログでも紹介した、ニュージーランド出身の27歳の美人ドライバーです。そして、彼女のコ・ドライバーは、今年シーズン途中でスバル・ワールド・ラリーチーム(SWRT)のクリス・アトキンソン選手とのコンビを解消し、先日のラリー北海道で新井敏弘選手のコ・ドライバーを務め注目を集めたオーストラリア出身のグレン・マクニール選手です。


 実は、ギルモア選手は、日本でのラリー出場は初めてではありません。2002年群馬県で開催された日本アルペンラリーにも出場しているのです。そして、このときもマクニール選手がコ・ドライバーを務めています。マクニール選手は、このころからギルモア選手の才能を見出し、彼女のサポートを続けてきました。私は、マクニール選手が、SWRTを離脱した理由の一つに、彼女のことがあったと感じていたのですが、実際にそのようになってきているようです。


 かつて、ミシェル・ムートンというワールドチャンピオン候補にまでなった女性ドライバーがいましたが、エマ・ギルモアはどこまで進化するのか今後とも見守って行きたいと思います。


 

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[2007/07/26 06:07] ニュース | TB(0) | CM(2)

お久しぶりです。

ミシェル・ムートンといえばアウディ クワトロ。
グループBのラリーマシンが好きなタコ八郎です。特にランチア ラリー(SE037)が好きです。
[2007/07/26 20:56] タコ八郎 [ 編集 ]

コメントありがとうございました

タコ八郎さん>
若いのによくご存知ですね。

でも、今のラリー車は、グループNでもあの当時のグループB並みの速さだって言われていますね。

そして、ラリー界のプリンスだったトイボネンの死とともにグループBが消えて行きました。
今から見ると安全面では、とても貧相だった。昨年、新城ラリーに展示されたスタリオンなんかロールゲージどこにあるのって感じでした。

当時トイボネンって、デビューしていきなり負けを知らないのでは?というぐらい連戦連勝で今でも覚えています。20歳そこそこの新人がローブと同じぐらい速かったのです。そして、これからっていうときに、事故で死んじゃったんです。ツール・ド・コルスだったかな?数十メートル転落して跡形も無いくらい滅茶苦茶に壊れた上に燃上したと記憶しています。
その後、ロールゲージや自動消火器が発達しました。

でも、ムートンが、そのトイボネンを偲んでレースオブチャンピオンズを始めたってことは知らなかった。


[2007/07/28 00:36] 競技長 [ 編集 ]

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