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新城ラリー2009リザルト 



新城ラリーリザルトを公開しておりますので、データ分析等にご利用ください。

全日本選手権リザルト(SSアベレージ付)

中部・近畿選手権リザルト(SSアベレージ付)

全日本選手権SSスプリットタイム

全日本選手権+中部・近畿選手権SSスプリットタイム(中部近畿選手権はDAY1のみ)


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[2009/09/30 07:55] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

ご協力ありがとうございました 



ご挨拶が遅くなりましたが、新城ラリー2009も無事滞りなく終了することが出来ました。

全日本ラリー3年目になり、年々認知度も上がり地元の皆様やモータースポーツに関係する多くの企業、団体様のご理解協力も年々大きなものになり今や新城市のみならず、東三河地方では無くてはならないイベントとしてもすっかり定着して参りました。

その結果、来場者も26日9,000人、27日11,000人で延べ2万人(新城市役所発表)ということです。これは、主催者が準備したホームページやポスターのみならず、地元最大の中日新聞を始め大手新聞社から地域密着の地方紙まで事前告知の記事を掲載して頂いたことによるものも大きい
と思います。
そして、これだけの多くの方が観戦に見えたにも係わらず、事故もなくイベントとしても大きな苦情等は無く、これは、1年前から連携して準備を進めてきた地元の皆様と主催者(特に組織委員長およびイベント委員長)の苦労の賜物と思います。

一方で、競技の方も、審査委員長より新城ラリーの主催者は、困難な課題に対しても真摯に受け取り着実に改善されており、オーガナイズもしっかりしていて大変良い競技会であるとお褒めの言葉も頂きました。

その言葉通り、SSの運営は、コース委員長や各ステージコマンダーの事前の徹底した準備と事前の素晴らしいコース整備の甲斐あり、全日本では最も狭くて困難なコースであるにも拘らず、1度のキャンセル(スルー)もなくほぼ完璧だったと思います。
ただ、2順目の愛郷は、すぐ近く(約20km離れた設楽町)で1時間に50mmという集中豪雨が発生しており大変緊張した瞬間もありましたが、これについては、今年は3日間通してとうとう天気も味方になってくれたのでは無いかと思いました。
昨年多くの意見を頂きました、サービスパーク周りやリグループについても改善が認められた点でもあったとも思います。これも、関係者が、時間を惜しまず議論したものによる事もあったと思います。
競技結果については、昨年に引き続き一部後味の悪い残念な事もありましたが、これについては来年の課題として改善すべき点と考えます。

最後になりましたが、何ヶ月も前から準備作業のお手伝いをして頂きましたボランティアの皆様、当日完璧な仕事をこなしていただきました協力クラブの皆様、本当にありがとうございました。
何分、主催者全員他に仕事を持つ中夫々のメンバーが少ない開いた時間を工夫して新城ラリーに全精力を尽くして来た者ばかりで、至らぬ点も多々あったかと思いますが、何卒来年もご協力賜りますようお願い申し上げます。

もし、率直なご意見等ございましたら、masc_bc@nifty.com へ頂ければ幸いでございます。

新城ラリー2009 競技長 米谷展生



[2009/09/29 12:09] 新城ラリー | TB(0) | CM(2)

助っ人参上 


本日、中部国際空港セントレアに出迎えに行ってきました。

彼の名前は、ノーム(Norman Soo)と言います。
彼は、一見日本人に見えますが日本語が全く話せないChinese Kiwi ニュージーランド人です。

私は、10年以上ラリーから遠ざかっていましたが、再びラリーの世界に足を突っ込んだのも彼のおかげと言っても過言ではありません。

彼との出会いは、2002年のAPRCラリー北海道。そのとき彼はニュージーランドチームのチーフメカニックでした。
私は、そこへ会社の仕事で外国チームにアンケートを取る仕事で行ったのですが、彼らがラリーを真剣に楽しんでいる姿を見て、再びラリーに興味が沸き、翌年ニュージーランドラリーにプライベートで出かけ、さらに彼らの生活に触れ益々ラリーを楽しむ姿に感動を覚えました。

その後、私はオーガナイザーとして彼らのように皆が楽しむラリーを日本で作りたいと思い毎年新城ラリーを主催するようになりました。

そして、今年その恩人のノームが、新城ラリーを手伝ってくれることになりわざわざ地球の反対側のニュージーランドから来てくれました。

本当は、JAFスポーツにも公示のあったとおり今年から国内ラリーに外国人が出場できることになり、彼のチームに出場を打診したのですが、チームのドライバーが、最近仕事が変わり鬼のように働いているので、来れないということになり、彼1人が来ることになったのです。

彼は、サービスパークのお手伝いをすることになっていますが、日本語が全く解りませんので英語で「HI!」と声をかけてあげてください。

今回技術委員長さんは、彼の為に英語のマニュアルまで作ってくれていました。「Thank you!」

さて、彼の目に全日本選手権はどのように映るのでしょうか?

[2009/09/23 00:37] 日記 | TB(0) | CM(0)

コミュニケーション2を公開しました 

コミュニケーション2
【公式車両検査の実施時刻】を公開しました。

全日本ラリー選手権公式文書

中部・近畿ラリー選手権公式文書


携帯の方は、こちら  
http://homepage3.nifty.com/masc/m/



[2009/09/20 15:18] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

新城ラリーイベントスケジュール発表 

今月に入ってクラブ員は、平日休日を問わず毎日夜遅くまで準備作業に頑張っています。
いよいよ、競技者向けの印刷物などの制作が最終段階に入って来て、毎年このころから徹夜に近い作業が続きます。
今年は、シルバーウィークで休みの人もいますが、トヨタ関連企業のクラブ員は通常のとおり月曜から仕事なので、厳しい1週間に突入です。
皆さん、新型インフルエンザも流行っていますので、体調には気をつけましょう。

そう言っている私も、ちょっと心配です。

そんな中、本日競技ではありませんが、イベント隊長さんのブログでイベントスケジュールが発表されました。
新城ラリーの観戦を予定されている方、ぜひとも下記のサイトを参考に、準備万端で観戦にお越しください。

よろしくお願いします。

新城ラリー2009 スケジュール表 (私を新城ラリーに連れてって!)


何でも、ゲストで来る世界チャンピオンのトシ・アライが、今年はターマック仕様のインプレッサグループN仕様でやる気満々で新城に乗り込んで来るとか!

トシ・アライのPWRCターマック仕様の車は、国内初披露では?これは楽しみです。


[2009/09/20 00:34] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

公式通知2、3を公開  

関係各位

公式通知2,3を公開しましたので、下記リンク先をご確認ください。

公式通知2 【アイテナリーの変更】

公式通知3 【サービスパークレイアウト】


全日本ラリー選手権公式文書

中部・近畿ラリー選手権公式文書




[2009/09/18 21:55] 日記 | TB(0) | CM(0)

公式通知1を公開 

公式通知1を公開しました。

全日本ラリー選手権公式文書

中部・近畿ラリー選手権公式文書


携帯の方は、こちら
http://homepage3.nifty.com/masc/m/




[2009/09/14 16:51] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

コミュニケーション1(エントリーリストを公開) 

コミュニケーション1(エントリーリスト)を公開しました。

全日本ラリー選手権公式文書

中部・近畿ラリー選手権公式文書


携帯の方は、こちら
http://homepage3.nifty.com/masc/m/




[2009/09/14 00:50] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

準備万端? 


全日本ラリーになって、毎年延べ1万人を越えるお客様が訪れるようになった新城ラリー。

これだけのお客様を迎えるには、中途半端な広さの駐車場で到底収容できません。
毎年この台数が読めずに、結局足りなくなって、急遽近くの小学校グラウンドをお借りしたりして対応してきました。
一昨年より、南部工業団地の未分譲の土地をお借りして駐車場にして来ました。
この土地が、半端なく広いんです。おそらく東京ドームで言えば10個は入る?くらいの広さです。(ウソです)
しかし、ここは普段使っていませんので雑草が伸び放題!!

それで、毎年草刈ボランティアを募って草刈りをしております。
例年当クラブでも数人お手伝いをしていましたが、今年は草刈隊長のパイロン大魔王さんが会長を始めクラブ員約15名程を集め今年こそ力になるゾ!とばかりに張り切って現地に行きました。当然、私も。

現地には、支援委員会などでいつもお世話になっている市役所のメンバーや市民の皆様だけでなく、普段お目にかからない人までいらっしゃって全員で30名を超える人員になりました。

草刈り機だけでも20台以上集まっています。新城市民は皆さん一家に一台はあるそうです。
その他、自走式の草刈機(芝刈り機?)も7~8台揃っています。
会長は、思ったとおり、運転式の芝刈りマシンのドライバーを・・・しかし、元国際ラリードライバーの全開に次ぐ全開走行の走りに耐え切れず、エンジンから火を噴き見事カチカチ山状態!
1台おしゃかにした直後も、別の人のマシンを奪い取って、スーパーラリーをスタートしたことは言うまでもありません。



そんなこんなの事件もありましたが、実は今朝まで、天気予報で今日は1日中雨という予報でした。
にもかかららず、MASCにしては珍しく1滴の雨も降らず、無事完了。しかも、作業が終了した直後からパラパラ雨が降り出し、豊川に着くころは豪雨になりました。よかった!これで、会長も私もパイロン大魔王さんも雨男疑惑を見事晴らすことができました。

1日中慣れない草刈機を振り回したのでクタクタで、中年の体には応えそうですが、とにかくこれで3000台の車が、一度に来ても大丈夫?だと思います。

みなさん、新城ラリーの無料駐車場の裏には、新城市民のボランティアの皆様が新城ラリーを観戦するためにいらっしゃるお客様を気持ちよくお迎えするために、このようなドラマがあったことを少しでも思い出していただければ嬉しいです。
[2009/09/12 23:06] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

新城ラリーに出場する顔ぶれ 


(新城ラリーに出場予定の上原淳/飯田有希子組ルノークリオ 全日本初登場です)

全日本ラリー選手権第6戦久万高原ラリーも終了し、いよいよ新城ラリーに向けての準備もラストスパートの時期となりました。
これまでのポイントの集計をしてみましたが、グラベル3戦についたポイント差が大きかったのか、久万高原の結果を加えても、どのクラスも大きく順位の変動はありませんでした。
来年からグラベルのポイント係数が1.5倍になるようなので、グラベルでポイントを稼がないと上位には上がれなくなりますね。

さて、新城ラリーですが諸般の事情でエントリーリスト公開までもう少しお待ちください。そこで、概要として今年の新城ラリーの見所を簡単にお知らせしたいと思います。

他のラリーと同様全日本ラリー(選手権対象)に限れば約10台エントリーが減少しましたが、今年は中部・近畿選手権も併催しているためトータル台数では、過去最高の70台となります。
エントリーが減ったといっても全日本レギュラーの選手は、ほぼ出場することになります。それに加えて何台か注目選手がいますので、クラスごとにまとめます。

【JAF全日本ラリー選手権 26日~27日】
1.JN-4クラス(全日本2000cc超)
今年は、ポイント争いでは優位な立場に立っている奴田原文雄選手(ランサーエボ10)ですが、ターマック全勝で3年連続総合チャンピオンを狙う勝田範彦選手(インプレッサGRB)とのガチンコバトルが見られることは間違いありません。
注目は、昨年新城で速いところを見せた石田正史選手(ランサーエボ10)、今年絶好調の福永修選手(ランサーエボ9)、福永選手一番弟子の高山仁選手(ランサーエボ7)、新城ラリーとの相性の良い若手成長株の松岡孝典選手(インプレッサGRB)、昨年惜しくも最後の最後で2位を逃した古谷哲也選手(ランサーエボ10)、意外にも全日本新城ラリー初参加の地元杉村哲郎選手(ランサーエボ9)らの上位争いが予想されます。
また、ターマック初参戦の浜孝佳選手(ランサーエボ7)の痛ラリー車メロンブックスラリーチャレンジも多くのファンを集めることでしょう。こちらは、OP-2クラスで参加する徳能大輔選手(インプレッサGBD)との痛車対決も見ものです。

2.JN-3クラス(全日本1600cc超~2000cc)
このクラスは、もっとも車種が多くまた格好良いスポーツクーペの車がめじろ押しのクラスです。
ポイント争いでは、曽根崇仁選手(セリカ)とターマック全勝の村瀬太選手(シビックFD2)の争いが熾烈ですが、新城ラリーでもこの2人の争いが見られるでしょう。さらに地元の森博喜選手(セリカ)も過去新城ではあまり相性は良くなかったですが、そろそろ本領発揮が見られるかもしれません。
その他、仲鉄雄選手(シビックFD2)、岡田孝一選手(セリカ)、地元の山口清司選手(MR-2)も上位を狙っていることでしょう。
また、このクラスもうひとつの見所は、昨年ほうらいせんSSで4度のベストタイムを記録した松本琢史選手(ロータスエクシージ)と久々に全日本に復活した上原淳選手(ルノークリオ)の外車対決でしょう。2人とも2WD選手権時代は速さに定評がありさらに珍しい車の対決ということもあり目が離せません。

3.JN-2クラス(全日本1500cc超~1600cc)
このクラスのチャンピオン争いは、超ベテランの田中伸幸選手(ミラージュ)が大きくリードしていますが、高橋悟志選手(レビン)も地元で勝って今年が最後となるこのクラスのチャンピオンを是非とも取りたいところでしょう。また、ラリーでは大変珍しいスーパー耐久レースとの掛け持ち参加の筒井克彦選手(ミラージュ)もポイントでは3位まで上がって来ているので注目です。

4.JN-1.5クラス(全日本1400cc超~1500cc2WD)
このクラスは、昨年から始まったクラスで、JN-3クラスと同様バラエティに富んだ車種が出場していることが特徴ですが、いずれも2BOXのコンパクトカーばかりで一般の方にも親しみ易いクラスだと思います。
そして、このクラスでポイントでリードしているのは、大井こずゑ選手(コルト)で今年のチャンピオンに最も近い選手と言えるでしょう。もし、大井選手が年間チャンピオンになると全日本ラリードライバーで初めての女性チャンピオンとなります。
それを追うのが、地元の天野智之選手(ヴィッツ)です。心配なのが、島田雅道選手(フィット)が先週の久万高原で前転したとのことで、修理が間に合うか優勝候補なだけに気になります。
また、全日本はスポット参戦ですが地元でとても速いところを見せている菅野正之選手(コルト)も上位争いに入ってくるでしょう。
同じく地元のみつなり選手(ヴィッツ)は、ヴィッツチャレンジからの転向組みのトップで昨年の新城では3位に入賞しています。
その他、鷲尾俊一選手(スイフト)、畠山貴之選手(デミオ)、夏堀貴仁選手(デミオ)も新城全日本初参加となりどんな走りを見せるか楽しみです。

5.JN-1クラス(全日本1400cc以下)
来年からこのクラスの主力車種のシティとスターレットが参加できなくなるので、今年最後となるかもしれませんが、そのラストチャンピオンを目指して上位選手が集まりました。
新城ラリー6回目出場の明治慎太郎選手(スターレット)と全日本新城完走なしの西山敏選手(シティ)の一騎打ちが予想されますが、それに新城初参加の福岡の山北研二選手(シティ)が割り込むことができるのかが注目です。
また、地元から昨年愛郷林道で行われた新城ジュニアラリーで優勝した若手の西村修選手(シティ)と新城ラリーに久々にヴィヴィオを持ち込んだ地元豊川市在住の中根秀之(旧姓森田)選手にもご声援を送ってください。

6.OP-2クラス(3000cc超)
昨年に引き続き、徳能大輔選手(インプレッサGDB)と竜田健選手(インプレッサGC8)の新旧インプレッサ対決に加え、徳能選手の痛車ぶりも注目を集めそうです。

7.OP-1クラス(3000cc以下)
6年連続出場の新城市役所勤務の内藤徳之選手(ミラージュ)と、神奈川の若手山本剛史選手(インテグラ)の2台の争いになります。

【JAF中部・近畿ラリー選手権 26日のみ】
8.DE-Cクラス(地方選手権3000cc超)
このクラスでは、那須文章選手(ランサーエボ9)がポイントでリードしているが、地元の村上健選手(ランサーエボ6)とのガチンコバトルが見ものです。
地方選手権は、DAY1のみとなるので、勝負のポイントは、最長の愛郷林道となるでしょう。

9.DE-Bクラス(地方選手権1500cc超~3000cc)
このクラスは、ポイントで上位の新堂啓太選手(ミラージュ)、山村浩三選手(レビン)、高篠孝介選手(シビック)らの地元若手対決が見ものです。

10.DE-Aクラス(地方選手権1500cc以下)
ポイントトップの西村好正選手(シティ)と地元で新城6回目の岩井謙治選手(スターレット)の争いに、新城初参加のベテラン関根康生選手(シティ)が速さで貫禄を見せつけることができるのかが注目です。
[2009/09/08 10:34] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

大庭誠介氏がHELP SERVICEをプロデュース 



昨年の新城ラリーで現役引退をした大庭誠介氏が、新城ラリー2009で若いラリーストのラリー環境を向上させるため、ラリーに参加する経費を少しでも抑えて頂くことを目的としてボランティアでHELP SERVICEを開設することになりました。

元々、大庭氏はJN-1.5クラス発足時から、まず自らが率先して参加し2008年で60歳を期に現役を引退し、2年目から若手ラリーストの育成に専念することを公言されていましたが、その公言どおり今年初戦から全日本経験の無かった塩谷敏史選手を抜擢し、自らは監督として全日本選手権に参加しました。そして、第4戦MSCC東京ラリーでは初勝利を飾りました。

しかし、残念ながらそのマシンであるREPSOL-ADVANコルトは、第5戦ラリー北海道にて橋の欄干に激突し、全損となってしまい塩谷選手の挑戦は終了してしまいました。
従って、新城ラリーに昨年感動的なフィニッシュを飾ったあの赤コルトは参加しませんが、大庭氏の若手を育成するという姿勢は衰えていませんでした。

それで、大庭氏が提案してきたのは「HELP SERVICE」という活動で、経費の問題で十分なサービスが受けられないクルーの為に無料で車両サービスをするという取り組みです。

大庭氏のリリース文書(PDF13KB)

このサービスを受けるには、車両のメーカーやタイヤメーカーの制限はや特にありません。
もちろん、地方選手権の参加者でも受けられるそうです。
但し、同時に受けられるのは2台までで、事前に大庭氏に相談をお願いします。
また、大庭氏のセッティングやドライビングについてのアドバイスも受けられるかもしれませんので、サービス隊のおられないチームの方は相談されては如何でしょうか?

この取り組みは、ラリー界にとってとても良いことだと思います。

大庭先生ありがとうございました。


[2009/09/04 10:11] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

軽トラ市 

って聞いたことありますか?

軽トラ市」と言うと何だか「軽トラック」がたくさん売っているフェアのようですが、実は経済的に苦しんでいる地方を救うアイデアなのです。

簡単に言うと、軽トラに商品を並べた露店の集まりです。新城市商工会では、この軽トラ市による地域活性化に取り組むことになりました。

そこで、まずその実証実験として、1万人を超える集客がある新城ラリーで実施されることが決まったのです。

昨年まで、毎年飲食ブースが途中で売り切れていたので、毎年少しづつ拡張していましたが、今年はこの軽トラ市により一気に昨年の2倍以上の25店舗になりますので、余裕を持って飲食していただけることになると思います。

新城市商工会が参考にした軽トラ市は次の町だそうで、実際に視察にも行かれたそうです。

川南町軽トラ市
http://www.miya-shoko.or.jp/kawaminami/

雫石町軽トラ市
http://www.shokokai.com/shizukuishi/truck.html


その他、豪華なゲスト陣も昨年から引き続いて篠塚建次郎選手と新井敏弘選手に加えて、26日(土)だけですが、篠塚選手に引き続いてダカールラリーで総合優勝を果たした増岡浩選手と、アメリカで100年近く続くパイクスピークヒルクライムで連続総合優勝を続けている田嶋伸博選手とその優勝マシンが新城を走ります。

ゲストドライバー紹介









[2009/09/03 19:39] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)


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