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ラリージャパン残れるか 

 WRCは、6月3日に閉幕したアクロポリスラリーから、8月3日に開幕する、かつて1000湖ラリーといわれていたフィンランドラリーまで2ヶ月のインターバルが開きます。


 ヨーロッパは、この時期とても日が長く北欧では白夜が続き1日中明るく、ロンドン、パリといった人口の多い地域でも22時ぐらいまで太陽が出ていますので、生活していると1日が2日分ぐらいに感じてしまいます。
 ですから、この時期多くの人たちは、バカンスと称して1ヶ月以上の長期休暇を取るのが普通で、フィンランドラリーも多くの避暑を目的としたバカンス客で賑わうことでしょう。


 一般の方はバカンス休暇でも、WRCに参加するチームは、この時期シーズン中の絶好のテストの機会ですからある意味重要な時期でもあります。
 また、WRCを統括する組織であるFIAも例年この時期に、ルール改正の検討をすることが通例になっています。


 そして、6月27日に2009年以降のWRCのルール改正の内容が発表されました。主なポイントは2点、WRCの開催数の削減と車両規則の改正です。


 2009年から、現在16戦あるWRCが12戦に削減されるのです。つまり4つのラリーはカレンダーから消えてしまいます。そればかりか新たに開催を希望している国もたくさんあり、概ね20カ国の中から12戦が選ばれるそうです。この場合、歴史的なイベントとマーケティング的に重要な国は、エリートイベントとして毎年開催が認められますが、それ以外は隔年開催になる可能性が高いそうです。
 そこで、ラリージャパンです。まず、歴史的なイベントでないことは確実なので、マーケティング的に重要かという点とオーガナイズ面でしっかりしているかが、評価の対象となると思われます。


 つまり、今年のラリージャパンの成否が、将来日本にWRCが定着できるかどうかが試される重要なターニングポイントになるのです。毎回WRCには、オブザーバーといわれる人たちが採点に来ています。ここで、高得点を得られるかどうかが、ラリージャパンの運命を左右するといっても過言ではありません。
 私も、そのラリージャパンにスタッフで参加しますが、このことを肝に銘じて仕事に取り組みたいと思います。


 一方、車両規則は2012年からWRカーのベースが、現在のメーカーしか製作できないワンオフの車両から、グループNまたはヨーロッパで人気の高まりつつあるS2000をベースに、コストを現在の半分程度に削減されることになりそうです。


 このルール改正は、多くのマニファクチャラーが歓迎しており、近い将来かつてのように多くのメーカーが参加するWRCが復活する可能性もありそうなので、期待したいと思います。


詳しい内容は、AUTOSPORT WEBをご覧ください。(無料の会員登録が必要です)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=11665&cno=51&b6Ec=1

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[2007/06/30 07:51] WRC | TB(0) | CM(0)

新城ラリー2007CM撮影終了 

4年目にして、全日本ラリー選手権に昇格しBIGになる「新城ラリー2007」


今年は、なんとCMが出来ちゃいます。
しかも、出演者から製作まで全て新城市民の手作りによるHOTなCMとなりそうです。


市民が作るCMなんて、本当に素晴らしいですよね。


撮影の様子など、詳しくは、こちら




[2007/06/26 21:06] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

【JRCAメディアリリース】結果速報 全日本ラリー選手権第5戦 ひむかラリー’07in美郷 

勝田範彦、最終SSで炭山裕矢を逆転、2日間の死闘を制す
チャンピオン争いも俄然有利に


himukakatsuta.jpg


全日本ラリー選手権第5戦
ひむかラリー’07in美郷
6月22~24日/ 宮崎県東臼杵郡美郷町
スペシャルステージ本数:11本
スペシャルステージ総距離:80.34km
ラリー総距離:2レグ約276km
SS路面:グラベル
SS路面状況:ドライ→セミウエット


 全日本ラリーの第5 戦は2年ぶりとなる宮崎県。今回のステージは昨年、災害で中止になった椎葉村から、その東南部に位置する美郷町に開催地を移動、まったく新しいステージを使用して2日間の2レグで開催された。ステージレイアウトは初日の午前中に6.53kmのSSを3回、午後に13.9kmを3回。翌日の2日目は3.45km2回と4.35km3回をミックスした全11SSとなっている。


 レグ1最初のSS1、トップタイムは奴田原文雄、5.8秒差で石田正史が2番手、3番手には田口幸宏、4番手が勝田範彦と続く。SS2はSS1のリピート2回目、ここでも奴田原がトップタイムをマーク、後続との差をジワリと広げていく。このステージで石田はタイヤバーストから30秒余りをロス、優勝戦線から後退していく。SS3終了時の順位は奴田原、勝田、炭山となった。午後はSS4からSS6までの今大会の最長ステージ13.9km。最初のSS4で奴田原がコースアウト、ここでのトップ炭山に対し1分近いビハインドを負い脱落、これで首位に炭山が浮上した。そしてレグ1最後のSS6では勝田がトップタイムをマーク、首位炭山との差を僅か2.8秒にまで縮めてくる。トラブルで後退していた奴田原と石田はその後猛追を開始、レグ1終了時には3位と4位ポジションに復帰している。


 翌日のレグ2は早朝の降雨で、コースはセミウエット。逆転優勝を狙う勝田はレグ2浮き砂利掃除をしなければならないファーストスタートの炭山に対しては有利なポジション。そしてSS7で勝田はトップタイムをマークし炭山を逆転、首位に浮上した。
 次のSS8では石田がトップタイムを記録して奴田原を追い上げる。首位の勝田もセカンドベストを記録して炭山との差を若干広げた。しかし炭山は勝田をSS9・10で上回り首位に再浮上、勝田は炭山に対して逆に1.2秒のビハインドを負うことになった。
 そして最終ステージのSS11、SS10で足回りを痛めた炭山は勝田に2.3秒差をつけられ、勝田に再逆転を許してしまい2日間の死闘は幕を閉じた。その差は僅か1.1秒だった。一方、3位争いは石田が奴田原をSS10終了時点で3.1秒差まで追い詰めるのだが、追撃もこれで終了。3位奴田原、4位石田となった。5位には大庭誠介、6位に田口が入賞した。


 また、JN-3では曽根崇仁がJN-2では田中伸幸がそれぞれ優勝している。



全日本ラリー選手権第5戦結果
総合 クラス ドライバー/コドライバー マシンタイム
1  JN4-1  勝田範彦/北田稔      ラック名スバルSTi DLインプレッサ1:15:53.3
2  JN4-2  炭山 矢/松井博和     クスコADVANスバルインプレッサ  1:15:54.4
3  JN4-3  奴田原文雄/小田切順之   ADVAN-PIAAランサー       1:16:20.3
4  JN4-4  石田正史/宮城孝仁     DL テイン マルシェランサー 1:16:25.3
5  JN4-5  大庭誠介/橋 巧     REPSOL-ADVANランサー       1:16:48.5
6  JN4-6  田口幸宏/佐藤忠宜     アドバンPIAA KYBランサー   1:17:16.8
7  JN4-7  原口  真/山北研二    SPM・DLインプレッサ         1:18:00.1
8  JN4-8  星野 博/石田裕一     クスコ・ポテンザ・CMSC・OZ・ランサー1:18:15.1
9  JN4-9  川上弘三/藤岡哲也     CMSCランサー               1:19:11.2
10 JN4-10 杉村哲郎/松井和子      CMSC・DL・el・Winmax・ランサー 1:19:19.6


12 JN2-1  田中伸幸/遠山裕美子     クスコBS・CMSC・CJ4A     1:21:53.6
14 JN3-1  曽根崇仁/桝谷知彦      BPF☆KYB☆BS☆インギングセリカ 1:23:56.6


注)クラス区分の説明:
JN4クラスは2000ccを超える車両
JN3は1600ccを超え2000cc以下の車両
JN2は1400ccを超え1600cc以下の車両
JN1クラスは1400cc以下の


[2007/06/25 06:36] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

JAF中部・近畿ラリー選手権第3戦 ANDテクニカルツアー2007 結果 

6月23日・24日 富山県高岡市および氷見市山間部において、JAF中部・近畿ラリー選手権第3戦 ANDテクニカルツアー2007 が開催されました。


中部・近畿ラリー選手権では、第3戦となりますが、今年、中部地区で開催される中上級者向けラリーは初めてです。またこのラリーは、JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズとのダブルタイトルとなっています。


従来、ANDの開催するラリーは、グラベル路面SSがメインでしたが、本年より中部・近畿選手権となり、ターマック路面に変更されました。


コースは、3つ林道で7本のSSが用意されていました。参加台数は、やや寂しい22台の出走となりましたが、リタイヤは2台と完走率の高いラリーで、ラリーの期間中は天候にも恵まれ選手の評判も良かった。


結果は、Aクラスは、神奈川県から遠征してきた全日本選手の明治選手が、Bクラスは、元全日本ADVAN・KYBチームの菅野選手が順当に勝利を収めた。
Cクラスは、今回残念ながら若干のエントリー予定はあったもののクラス成立に至らなかった為、1台も出走しなかった。
Dクラスは、同じ日、九州の全日本選手権で優勝を収めた勝田範彦選手が、かつて使用していたインプレッサを駆る若手の大倉選手が、見事Dクラスで選手権初勝利を収めた。


ANDテクニカルツアー2007最終結果(PDF)


中部・近畿ラリー選手権&JMRC中部ラリーシリーズポイント表(MS-EXCEL)


中部・近畿ラリー選手権ポイント表(PDF)


JMRC中部ラリーシリーズポイント表(PDF)


 


[2007/06/24 23:49] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

偶然にも! 

 全国的に梅雨空となった今日6月22日、東京ではJR線に架線断線のトラブルが発生し多くの通勤客が足止めをくったいう事件がトップニュースとなり、このブログの読者の皆様でも影響を受けた方も多いのではないでしょうか?


 そして同じ6月22日、そのまんま知事で有名になった宮崎県に2年ぶりに全日本ラリーが戻ってきました。
 その復活を飾るイベントとして、レッキ終了後、美郷町の水清谷小学校へ上位選手による表敬訪問が実現したそうですが、
shougakko.jpg
↑炭山選手のブログへリンク


偶然にも同じ日、PWRCドライバーの新井敏弘選手も、群馬県の生品小学校を訪問したそうです。この様子は、7月22日 7:30~8:13 NHKおはよう日本で放送されるそうです。
 詳しくは、下記のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/toshiarai/day-20070622.html


 さて、このように偶然にも同じ日に違う場所で、別のラリーストが同じことをしていたのですが、他でもやはり偶然にも、別のラリーストが同じことをしていたようです。
 もはや、これはラリーストの性なのでしょうか?


sonomanma2.jpg sonomannma1.jpg
写真をクリックするとブログにリンクされています。


[2007/06/22 23:21] ニュース | TB(0) | CM(0)

第3回 JMRC中部ラリーセミナーのお知らせ 

 お待たせしました。
 例年、TCラリー方式のセミナーで人気の「RTN(ラリーチームニシ)主催」のラリーセミナーが、今年も岐阜県高山市荘川周辺(旧荘川町)で実施されます。
 しかも、昼間占有区間を走行する本格的ラリーセミナーです。


 開催日まで、あまり時間がありませんので、参加希望の方はお急ぎください。


●スケジュール
7月1日(日)
・受付 AM8:00~9:00
・スタート AM10:01(予定)


●スタート会場
 高山市荘川町内 道の駅『桜の郷 荘川』荘川インターを出て、すぐ左
seminarmap.jpg


●エントリー費
 一台につき2000円(2名乗車に限る)


●申込先
 RTN事務局 y_kally@yahoo.co.jp で、随時受付中です。


* ヘルメット及びレーシンググローブ持参のこと。
* ラリー講習を受けたいエントラントは、AM6:00までにお越し下さい。
* オフィシャルは、AM7:00までに集合してください。


案内資料は、こちら
startimage.jpg
写真は、TCラリーイメージです。


[2007/06/17 23:08] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

全日本ラリー写真作品展(京都・南丹市) 

6月16日付けの京都新聞に記事が載っております。


激走ラリーの迫力伝える  南丹 地元アマ写真家が作品展  
京都新聞電子版 6月16日


[2007/06/17 11:04] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

APRC 第3戦 ラリー・オブ・キャンベラ(AUS) 

 昨日、田口勝彦選手のブログを見ると、既にAPRC第3戦が終了していることに気づきました(汗)。ここのところ、いろいろと忙しくてすっかり忘れてしまっていたのでした。


 APRC第3戦は、6月2~3日にオーストラリアの首都キャンベラ(シドニーじゃないですよ)で開催されたRally of Canberra でした。


 このラリーは、恐怖の地獄落としといわれる「Mineshaft」というステージが有名です。田口選手のブログに使われている写真も、ここのジャンプシーンです。
私は、バンジージャンプなら経験したことがありますが、それでもここだけは走りたくないです。


 そして、今年も1人犠牲者がでました。
 無謀とも思える大ジャンプの後、お約束通り見事にコントロールを失い大クラッシュ!!しかし、選手は無傷でヒーローになってしまったとか?(下のYoutubeをご覧ください)
 なお、田口選手曰く、ブログの写真のときはもっと大ジャンプをしたそうです。
Σ( ̄□ ̄ll)


 ラリーの結果は、途中まで田口選手が地元オーストラリアのコディー・クロッカーをリードしていたが、残念ながらターボトラブルで、後退し2位に終わってしまいました。
 これにより、シリーズポイントでもMRFチームの同僚ユッシ・ヴァリマキと並んで2位になりました。


 今回、CUSCOレーシングの柳澤選手はスキップしています。


 APRCの次戦は、いよいよ日本で開催されるラリー北海道(7月7~8日)です。
 私も、オフィシャルで参加することになっていますが、非常に楽しみです。


2007 Rally of Canberra Pos Driver Man/Cls Total Time Diff
1 Cody Crocker(AUS)           Subaru       N4  02:30:51.6    00:00.0
2 Katsuhiko Taguchi(J)   Mitsubishi  N4  02:31:55.2    01:03.6
3 Dean Herridge(AUS)         Subaru       N4  02:32:43.4    01:51.8
4 Jussi Valimaki(FIN)           Mitsubishi  N4  02:33:08.3    02:16.7
5 Rifat Sungkar(RI)               Subaru        N4  02:38:31.7    07:40.1
6 V.R.Naren Kumar(IND)     Mitsubishi  N4  02:41:09.2    10:17.6
7 Brian Green(NZ)                 Mitsubishi  N4  02:46:46.4    15:54.8
8 Denis Stevens(AUS)         Subaru        N4  03:01:09.7    30:18.1
9 Jun Mikami(J)                Mitsubishi  N4  03:03:17.8     32:26.2


2007 FIA Asia-Pacific Rally Championship for Drivers Points
1 Cody Crocker (AUS) 32
2 Jussi Valimaki (FIN) 24
3 Katsu Taguchi (J) 24
4 Naren Kumar (IND) 14
5 Hiroshi Yanagisawa (J) 13
6 Rifat Sungkar (RI) 13
7 Brian Green (NZ) 8
8 Yoshio Ikemachi (J) 4


詳細は、こちら
http://www.fiaaprc.com/images/stories//2007_aprc_points_table.pdf


[2007/06/16 13:00] ローカルラリー | TB(0) | CM(4)

2007年ラリージャパン大会概要記者発表会  

 6月8日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて行われました「2007年ラリージャパン大会概要記者発表会」の様子がビデオで見れるサイトがありました。

田畑組織委員長の挨拶


出井伸之(ソニー株式会社最高顧問)大会会長の挨拶


WRCのイメージ1


WRCのイメージ2


2007ラリージャパンの見所


奴田原選手と新井選手のラリージャパンに賭ける抱負

[2007/06/14 23:46] WRC | TB(0) | CM(2)

すごいサイト見つけました 

その名も、「ラリノサウラ」?


意味は良く解らないのですが、とにかく便利です。
何が便利かって?
まあ、一度覗いて見て下さい。


私は、早速ブックマークしました。


http://rallynasaura.net/


[2007/06/13 21:40] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

新城ラリー2007関係者協議会発足 

612kaigi.jpg
冒頭あいさつをされる穂積新城市長(右奥)と本多新城市商工会長(左奥)


 新城ラリーは、今年も内閣府に認定された新城市のDOS地域再生プランの一環で開催されることになっており、その前提となる道路使用許可を頂くための関係者協議会が、6月12日発足しました。


 会議の冒頭、このDOS地域再生プランの推進者で昨年の新城ラリー2006では自ら「000」カーのハンドルを握った穂積市長からの、このDOSにかける並々ならない強い決意表明がありました。


 出席者は、新城市長、新城市教育長、教育部長、新城市商工会長、あののんまつり委員長、新城ラリー支援委員会会長、愛知県警本部、関係警察署交通課、愛知県建設事務所、日本自動車連盟中部本部の代表の方々および、主催者であるモンテカルロオートスポーツクラブで、各々の出席者から忌憚の無い意見交換がありました。


[2007/06/12 21:54] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

2007年第1回「新城市セーフティドライビング講習会」開催 

 6月10日、新城ラリー2006でメイン会場となった、新城市鳳来地区のふれあいパークほうらいにおいて、2007年第1回「新城市セーフティドライビング講習会」が開催されました。


 この講習会は、モンテカルロオートスポーツクラブ(MASC)が新城ラリーを初めて主催した2004年から、ボランティアで毎年続けてきた行事で、過去7回で延べ360名の新城市民が既に受講されました。


 今回は、特にラリーコース付近の地区のお年寄りの方等、午前と午後の部をあわせて37名が参加されました。そして、午前中はドシャ降りの雨にもかかわらず欠席される方もなく、熱心に講習に耳を傾けておられ、今まで体験したことのない貴重な経験ができたと大変好評で、併せてラリーに対する理解も得ることができました。


 詳しくは、新城ラリー公式HPをご覧ください。


 なお、6月12日付けの中日新聞に「ラリーの地、交通事故死ゼロに・新城で安全運転講習会」というタイトルで掲載されました。
 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070612/CK2007061202023343.html
(中日新聞CHUNICHI Web)







[2007/06/11 23:18] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

2007マイルドラリー結果 


左から、1位、2位、3位の皆さん(一際デカイのは、口数の少なかった香川君)

6月9日~10日、岐阜県土岐市においてJMRC中部ラリーターマックシリーズ 第1戦 2007マイルドラリーが開催された。


このラリーは、初級者向きの第1種アベレージラリーで、例年PCが多くベテランナビゲーターですら非常に手こずる設定となっているため、初心者のみならず、昨年のターマックシリーズチャンピオン木田拓也/中部近畿JAF地方選手権DE-Cクラスチャンピオン香川秀樹組ら10チームが参加した。



なんと、すごいPC(パスコン)の数!


コースは、道の駅 志野・織部をスタート&レストコントロール&ゴールとして、16箇所のCP、約40箇所のパスコン設定があった。


結果は、1位~4位までが4秒、5位~7位が1秒という超接戦となった。


2007マイルドラリー総合成績
順位 ドライバー ナビゲータ 所属クラブ 参加車両名              総減点
1   田中健三  小川博史  DART    ダート/おじさんランサー      31
2   清水紀久  広上徹    R-8石川  あたしのトレノちゃん(ハゲ)    32
3   木田拓也  香川秀樹  MASC    MASCミラージュRS☆踏め!  33
4   寺田吉一  関雄輔    Holly hock  スターレット               35
5   船木一祥  足立さやか MASC    MASC日進ガラージュEK9   80
6   谷川慶輔  内田博章  DB       アルトがあると!           81
7   福岡武利  辻正男    RTN      RTN・シビック             81
8   鈴木務    大嶽好史  START   アグレッシブスターレット      248
9   波多野康隆 森田秀之  T-AIHO  愛豊 KMI レガシィ       1073
10  楢木義和  赤木祐輔   DART    スターレット・2007        3592


[2007/06/10 21:10] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

新城ラリー2006で展示されたスタリオン4WDが映画の主役に! 

masc.jpg starion4wd.jpg unpan.jpg
 哀川翔主演の2008年正月映画『SS(エスエス)』(原作は、ビッグコミックスペリオールの人気コミック)に、新城ラリー2006で新城文化会館とふれあいパークほうらいに展示された幻のグループBラリーマシン・三菱スタリオン4WDが主役として実写版映画に登場するということである。


 ストーリーは、哀川翔扮する主人公“ダイブツ”が、一度捨てたラリードライバーへの夢に再び挑戦するというもので、妻役に酒井法子、走り屋チームの紅一点ギラ子役にMEGUMIと豪華キャストだ。


 私は、主人公が捨てた夢への再挑戦というより、スタリオン4WD自身の夢への再挑戦と感じる。でも、あの車って実は、自走出来なかった(写真 右)はずだけどどんな映画に仕上がっているか楽しみだ。


 一方、映画『SS』のコラボレーション企画で、主人公”ダイブツ”の所属する西山レーシングからラリージャパンに挑戦し続ける美人ラリードライバー大井こずゑ選手が、ラリージャパンに参戦するそうです。車は、Ford Fiesta グループN仕様とのことです。
 詳細は、大井こずゑ選手のブログをご覧ください。


映画『SS』オフィシャルウェブサイト


映画『SS』オフィシャルブログ


哀川翔主演/小林義則監督「SS/エスエス」製作発表会見


哀川翔:「ブレーキは踏まない」熱く“アニキ節” 映画「SS」で中年ラリー選手に


哀川翔が中年ラリーレーサーに!「若者には負けない走りしてます!」


『SS--エスエス--』実車映画化…スタリオン4WDラリーが


哀川翔、中年男の再起を演じる…映画 SS--エスエス--


[2007/06/08 23:15] 新城ラリー | TB(0) | CM(2)

R-8・IMSCツールド百万石2007 特別規則書 

2007年JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ第2戦
2007年JMRC中部ラリーターマックシリーズ第2戦


R-8・IMSCツールド百万石2007    公認No.2007-2303


特別規則書


公示:FIAの国際モータースポーツ競技規則ならびにそれに準拠した日本自動車連盟(JAF)の国内競技規則、JMRC中部ラリー共通規則、および本大会の特別規則に従って開催される。


第1条 競技会の名称  R-8・IMSCツールド百万石2007 


第2条 競技種目     4輪自動車によるタイムラリー競技格式


第3条 競技格式     JAF公認準国内格式


第4条 開催日程     2007年7月14日(土)~15日(日)


第5条 開催地及び距離 石川県内約150km


第6条 競技内容     第1種アベレージラリー 
指示速度走行区間・有  タイムトライアル区間・無


第7条 主催者及び住所 
アールエイトイシカワ(R-8石川)
石川県白山市橋爪町192-1 


第8条 大会役員    
審査委員長 井上裕紀子(NUAC) 審査委員 大弥保憲(MRT-金沢)
組織委員長 山岸進(R-8)     組織委員 広上徹(R-8) 


第9条 大会役員    
競技長     中瀬勝見(R-8)   副 西村心平(R-8) 
コース委員長 山瀬伸幸(R-8)  副 米山晃(IMSC)
計時委員長  清水紀久(R-8)  副 横地明広(IMSC)
技術委員長  井村忍(R-8)    副 葛城吉和(R-8) 
事務局長    岩洋之(R-8)    副 石谷和久(R-8)
救急安全委員 西村心平(R-8) 


第10条 参加車両
2007年ラリー車両規定に従ったRN車両、RJ車両またはRB車両


第12条 クラス区分 
JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ 
Dクラス:気筒容量 3000ccを超える車両 
Cクラス:気筒容量 1600ccを超え、3000cc以下の車両 
Bクラス:気筒容量 1400ccを超え、1600cc以下の車両
Aクラス:気筒容量 1400cc以下の車両 
JMRC中部ラリーターマックシリーズ
クラス区分無し


第14条 参加料  
一台に付チャンピオンクラス 30,000円(朝食、休憩料含む)
      ターマッククラス  30,000円(朝食、休急料含む)


第15条 保険の加入
参加者は競技に有効な任意保険に加入する事。
対人2,000万円以上、搭乗者200万円以上、対物200万円以上。


第16条 受付期間 2007年6月4日(月)より6月27日(水)必着。


第17条 参加申し込み 
〒920-1167 石川県金沢市もりの里3丁目221 「パソコンショップ U's」 山瀬伸幸
TEL:076-224-7440 FAX:076-224-7459


第18条 タイムスケジュール
受付       17:00~18:00 
車検       17:00~15:30 
プリーフィング 19:00~19:30
1号車スタート 20:01


第19条 賞典 
各クラス1位~3位 JAFメダル、トロフィー、副賞
各クラス4位~6位トロフィー、副賞(但し参加台数により増減することがある)


第34条 サービス 
1. 参加申し込み時にサービス車両を登録すること。登録料は無料です。 
2. サービスクルーの登録料(朝食代)は一名に付1,000円とする。(当日会場で受付)朝食を必要としないサービスクルーの登録料は無料です。


第35条 ペナルティ
1. コントロールシートの計算間違いをした場合、正しい減点に訂正した後、ペナルティを科す場合がある。 
2. オフィシャルの重大な指示に従わなかった場合1件に付き100点のペナルティを科す。
 
第11条、第13条、第20条~第33条、第36条~第43条は中部共通規則に同じ


【その他の資料】
JMRC中部2007年ラリー共通規則書(PDF形式)
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/jmrc2007rallykyotsu.pdf


JMRC中部2007年ラリーシリーズ戦規定(PDF形式)
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/jmrc2007rallyseries.pdf


2007年ラリー車両規定
http://kometani.blog85.fc2.com/blog-entry-49.html


JMRC中部ラリーカレンダー
http://www.jmrc-chubu.gr.jp/Rally/calender/rallycalend.html


JMRC中部2007年ラリー参加申込書(PDF形式)
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/2007rallymoushikomi.pdf


JMRC中部2007年ラリー参加申込書(MS-EXCEL形式)
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/2007rallymoushikomi.xls


JMRC中部2007年改造申告書(PDF形式)
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/2007rallykaizo.pdf


JMRC中部2007年改造申告書(MS-EXCEL形式)
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/2007rallykaizo.xls


[2007/06/07 23:36] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

WRC第8戦 Acropolis Rally of Greece 2007 

 日本で、超サバイバルラリーとなったMSCC東京ラリーが開催されていた同日、地中海の神話の国ギリシアにおいて、アクロポリスラリーが開催されていた。このラリー、WRCで最も過酷といわれていて、かつては悪路ポリスラリーとも揶揄されていたぐらいです。
 しかし蓋を開けてみると、比較的完走率の高いイベントになっており、大きな波乱は無かった。きっと、WRCも16戦とライバルが多くなっている昨今カーブレイカーラリーでは、評価を落としかねないと主催者が努力したものと思います。


 さて、ラリーの展開は、前回タナボタとは言え勝利し波に乗っているフォードのマーカス・グロンホルムは、このアクロポリスを得意としており、速さでは頭ひとつ抜きん出ているシトロエンC4のセバスチャン・ローブとどこまでいい勝負が出来るのか?そして、不運続きのスバルのペター・ソルベルグがどこまで絡めるかという、前半戦最後のヤマ場となるラリーとなった。


 最終的には、やはりこのラリーを得意とするマーカスに、さしものセブも敵わなかったようだ。これで、年間チャンピオンの行方は混沌としてきたので、後半戦の楽しみが残されたと言えるだろう。一方、ペターも完全復活とは言えないまでも確実にトップ争いに食い込めるところまで回復してきた。


 次戦は、1ヶ月半の長いインターバルを置きマーカス&ミッコのフォードコンビの母国フィンランドラリーとなり、ようやくフォード&シトロエン&スバルの三つ巴の戦いが見れそうな予感がする。


 また、今回PWRCも併催され、奴田原選手はMSCCラリーの為スキップしたが、日本から新井選手とアライモータースポーツに移籍した鎌田卓麻が出場した。
 日本では、留守を預かった新井選手の奥さんが応援するなか、アライモータースポーツの勝田範彦が勝利したこともあり、アライモータースポーツの世界同時優勝に注目が集まったが、さすが、磐石の勝利とも言えるぶっちぎりのグループN優勝を勝ち取り、2007年PWRCポイントランキングでのトップを守った。鎌田選手も、今年初出場ながら6位入賞を果たした。


WRC Rd.8 Acropolis Rally of Greece 2007 Result
Pos Driver Co-Driver Car Total time Class
1 Gronholm Rautiainen Ford Focus RS WRC06 3h49'22"6 A8
2 Loeb Elena Citroen C4 WRC 3h50'01"2 A8
3 P.Solberg Mills Subaru Impreza WRC 3h50'56"7 A8
4 Hirvonen Lehtinen Ford Focus RS WRC06 3h52'03"9 A8
5 H.Solberg Menkerud Ford Focus RS WRC06 3h54'15"3 A8
6 Atkinson Prevot Subaru Impreza WRC 3h55'54"3 A8
7 Kopecky Schovanek Skoda Fabia WRC 3h57'38"4 A8
8 Stohl Minor Citroen Xsara WRC 3h58'18"8 A8
9 Wilks Pugh Ford Focus RS WRC05 3h59'15"8 A8
10 Wilson Orr Ford Focus RS WRC06 4h00'02"2 A8
11 Perez Compa. Diaz Ford Focus RS WRC06 4h04'18"1 A8
12 Latvala Anttila Ford Focus RS WRC06 4h04'25"3 A8
13 Vovos El Em Subaru Impreza WRC 4h04'35"7 A8
14 Aava Sikk Mitsubishi LANCER WRC 4h09'43"1 A8
15 Arai Sircombe Subaru Impreza 4h10'08"9 N4-PWRC(1)
16 Aigner Wicha Mitsubishi LANCER EVO 4h13'07"3 N4-PWRC(2)
17 M.Baldacci Agnese Subaru Impreza 4h13'21"8 N4-PWRC(3)
18 Higgins Scott Mitsubishi LANCER EVO 4h14'50"8 N4-PWRC(4)
19 Al Attiyah Patterson Subaru Impreza 4h14'59"2 N4-PWRC(5)
20 Prokop Tomanek Mitsubishi LANCER EVO 4h16'06"7 N4
21 Kamada Kase Subaru Impreza 4h16'31"5 N4-PWRC(6)
22 Hatzitsopan. Petropoulos Subaru Impreza 4h18'38"5 N4
23 Pozzo Stillo Mitsubishi LANCER EVO 4h19'44"2 N4-PWRC(7)
24 Sordo Marti Citroen C4 WRC 4h20'40"8 A8
25 Campedelli Fappani Mitsubishi LANCER EVO 4h20'51"3 N4-PWRC(8)
26 Vertunov Troshkin Subaru Impreza 4h24'28"8 N4-PWRC(9)
27 L.Baldacci Stefanelli Subaru Impreza 4h26'24"3 N4-PWRC(10)
28 Jereb Kacin Mitsubishi LANCER EVO 4h28'38"3 N4-PWRC(11)
29 Farrah Arena Mitsubishi LANCER EVO 4h30'52"2 N4-PWRC(12)
30 Frisiero Scattolin Mitsubishi LANCER EVO 4h31'00"2 N4-PWRC(13)
31 Nioras Goussetis Subaru Impreza 4h32'24"7 N4
32 Villagra Perez Compa. Ford Focus RS WRC06 4h36'02"4 A8
33 Athanassoul. Zakheos Subaru Impreza 4h37'58"6 N4
34 Rauam Kraag Mitsubishi LANCER EVO 4h38'01"2 N4-PWRC(14)
35 Sourlis Konstantis Mitsubishi LANCER EVO 4h44'09"6 N4
36 Platis Melissourgos Subaru Impreza 4h44'56"4 A8
37 Kantzavelos Stavropoulou Mitsubishi LANCER EVO 4h53'55"4 A8
38 Kaltsounis Papageorgiou Opel Corsa S1600 4h58'54"6 A6
39 Makaronis Vassiliadis Toyota Yaris 5h05'16"0 A5
40 Gallo Deligiannis Peugeot 206  5h06'31"1 A6
41 Zissis Vas Mitsubishi LANCER EVO 5h10'00"9 N4
42 Leonidas Kotsalis Renault Clio 5h10'21"7 A7
43 Moshoutis Kairis Mitsubishi LANCER EVO 5h18'02"3 N4
44 Plagos Frangoulis Mitsubishi LANCER EVO 5h27'50"7 N4
45 Vassilis Varsos Subaru Impreza 5h29'05"3 N4
46 Ladogiannis Ladogiannis Fiat Seicent 5h36'53"0 A5
47 Zounis Demertzis Mg Zr-105 5h42'50"8 A5
48 Kapnias Sevastopoul. Toyota Yaris 5h52'10"8 A5
49 Stathaki Sabanikou Peugeot 206 Kit Car 5h58'32"3 A6


[2007/06/05 23:49] WRC | TB(0) | CM(0)

【JRCAメディアリリース】 結果速報 全日本ラリー選手権第4戦 MSCC東京ラリー2007 

勝田範彦がシーズン3勝目をゲット
初のシリーズチャンプ獲得に大きな一歩



全日本ラリー選手権第4戦 MSCC東京ラリー2007


6月1~3日/福島県東白川郡棚倉町周辺
天候 晴れ時々曇り
路面 グラベル
ラリー総距離=約340km
スペシャルステージ=15本約103km


 全日本ラリー選手権第4戦MSCC東京ラリー2007が、福島県東白川郡棚倉町周辺で開催された。今回は全日本選手権に加えて地方選手権ラリーである東日本ラリー選手権も併催された。
格式の違うJAF選手権が併催されたのは今回が初めてのこと。
 併催によりラリー参加台数が増えて規模として大きなラリーとなることは、ラリー自体がにぎやかになることであり、観客にとってはより楽しさが増し、地方選手権選手にとってはチャレンジングなラリーとなり、全日本選手にとっては面子をかけた戦いとなる。そして全体として興味のポイントが増すこととなり、今後この形態が全国的に増えていけば、ラリー界全体の興隆に大きく寄与できることだろう。

 今回は全日本戦の第4戦。
 開幕以来ターマックラリー3連戦が終了し、今回はシーズン初のグラベルイベントとなる。
 これまでのシリーズ展開は、ターマックキング勝田範彦が2連勝+2位1回とダントツのシリーズトップとなっている。これに対して昨年のチャンピオン奴田原文雄は、世界プロダクションカーラリー選手権と日程が重なったこともあって1戦欠場しており、他の2戦は不運が重なって現在シリーズ8位。グラベルインする今回で、ぜひチャンピオンの意地を見せ、シリーズを挽回しておきたいところだ。だが前戦でターマックラリー初優勝を遂げた石田正史、昨年のこのラリーでベストタイムを刻んだ炭山裕矢など、ライバルたちも調子を上げてきている。そしてもちろん勝田もグラベルでの速さも確実に上がってきている

 ラリー展開は、金曜日に降った雨がコースを濡らしており、路面状況はスリッパリー。さらにツイスティなコース上には大きな石が転がっており、難易度の高いコース状況となっていた。そんなステージを奴田原は序盤から快走する。勝田も負けじと食らい付いていくが、その差は広がる一方だった。これに対してライバルたちは、石田、炭山ともSS1でバーストし、石田はSS3でリタイア。 炭山はその後もバーストを重ねて下位に低迷してしまう。
 ラリーは完全に奴田原の独走状態となっていった。レグ1を終わった時点で奴田原と2位の勝田との差はすでに47秒。3番手につけた大嶋治夫は奴田原に1分21秒の差となっていた。


 一夜明けてレグ2。奴田原はもう無理はしない。2番手、3番手タイムをマークしながら勝田との差を維持する作戦に出た。
 だが今シーズンの奴田原はツキに見放されているようだ。レグ2が始まって3本目のSS11ギャラリーステージでミッションが音を上げてしまいリタイア。これでタナボタのトップとなった勝田が、残る4本のSSをうまくまとめて優勝。今季3勝目を上げてチャンピオン獲得に大きく前進した。一方の奴田原は今回のリタイアで連続チャンピオン獲得にかなりの暗雲が立ち込めることとなった。2位には大嶋、3位には大庭誠介が入り、ベテランふたりが大活躍を見せた。

 次戦は6月22~24日に宮崎県美里村で開催されるひむかラリー in 美郷。これまでの椎葉村から美郷町に移しての開催となる。百済伝説の町・美郷で、初見のルートにどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみだ。

全日本ラリー選手権第4戦結果
総合順位 クラス順位 ドライバー/コドライバー マシン タイム  
 1 JN4-1 勝田 範彦/北田  稔 スバルラリーチームジャパン・インプレッサ 1:28:27.2
 2 JN4-2 大嶋 治夫/井手上達也 加勢eレーシング ランサー          1:29:11.9
 3 JN4-3 大庭 誠介/高橋  巧 REPSOL-ADVAN ランサー          1:29:36.5
 4 JN4-4 岩下 英一/草加 浩平 GUM ADVAN ランサー             1:30:31.8
 5 JN4-5 堀田  信/浦野 昭美 DLBRIGオサムランサー            1:31:18.5
 6 JN4-6 飯泉 忠男/東  英仁 シャフトMOTUL・DL・WP            1:32:19.4
 7 JN2-1 綾部美津雄/中原 祥雅 ダイハツブーンX4               1:33:31.7
 8 JN4-7 久保田政行/渋谷 信人 Hot Staff ランサー               1:35:10.6
 9 JN4-8 桑田 幸典/井川 宏美 DL IDI KYB ランサー              1:35:45.6
10 JN4-9 小舘 優貴/館山 昌靖 スバルラリーチームジャパン・インプレッサ 1:36:04.8

注)クラス区分の説明:JN4クラスは2000ccを超える車両、JN3は1600ccを超え2000cc
以下の車両、JN2は1400ccを超え1600cc以下の車両、JN1クラスは1400cc以下の車両。


東日本ラリー選手権第2戦結果
総合順位 クラス順位 ドライバー/コドライバー マシン タイム
 1 BCC-1 丸山 保幸/山田 一成 エクサスタマキマルヨシランサー 54:16.1
 2 BCC-2 石黒 雄士/竹薮 英樹 安斉自工ADVAN市光ランサー 54:41.2
 3 BCC-3 富沢 浩明/船津 和行 CATZ.PACKR.GDB         56:12.8
 4 BCC-4 藤生 敏夫/馬場 裕之 B.T.M.ランサー         59:10.0
 5 BCC-5 土屋 広晃/黒崎 直樹 パックアールランサー      59:45.5
 6 BCC-6 日比 淳史/盛合とうこ atcave ランサー        1:01:05.1
 7 BCC-7 青木 光広/吉武 康博 安斉自工・市光ランサーNo.2   1:04:44.0
 8 BCA-1 金成 昌幸/藤波 誠一 MOVEL・シビック 1:09:08.0
 9 BCB-1 青柳  勉/山田  昇 安斉自工市光エンゼルインテグラ 1:09:50.7
10 BCA-2 権藤  晃/森田 茂利 AmSグラデュアーレミラジュ 1:10:45.2
注)クラス区分の説明:
BCAクラスは1600cc以下の車両、BCBクラスは1600ccを超え3000cc以下の車両、BCCク
ラスは3000ccオーバーの車両。


[2007/06/04 08:14] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)


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