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新城ラリー観戦は9/26(土)がお奨め 



国内カー雑誌の発行部数NO1を誇る「Best Car」(講談社) 9月26日号 に新城ラリーの告知がありました。

今年は、ベストカーラリーチームこそ出場しないものの、ベストカーのブースが設けられることに決まりました。
昨年延べ18,000人の来場があったのですが、今年も多くの観戦者の皆様がお越しになることでしょう。

もし、26日か27日のどちらに観戦しようかと迷われている方に少しアドバイスしたいと思います。

スバリ、私は26日をお奨めします。

何故かと言いますと、この上の記事の写真の モンスタースポーツ SX4 ヒルクライムスペシャル が瑞浪サーキットでのイベントの前日26日に、新城に来る事が決まったのです。
もちろん、モンスター田嶋こと田嶋伸博選手のデモランも見られるそうです。

http://www.monster-sport.com/ppihc/j/

その他にも、サプライズゲストが登場するかもしれません。

特に、11時からの開会式と12時30分からのセレモニアルスタートは見逃せません。

是非、これらに間に合うよう余裕を持ってご来場ください。続きを読む
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[2009/08/31 22:26] 日記 | TB(0) | CM(1)

中部・近畿ラリー選手権参加者の皆様 

私は、今週末第3戦神大ラリーの審査委員でラリー会場に参ります。

この神大ラリー、第5戦の天川ラリー(大阪電通大)と並んで近畿地区でも貴重な存在になった大学自動車部主催の一般参加者向きJAF公認ラリーです。
中部地区では、2006年の名大ラリーを最後に既に絶滅してしまいました。

ただ、自動車部主催といっても実際に開催するには、現役の学生のみならずOBの皆さんの全面的な協力がなければ実現不可能であり、自動車部主催のラリーの数が減ってきた最大の理由もそこにあると思います。
しかし、大学ラリーというのは、大学生と社会人の貴重な交流の場になり、私たち年寄りは若い人の話を聞くことができますし、学生のみなさんも勉強になることは沢山あると思います。
これからも、是非このようなラリーは続けていってもらいたいと思います。

さて、神大ラリーが開催される兵庫県は、8月上旬に記録的な豪雨がありその影響で通行止め区間が複数できコース変更を余儀なくされたそうです。
その逆境の中、開催にこぎつけたのも現役・OBの皆さんの協力体制があったからに他なりません。

このラリーに参加される皆様におかれましては、主催者の努力を無駄しないために事故無く無事完走していただきますことを期待しております。

神大ラリーの情報は、こちら 

なお、神大ラリーの会場では、新城ラリーの参加申込みの受付をいたします。
まだ、新城ラリー(地方選手権)に申込みされていない方は参加申し込み書類を手渡ししていただければ郵送代の節約にもなりますのでよろしくお願いします。

但し、書類は参加者で準備をお願いします。
また、会場では安全上の問題がありますので、参加費用は銀行振り込みでお願いします。




[2009/08/27 08:30] 日記 | TB(0) | CM(0)

ラリー車が市街地を走ります 


新城ラリー2009は、いよいよ9月26日12:30にスタートします。

アイテナリー(競技の行程表)を詳しく見られた方で気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、セレモニアルスタート会場の桜渕公園からSS1まで、たった400m程しかないのに20分もかかるのは不思議と思うでしょう。

アイテナリー(暫定版)

実は、セレモアルスタートの直後上記地図のとおりラリー車は、県道439号能登瀬新城線(旧国道151号線)の新城市市街地(東新町東→橋向)を走行致します。
といっても、交通規則を遵守して一般走行するリエゾン区間です。
ラリー車は、平均1分に1台の間隔で1台つづ通過します。
市街地の通過予定時刻は、12:40頃から約1時間半の予定です。

何故、このような走行をするのかと言いますと次の3つの目的があります。

1つめは、セレモニアルスタートというのは選手にとって大変緊張し中には舞い上がってしまう選手もいるかもしれません。そんな状態でSSを走行することはリタイヤに繋がる可能性がありますので、約20分間通常走行することによってクルーをクールダウンさせるのが最大の目的です。
実際、私は20数年前この桜渕公園でスタートした「中部ラリー選手権 エンケイ・ラリーミーティング」というラリーにナビゲーター(コドライバー)で出場し、いきなり今回と同じ玉ノ木林道(ほうらいせん)のSSを走る設定だったのでしたが、スタートして約300mの最初の右タイトコーナー(新城ラリーにおける観戦場所のヘアピンカーブの地点)でコースアウトしてタイヤが側溝に落ちてしまい、たった10秒程でリタイヤしラリーを終えた経験があります。
今回は、そのような事に出来るだけならない様にと考えています。

2つめは、新城市民の皆様に全日本ラリーのラリー車を見ていただく為に、城下町特有の街並みの残る旧市街地を走ることです。
かつて、日本で最も住民との距離の近いラリーとして有名だった宮崎県椎葉村で開催されていた「ひえつきラリー」に倣って、住民の皆様に近い市街地を走行することにしました。
是非、新城市民の皆様、12時40分頃からラリー車が中町付近を通過しますので選手の応援にお越しください。
この市街地走行により、さらに選手と市民の皆様の距離が縮まりラリーへの理解が深まりますことを期待しております。

3つめは、セレモニアルスタートを見た観客の皆様でも時間を工夫すれば、SS1も観戦可能とするためです。但し、混み合う可能性がありますので、時間に余裕を持ってご観戦ください。
特に、山側の観戦ポイントは狭くて険しい通路もありますので、セレモニアルスタートを見られた後移動される皆様は、池側の観戦場所での観戦をお願い致します。
これにより、土曜日しか観戦できないお客様でも2回のSSとセレモニアルスタートおよびサービス風景をご観戦いただけると考えております。

写真は、昨年の様子





[2009/08/21 23:50] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

来年のJN-1、JN-3は? 

先日公示された2010年日本ラリー選手権規定
http://kometani.blog85.fc2.com/blog-entry-241.html

によると、全日本ラリー選手権でJN-1クラスとJN-3クラスで参加車両の条件や排気量区分などが変更され新たな車種が参加する可能性が出てきました。

何人かの方から、どんな車種があるのと質問がありましたのであくまでも可能性として調べて見ました。

その結果、JN-1では、MT車に絞り込むと10車種ほどあると思われますが、その中では日産マーチ12SRがパワーウエイトレシオでダントツのようですね。
逆に言うと、長らく日の目を見なかった日産ユーザーの皆さんが立ち上がれば、面白い戦いになるかもしれませんね。

次に、JN-3では従来のJN-2とJN-3マシンに加えて、1300~1600ccターボ車および2000ccオーバーで3000cc以下の車種が新たに加わる可能性があります。
すでに、トヨタスターレットターボで参加を検討している人もいるようですが、こちらのクラスでパワーウエイトレシオで言うとホンダNSXがかなり有力かも?まあ、それは有り得ないとして、RX-7も最有力候補と言えます。ただ、グラベルの実績がないので難しいと思います。さらに、ジムカーナと違って燃費がかなりネックになるかもしれません。
その他、ホンダアコードユーロRマツダアクセラなども可能性があるかもしれません。
絶版車なので可能性は殆どありませんが、レアなところでは、イスズジェミニなどもおもしろいかもしれませんね。
来年JN-3クラスは、本当に車種が豊富で、まさしく戦国時代の様相を呈することでしょう。
当然、今年より盛り上がることは必至で、個人的にも期待しています。

【JN-1候補車種】
トヨタ ヴィッツ 1.3RS 5MT(旧モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/TO/S018/F001/M004/G052/
車両形式     TA-NCP10
車両重量     920kg
乗車定員     5名
エンジン形式     2NZ-FE
総排気量     1298cc
最高出力     88ps(65kw)/6000rpm
最大トルク     12.5kg・m(123N・m)/4400rpm
パワーウェイトレシオ     10.45kg/ps

トヨタ デュエット 1.3 X 5MT(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/TO/S104/F001/M003/G005/
車両形式      UA-M101A
車両重量     850kg
エンジン形式     K3-VE
総排気量     1297cc
最高出力     90ps(66kw)/6000rpm
最大トルク     12.6kg・m(123N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ     9.44kg/ps

日産 マーチ 1.2 12SR 5MT(現行モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/NI/S023/F003/M008/G007/

車両形式     DBA-AK12
車両重量     960kg
エンジン形式     CR12DE
総排気量     1240cc
最高出力     110ps(81kw)/6900rpm
最大トルク     13.7kg・m(134N・m)/3600rpm
パワーウェイトレシオ 8.72kg/ps

ホンダ ロゴ 1.3 G 5MT(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/HO/S069/F001/M004/G003/
車両形式      GF-GA3
車両重量     880kg
エンジン形式     D13B
総排気量     1343cc
最高出力     66ps(49kw)/5000rpm
最大トルク     11.3kg・m(111N・m)/2500rpm
パワーウェイトレシオ     13.3kg/ps

マツダ デミオ 1.3 13C 5MT(現行モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MA/S014/F003/M003/G002/
車両形式     DBA-DE3FS
車両重量     970kg
エンジン形式     ZJ-VE
総排気量     1348cc
最高出力     91ps(67kw)/6000rpm
最大トルク     12.6kg・m(124N・m)/3500rpm
パワーウェイトレシオ     10.66kg/ps

マツダ デミオ 1.3 カジュアル 5MT(旧モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MA/S014/F002/M004/G008/
車両形式      DBA-DY3W
車両重量     1070kg
エンジン形式     ZJ-VE
総排気量     1348cc
最高出力     91ps(67kw)/6000rpm
最大トルク     12.6kg・m(124N・m)/3500rpm
パワーウェイトレシオ     11.75kg/ps

マツダ デミオ 1.3 ピュアレ 5MT(旧々モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MA/S014/F001/M005/G013/
車両形式      LA-DW3W
車両重量     980kg
エンジン形式     B3E
総排気量     1323cc
最高出力     83ps(61kw)/6000rpm
最大トルク     11.0kg・m(108N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ     11.80kg/ps

スズキ スイフト 1.3 XG 5MT(現行モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/SZ/S013/F002/M003/G001/
車両形式      DBA-ZC11S
車両重量     1000kg
エンジン形式     M13A
総排気量     1328cc
最高出力     91ps(67kw)/6000rpm
最大トルク     10.98kg・m(118N・m)/4000rpm

スズキ スイフト 1.3 SE-Z 5MT(旧モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/SZ/S013/F001/M004/G003/
車両形式      UA-HT51S
車両重量     890kg
エンジン形式     M13A
総排気量     1328cc
最高出力     88ps(65kw)/6000rpm
最大トルク     12.0kg・m(118N・m)/3400rpm
パワーウェイトレシオ     10.11kg/ps

ダイハツ ストーリア 1.3 CX 5MT(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/DA/S020/F001/M005/G003/
車両形式      UA-M101S
車両重量     850kg
エンジン形式     K3-VE
総排気量     1297cc
最高出力     90ps(66kw)/6000rpm
最大トルク     12.6kg・m(123N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ     9.44kg/ps

ダイハツ YRV 1.3 L 5MT(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/DA/S041/F001/M003/G001/
車両形式      UA-M201G
車両重量     920kg
エンジン形式     K3-VE
総排気量     1297cc
最高出力     90ps(66kw)/6000rpm
最大トルク     12.6kg・m(123N・m)/3200rpm
パワーウェイトレシオ     10.22kg/ps


【JN-3候補車種】
トヨタ スターレット 1.3 グランツァV(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/TO/S078/F002/M003/G043/
車両形式      E-EP91
トランスミッション     5MT
車両重量     950kg
エンジン形式     4E-FTE
過給器     ターボ
総排気量     1331cc
最高出力     135ps(-kw)/6400rpm
最大トルク     16.0kg・m(-N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ     7.03kg/ps

トヨタ スターレット 1.3 GT(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/TO/S078/F001/M005/G001/
車両形式      E-EP82
トランスミッション     5MT
車両重量     860kg
エンジン形式     4E-FTE
過給器     ターボ
総排気量     1331cc
最高出力     135ps(-kw)/6400rpm
最大トルク     16.0kg・m(-N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ     6.37kg/ps

日産 フェアレディZ 3.0 バージョンS 2シーター(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/NI/S026/F002/M006/G001/
車両形式      GF-Z32
トランスミッション     5MT
車両重量     1440kg
エンジン形式     VG30DE
総排気量     2960cc
最高出力     230ps(-kw)/6400rpm
最大トルク     27.8kg・m(-N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ     6.26kg/ps

日産 スカイラインクーペ 2.5 GTS25 タイプS(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/NI/S029/F002/M004/G004/
車両形式      E-ER33
トランスミッション     5MT
車両重量     1320kg
エンジン形式     RB25DE
総排気量     2498cc
最高出力     200ps(-kw)/6400rpm
最大トルク     23.5kg・m(-N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ     6.6kg/ps

ホンダ NSX 3.0(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/HO/S042/F001/M003/G001/
車両形式      E-NA1
トランスミッション     5MT
車両重量     1350kg
エンジン形式     C30A
総排気量     2977cc
最高出力     280ps(-kw)/7300rpm
最大トルク     30.0kg・m(-N・m)/5400rpm
パワーウェイトレシオ     4.82kg/ps

ホンダ アコード 2.2 ユーロR(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/HO/S001/F003/M005/G014/
車両形式      GH-CL1
トランスミッション     5MT
車両重量     1330kg
乗車定員     5名
エンジン形式     H22A
総排気量     2156cc
最高出力     220ps(162kw)/7200rpm
最大トルク     22.5kg・m(221N・m)/6700rpm
パワーウェイトレシオ     6.04kg/ps

三菱 コルト 1.5 ラリーアート バージョンR(現行モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MI/S008/F001/M007/G009/
車両形式      CBA-Z27AG
トランスミッション     5MT
車両重量     1110kg
エンジン形式      4G15
過給器     ターボ
総排気量     1468cc
最高出力     163ps(120kw)/6000rpm
最大トルク     21.4kg・m(210N・m)/3500rpm
パワーウェイトレシオ     6.81kg/ps

マツダ RX-7 スピリットR タイプA(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MA/S022/F001/M002/G007/
車両形式      GF-FD3S
トランスミッション     5MT
車両重量     1270kg
エンジン形式     13B-REW
過給器     ターボ
総排気量     1308cc
最高出力     280ps(206kw)/6500rpm
最大トルク     32.0kg・m(314N・m)/5000rpm
パワーウェイトレシオ     4.54kg/ps

マツダ アクセラスポーツ 2.3 23S (旧モデル)   
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MA/S005/F001/M003/G008/
車両形式      CBA-BK3P
トランスミッション     5MT
車両重量     1270kg
エンジン形式     L3-VE
総排気量     2260cc
最高出力     171ps(126kw)/6500rpm
最大トルク     21.8kg・m(214N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ     7.42kg/ps

マツダ アクセラ 2.3 23S(旧モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/MA/S006/F001/M001/G005/
車両形式      UA-BK3P
トランスミッション     5MT
車両重量     1240kg
エンジン形式     L3-VE
総排気量     2260cc
最高出力     171ps(126kw)/6500rpm
最大トルク     21.8kg・m(214N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ     7.25kg/ps

いすゞ ジェミニ 1.6 イルムシャー R 4WD(生産終了モデル)
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/detail/IS/S004/F001/M004/G017/
車両形式      E-JT191S
トランスミッション     5MT
車両重量     1190kg
エンジン形式     4XE1
過給器     ターボ
総排気量     1588cc
最高出力     180ps(-kw)/6600rpm
最大トルク     21.2kg・m(-N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ     6.61kg/ps

[2009/08/16 19:31] 日記 | TB(0) | CM(0)

完売しました 

長篠の戦い

8月10日より、先着50組限定で募集しておりました、新城ラリー2009観戦プレミアムパスが、本日募集定員に達しましたので、募集を打ち切りました。

http://rally.hamazo.tv/e1938074.html

ご応募いただきました皆様、早々にお申込いただき大変ありがとうございました。

また、残念ながら購入できなかった皆様、申し訳ありませんでした。

最終的にご応募いただきましたお客様は、次の19都府県になりました。

栃木県茨城県千葉県東京都埼玉県神奈川県富山県福井県静岡県愛知県岐阜県三重県京都府奈良県和歌山県大阪府兵庫県岡山県高知県

なお、まだ近畿日本ツーリスト(株)様主催の観戦バスツアーは十分余裕がございますので、是非ともご参加くださいますようお願い致します。

http://www.knt.co.jp/dantai/2009/0176/shinshirorally/

[2009/08/16 00:45] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

JAFモータースポーツニュース 


ノリピーさんのブログでも紹介されていましたが、2010年の日本ラリー選手権規定(全日本&地方選手権)が公示されましたので、ラリー関係を抜粋し解説したいと思います。

なお、このモータースポーツニュースの原本は、クラブの事務局等に郵送されることになりますが、クラブに所属されていない方は、JAFのHPからダウンロードしてください。
(以前は、HPにも公示されていなかったのでこの時代一般ピーポーには、遅れて発行されるJAFスポーツを見るしかなかったということですね)

http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news193.pdf

2010年JAF国内競技車両規則の制定

第4章 RF車両用改造規定

1.第1条「改造の制限」に以下を追加する。
 本規定で制限されていない改造は許され、車両の部品を変更または交換したり、いかなる部品を装着し使用する場合にも、車両の使用者の責任において運輸省令道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合させた状態とし、常に適合するよう維持しなければならない。
 なお、当該車両について分解整備(原動機、動力伝達装置、走行装置、操縦装置、制動装置、緩衝装置または連結装置を取り外して行う車両の整備または改造であって道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)第3条で定めるものをいう。)をしたときは、遅滞なく点検整備記録簿に整備の概要等を記載しなければならない。ただし、分解整備事業者が当該分解整備を実施したときは、この限りではない。

【解説】
前半の部分は、車両規則に書かれていないことはご自由にということです。

(素朴な疑問)
この規定では、改造範囲が広すぎて無制限な改造競争にならないか心配です。改造を制限する目的は、競技の公平性と費用の抑制が主眼なので、この点も考慮したRF車両の車両規則を期待したいです。

【解説】
後半の部分は、要は自分で分解整備した場合、点検記録簿を持っていなければいけないということ。

(素朴な疑問)
例えば、ブレーキパッドを自分で替えた場合に作った点検記録簿を持っている人っているのかな?


2010年日本ラリー選手権規定の制定

第2章 全日本選手権

第7条 参加車両
1.クラス1(JN-1)およびクラス2(JN-2)に参加する車両

1)当該年のJAF国内競技車両規則第2編ラリー車両規定に定めるラリーRN車両(RN車両)、ラリーRJ車両(RJ車両)またはラリーRF車両(RF車両)に適合した車両とする。

2)参加車両は、自動車検査証の初度登録年月より10年経過していないこと。ただし、10年経過後であっても国内生産(同一車両型式)されている場合は、生産の終了した当該年末まで参加車両の資格を有する。

3)参加車両には4点式以上のFIA公認安全ベルトを装備しなければならない。

【解説】
2009年までJN-1クラスは、RF車両は認められていなかったけど、2010年からは、RF車両でもOKということ、その代り新車登録から10年以内の車にしなさいということ。
要するに、JN-1の主力車種のGA2シティやEP82スターレットは出場できませんということです。

(素朴な疑問)
この規定でJN-1クラス成立するのか心配です。
また、JN-2との性能差が少ないのに、このクラス(ヴィッツ、デミオ、スイフト1300、マーチ1200、orストーリアX4?)はパーツが少なく寧ろコストが割高になる気がします。(実際各地区の地区戦は、全ての地区でJN-1とJN-2を合体したクラスとなっています)
どうしてもJN-2の下位クラスを作るとするなら、JN-1クラスを1000cc以下にすれば性能差は歴然で、しかも手頃なSCP10ヴィッツがわんさかいるので、コストもJN-2より安くそれなりに競争も可能だから盛り上げることも可能かもしれないと思います(それでも、SCP10は旧型なので5年後には参加車両なくなり、その後は軽のNAがメインになるのか?)

2.クラス3(JN-3)およびクラス(JN-4)に参加する車両:

【解説】
JN-3クラスとJN-4クラスに関する参加車両は、変更なし

第8条 クラス区分
参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分される。
クラス1( JN-1): 気筒容積が1400cc以下の車両
クラス2( JN-2): 気筒容積が1400ccを超え1500cc以下の2輪駆動車両
クラス3( JN-3): 気筒容積が1500ccを超え3000cc以下の車両
クラス4( JN-4): 気筒容積が3000ccを超える車両

【解説】
JN-1.5の名称が、JN-2に変更、さらに従来のJN-2とJN-3が合体しさらに上限の排気量が3000ccになります。
これで、区分については、各地区の区分とJN-1を除いて同じになります。
これにより、EP82ターボ(JN-3)やコルトターボ(JN-3)などが新たに全日本選手権に参加してくるかもしれません。(1800ターボは3000ccを越えますね)

(素朴な疑問)
1500ccの4WD車は、ラリーに出れませんね。まあ、そんな車で出る人はいないでしょうけど。

第10条 得点基準および選手権順位の決定
3)得点係数
総合得点、クラス別得点とも、実際に行われたスペシャルステージの総距離および路面に従って以下の係数を乗じる。 なお、小数点以下の得点も全て生かすものとする。

スペシャルステージの距離

ターマック

MIX

グラベル

50㎞未満

0.8

0.8

0.8

50㎞~100㎞未満

1.0

1.2

1.5

100㎞~150㎞未満

1.2

1.5

2.0

150㎞以上

1.5

2.0

2.5







MIXとは、スペシャルステージの総距離の50%以上90%未満がグラベル路面であることとする。


【解説】
グラベルイベントが減ってきたので、なんとかグラベルイベントに出場するインセンティブを与えてグラベルイベント増やしたいということ

(素朴な疑問)
ラリー北海道が唯一係数2.5というラリーになると思われるが、これを取りこぼすと年間チャンピオンが難しくなりそうです。
ターマックに対する係数は仕方ないかもしれないが、これで全日本選手権全体の参加者減ってしまわないか心配です。
特にMIXイベントの設定によっては、グラベル単一路面のラリーより更にエントラントが敬遠しなか心配です。

第4章 一般規定
第22条 オブザーバーの派遣
3.過去3年以内(3年前の年の1月1日から本選手権カレンダー登録申請締切日までの間)に全日本選手権競技会を開催した実績のあるオーガナイザーは、上記2.は適用されない。

【解説】
これで、ラリーイン赤井川が全日本に復活するということなのでしょうか?




[2009/08/12 09:50] 競技規則・車両規則 | TB(0) | CM(2)

昨日までのコース状況 

8月11日早朝、静岡県を中心とするで大きな地震がありました。

来月開催する新城ラリーのコースである新城市は静岡県との県境です。

新城ラリーのコースはどのような影響があるのか心配です。

元々新城ラリーのコースは毎年どこかしら崖崩れ等の箇所があって、大会前に新城市によって補修工事をして頂いていたお陰で安全に走れていたのです。

そして、今年のコースは、冬場の雪が少なかったのか例年に較べて崖崩れが少なくて喜んでいたのですが、今回の地震や台風で悪化していないか大変心配です。

写真は、7月28日のコース調査の状況です。小さな落石等は無数にありましたが比較的大きなのは、この2箇所でした。

また、情報が入ったらお知らせしたいと思います。

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[2009/08/11 07:35] 日記 | TB(0) | CM(0)

17都府県 

茨城県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、静岡県、富山県、福井県、愛知県、岐阜県、三重県、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県、岡山県、高知県

これは、一体何でしょう?

長篠の戦い





これは、本日0時から始まった新城ラリープレミアムパスの申込者のお住まいの都道府県です。
なんと17都府県にも上っています。

ありがたいことに、大変広い地域の皆様からのご応募がありました。
リピーターの方も1/3程度いらっしゃいました。

あと10組少々で定員になります。(残念ながら駐車場の容量の都合で、ご迷惑をおかけしますがこれ以上定員を増やせないのです)
あと何日で完売するか予想がつきませんので、ご希望の方はお急ぎください。

2007年から毎年好評の観戦バスツアーは、今年も募集を開始しましたが、こちらはまだ余裕があると思います。

申込希望の方は、リンクの文字の部分をクリックしてください。



[2009/08/10 22:30] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

インフォメーション1を公開 


本日 インフォメーション1 を公開しましたので、関係者の皆様はご確認ください。

(MASC公式サイト)
http://homepage3.nifty.com/masc/09_event/shinshiro2009_info.htm

(携帯サイト)
http://homepage3.nifty.com/masc/m/information.htm



[2009/08/06 22:41] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)


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