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全日本ラリー選手権第2戦2007久万高原ラリー 結果速報 

久万高原ラリー正式結果速報 4/29 18:00 主催者発表の資料を転記したものです


総合順 クラス順 Driver Co-Driver SSタイム (ペナルティ) Totalタイム Diff-Top
1 JN-4 1 勝田範彦 北田稔 1:05'20.1  1:05'20.1 
2 JN-4 2 北村和浩 山口顕子 1:05'39.8  1:05'39.8 0:00'19.7
3 JN-4 3 石田正史 宮城孝仁 1:06'32.3  1:06'32.3 0:01'12.2
4 JN-4 4 大庭誠介 高橋巧 1:06'51.2  1:06'51.2 0:01'31.1
5 JN-4 5 松岡孝典 木村裕介 1:07'18.9  1:07'18.9 0:01'58.8
6 JN-3 1 榊雅広 井出上達也 1:08'06.7  1:08'06.7 0:02'46.6
7 JN-3 2 曽根崇仁 桝谷知彦 1:08'35.1  1:08'35.1 0:03'15.0
8 JN-3 3 長岩信二 箕作裕子 1:08'52.1  1:08'52.1 0:03'32.0
9 JN-3 4 森博喜 藤綱和敏 1:08'55.5  1:08'55.5 0:03'35.4
10 JN-2 1 山口清司 船木一祥 1:09'18.4  1:09'18.4 0:03'58.3
11 JN-3 5 岡田孝一 石田裕一 1:10'07.6  1:10'07.6 0:04'47.5
12 JN-3 6 島田雅道 横川紀仁 1:10'11.0  1:10'11.0 0:04'50.9
13 JN-2 2 高橋悟志 嶋田創 1:09'48.1 *1(00'20) 1:10'12.1 0:04'52.0
14 JN-2 3 眞貝知志 澤田耕一 1:10'25.4  1:10'25.4 0:05'05.3
15 JN-4 6 天羽桂介 鈴木一也 1:10'38.2  1:10'38.2 0:05'18.1
16 JN-2 4 平塚忠博 鈴木裕 1:10'46.2  1:10'46.2 0:05'26.1
17 JN-2 5 村田康介 地神潤 1:11'06.2  1:11'06.2 0:05'46.1
18 JN-2 6 小野寺清之 及川陽也 1:11'39.5  1:11'39.5 0:06'19.4
19 JN-1 1 西山敏 多比羅二三男 1:11'57.9  1:11'57.9 0:06'37.8
20 JN-2 7 三苫和義 永山聡一郎 1:11'59.8  1:11'59.8 0:06'39.7
21 JN-3 7 平山十四朗 大谷美紀夫 1:12'19.0  1:12'19.0 0:06'58.9
22 JN-2 8 松原久 香川俊哉 1:12'47.6  1:12'47.6 0:07'27.5
23 JN-2 9 本名修也 湊比呂美 1:12'57.5  1:12'57.5 0:07'37.4
24 JN-3 8 西隆司 福代亜寿男 1:14'18.2  1:14'18.2 0:08'58.1
25 JN-2 10 奥山伸明 原聡子 1:16'09.1  1:16'09.1 0:10'49.0
26 JN-4 7 杉村哲郎 松井和子 1:06'55.0 *2(10'00) 1:16'55.2 0:11'35.1
R JN-4  松井孝夫 佐藤忠宜 SS3 メカ  
R JN-4  飯泉忠男 露木明浩 SS5 駆動系  
R JN-4  横尾芳則 石丸智之 SS2 コースオフ  
R JN-4  堀田信 浦野昭美 SS1 駆動系  
R JN-4  徳尾慶太郎 高橋健司 SS3 メカ  
R JN-2  村瀬太 宮部弘陽 SS3 メカ  
R JN-3  難波巧 難波功 SS2 メカ  
R JN-1  河野健司 浦雅史 SS9 メカ  
R JN-1  廣瀬康宏 谷内壽隆 SS2 メカ  
R JN-1  松岡竜也 池内(兄) SS2 ドライブシャフト  
R JN-1  今村淳一 辻ルナ SS6 ブレーキ  


ペナルティの理由
*1 高橋/嶋田組 TC3Bで2分遅着
*2 杉村/松井組 特別規則書4.1 タイヤ及びマーキング違反

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[2007/04/30 09:24] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

体験型ドライビングセミナーのNHKシリーズ化決定 

4月11日のNHK「さらさらサラダ」でも紹介された、体験型セーフティドライビングセミナーの、放送後の反響が大きく、是非継続して放送して欲しいという要望があり、異例の月1回のシリーズ化が決定しました。


次回は、5月18日(金)に放送される予定です。
1回目見逃された方も、是非ご覧ください。


また、今年も新城ラリー2007の関連イベントとして、新城市主催のセーフティドライブ体験会の開催が下記の通り決定しましたので、お知らせします。


日時:6月10日(日) 午前の部 午前10時~正午/午後の部 午後2時~4時


場所:ふれあいパークほうらい


費用:500円


新城市民に配布されるチラシ


申し込み・お問い合わせ
新城市役所スポーツ課または企画課
(0536)23-7653 または 23-7621


[2007/04/26 20:16] ニュース | TB(0) | CM(0)

第2回JMRC中部ラリーセミナー開催のお知らせ 

JMRC中部ラリー部会の第2回ラリーセミナーを開催しますので、ラリーを始めてみたい方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください。


ベテラン講師が懇切丁寧に教えてくれます。もちろん、模擬ラリー付です。


開催概要と申し込み方法


【 開催日時 】 2007 年 5 月 26 日(土) 17 : 00~24 : 00 頃


【 集合場所 】 トヨタ自動車元町工場厚生センター(申込み受付後、詳細を連絡致します。)


【 参加費用 】 ¥1,000/1名(当日、受付にて徴収致します。)


【 申込み方法 】 氏名、住所、年齢、連絡先(携帯)、参加車両(ラリーコンピュータの有無、2名乗車か5名乗車かもご連絡下さい。)を明記の上、郵送・FaxまたはEメールにて下記へお申込み下さい。折り返し、申込み受付の連絡を致します。
1名で参加の方については、他のクルーと同乗する場合がありますので、ご了承下さい。


 【 申込み先、連絡先 】
チームシロキヤ事務局:
〒471-0855  愛知県豊田市柿本町8-23
(有) SRS 内
Tel: 0565-28-6524
Fax: 0565-29-9466
E-mail: info@srs-works.co.jp


【 申込み期限 】 2007 年 5 月 19 日(土)必着


【 当日持参品 】 運転免許証、メモ用紙、バインダー(板付きクリップ)、ポストイット、電卓、ボールペン(2~3色)、蛍光ペンまたはマジック(2~3色)、両面テープまたはのり


【案内チラシ】
http://www.geocities.jp/office_okidoki/rally/2007seminar2.pdf


【関連記事】


  • 第1回JMRC中部ラリーセミナー終了 [2007/03/04]

  • 超初心者向け 格安ラリーセミナー (模擬ラリー付) [2007/02/10]

  • [2007/04/25 06:00] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

    2007年JAF中部・近畿ラリー選手権 第1戦 姫路工大ラリー 

     今年で37回目になる、近畿地区では最も伝統のある姫路工大ラリーが、4月21日JAF中部・近畿ラリー選手権の開幕戦として開催されました。


     私にとってこのラリーは、27年前に19歳の時、ラリーを始めて2度目に出場した感慨深いラリーであり、当時の兵庫県立姫路工業大学自動車部のOBの方も今でもこのラリーに係わっていらっしゃいます。実は、この姫路工業大学は2004年に兵庫県立大学という名称に変わったのですが、ラリーの名称としての姫工大は伝統が長く多くの人に親しまれてきたので、当面は「姫路工大ラリー」という名称を使うと聞いています。


     そして、今回このラリーに審査委員としてラリーに参加しました。審査委員会とは、国内競技規則によると、競技規則についての施行について最高権能を持つとされていますが、要するに競技会が規則に則って開催されているか確認することが、主な仕事です。ラリーの場合、他のモータースポーツ競技と異なり、現場がHQ(大会本部)からは見えませんので、審査委員会は現場に出向き、コースの設定状況や競技役員の配置や仕事の内容が適切か見て回ることも多くありますが、決して粗捜しをしているのではありません。少しでも、ラリーの運営が良くなるようサポートすることが最も重要な仕事です。


     今回のラリーの概要は、兵庫県神崎郡神河町にあるグリーンエコー笠形をスタート&ゴールとした、トータル距離約180kmの第2種アベレージラリーで、2ステージで7箇所約42kmの舗装SSが設定されていた。


     昨年の中部・近畿ラリー選手権は、新城ラリーの60台を筆頭にコンスタントに40台以上のエントリーがあったが、昨年の上位選手が全日本選手権への転向や、その他諸般の事情で欠場が相次ぎチャレンジクラスを含めても37台とやや低調となった。


     特に、Cクラス(1601~3000cc)は2台しか申し込みがなく不成立となった、そのため2年連続のCクラスチャンピオンを目指していたDC2に乗る香川選手にとっては、出鼻をくじかれた形になってしまった。昨年2位の大西選手は、今年は既に車を手放しラリー活動を休止するということである。


     一方、新たな参加選手もあった。主なところでは、元中部地区チャンピオンで、全日本選手権でもADVAN/KYBチームで活躍した菅野正之選手やラリージャパンに出場する為の実績作りでアルトで出場した関根康生選手、さらに昨年の全日本選手権シンフォニーラリーでJN2クラス3位を獲得した大倉聡選手らがDクラスのインプレッサにステップアップして中部・近畿地区戦に復帰してきた。


     競技の方は、それらの復帰選手が明暗を分ける形となった、波乱はまずDクラスで発生した。


     ゼッケン2番北村/豊田組が、SS1のスタートでいきなり右後ドライブシャフトを折ってしまったのだ。北村選手は、SS1、2、3と3輪しか駆動が掛からない上、いつリヤデフが壊れてロックするかも知れないという恐怖を感じながら、慎重に走り切りサービスポイントまで戻って来た。しかし、慎重に走ったとは言え1ステトップの小山/井村組に7秒遅れという好位置につけながらスペアパーツが無く、止むなくサービスポイントでリタイヤ届けを提出した。
     そのSS1で、ベストタイムを獲得したのは、インプレッサに乗換えたばかりの大倉/保井組であった。しかし、続くSS2で大倉/保井組は、フィニッシュ目前でコースオフし、右フロントショックアブソーバーがもぎ取れてしまい、コース上で立ち往生してしまった。これにより、BクラスはSS2の走行は中止され、全車同タイムを与えられることとなった。
     大倉選手のリタイヤにより、浮上したは、小山/井村組で、その後全てのSSをベストタイムをマークし初戦を制した。続いて新城ラリーで福永修選手のラリージャパン仕様のランサーエボ8を借りて出場するも、マシントラブルでリタイヤし本領が発揮できなかった高山/河野組が、得意のエボ1を操り、コンスタントにまとめ2位を獲得、3位には、北村選手や大倉選手と同じLUCKカラーのインプレッサを駆る蒲生/前田組が入った。


     Bクラスは、昨年の新城ラリーでクラス8位という不甲斐ない成績にショックを受けた菅野/御領組がシーズンオフの間に車を煮詰め、他を寄せ付けない異次元のタイムで自身12年ぶりというBクラス優勝を果たした。なお、表彰後菅野選手に「何故、また復帰したの?」と聞いたところ「新城ラリーに出るためですよ」という、意外ですが非常に嬉しい答えが返って来た。
     一方、2位争いは、熾烈を極めました。柴田/加藤組・久米/阿部組・中井/進組は、一進一退の攻防の結果3秒差で柴田/加藤組が2位を獲得し、久米/阿部組と中井/進組は同タイムで全てのSSを上がるも、減点の二乗和の差で久米/阿部組が3位を獲得した。


    Aクラスは、1ステ4秒差で、リハビリ中の関根/加納組が一歩リードするもSS6で驚異の走りをした里/藤戸組が大逆転をした達成した。
    3位には、コンスタントに走りきった西村/伊藤組が入った。


    2007年JAF中部・近畿ラリー選手権第1戦第37回姫路工大ラリー結果
    hitacd.jpg hitacb.jpg hitaca.jpg
    Dクラス入賞者      Bクラス入賞者      Aクラス入賞者
    しょぼいカメラなので、暗くなってしまいましたゴメンナサイ。m(_ _)m


    第37回姫路工大ラリー最終結果
    順位 ドライバー/ナビゲーター  型式  減点 選手権P
    D-1 小山哲司/井村直己  CP9A  2153  20
    D-2 高山仁/河野洋志   CD9A  2167  15
    D-3 蒲生裕一/前田健吾  GDB  2255  12
    D-4 高田敬蔵/佐土原慶一 CP9A  2266  10
    D-5 徳能大輔/濱野崇   GC8  2272   8
    D-6 村上健/内野稔秀   CP9A  2285   6
    D-7 那須文章/塩谷大地  CT9A  2296   4
    D-8 樋口宏/松浦好晃   CE9A  2299   3
    D-9 豊田信寿/千崎浩一  CT9A  2364   2


    B-1 菅野正之/御領親幸  CJ4A   2230  20
    B-2 柴田哲郎/加藤勝義  AE111  2290  15
    B-3 久米浩介/阿部与志広 CJ4A   2293  12
    B-4 中井育真/進政範   CJ4A   2293  10
    B-5 山村浩三/内田園美  AE111  2313   8
    B-6 福島徳也/門井賢吾  CJ4A   2343   6
    B-7 高岸隆光/荻久保博幸 EK9    2353   4
    B-8 岡所次郎/中居肇   AE111  2365   3
    B-9 荒井純司/田中篤志  CJ4A   2383   2
    B-10 村田正成/浦雅史   M312S  2445   1
    B-11 出口博之/成願喬則  EK4    2462   0


    A-1 里貴之/藤戸栄司   GA2    2414  20
    A-2 関根康生/加納宏樹  HB21S  2427  15
    A-3 西村修/伊藤亮    GA2    2446  12
    A-4 浅田知彦/安村肇   NCP10  2454  10
    A-5 岩井謙治/丹羽貴裕  EP82   2456   8
    A-6 坂口知洋/清水卓也  GA2    2475   6
    A-7 川村貴宣/中村真人  M101S  2588   4


    チャレンジC-1 田邉亘/黒木崇史  CN9A  2226
    チャレンジB-1 三谷信也/田浩一 DC2   2333
    チャレンジB-2 岸本芳昭/岩橋邦広 EK9   2481
    チャレンジB-3 山崎英夫/井口昌広 EG6   2597
    チャレンジA-1 完山起尚/白水順一 GA2   2516


    今後の2007年JAF中部・近畿ラリー選手権日程
    第2戦 6/2-3   京都 WHITE
    第3戦 6/23-24 富山 AND
    第4戦 8/25-26 兵庫 SHINDAI
    第5戦 10/6-7  愛知 SHIROKIYA
    第6戦 11/3-4  京都 HARD


    [2007/04/23 01:34] ローカルラリー | TB(0) | CM(1)

    全日本ラリー選手権 第2戦 2007久万高原ラリー エントリーリスト 

    全日本ラリー選手権 第2戦 2007久万高原ラリー エントリーリスト が公開されましたのでお知らせします。
    なお、ドライバーのお名前をクリックすると関連サイトにリンクされています。


    Noクラス ドライバー(地域)コ・ドラ(地域) 参加車両名
    1 JN4 勝田範彦 愛知 北田稔 石川 スバル・インプレッサ
    2 JN4 北村和浩 岐阜 山口顕子 大阪 スバル・インプレッサ
    3 JN4 石田正史 群馬 宮城孝仁 東京 三菱・ランサー
    4 JN4 大庭誠介 静岡 高橋巧 東京 三菱・ランサー
    5 JN4 松井孝夫 愛知 佐藤忠宜 千葉 三菱・ランサー
    6 JN4 飯泉忠男 茨城 露木明浩 東京 スバル・インプレッサ
    7 JN4 横尾芳則 長野  石丸智之 神奈川 三菱・ランサー
    8 JN3 榊雅広 福岡 井出上達也 福岡 ホンダ・インテグラ
    9 JN4 堀田信 静岡 浦野昭美 神奈川 三菱・ランサー
    10 JN4 杉村哲郎 愛知 松井和子 東京 三菱・ランサー
    11 JN4 徳尾慶太郎 福岡 高橋健司 大分 三菱・ランサー
    12 JN4 松岡孝典 栃木 木村裕介 栃木 スバル・インプレッサ
    13 JN4 天羽桂介 北海道 鈴木一也 長野 三菱・ランサー
    14 JN2 山口清司 愛知 船木一祥 愛知 トヨタ・レビン
    15 JN2 高橋悟志 愛知 嶋田 創 愛知 トヨタ・レビン
    16 JN3 島田雅道 京都 横川紀仁 埼玉 ホンダ・インテグラ
    17 JN2 村瀬太 三重 宮部弘陽 愛知 ホンダ・シビック
    18 JN3 森博喜 愛知 藤綱和敏 愛知 トヨタ・セリカ
    19 JN2 平塚忠博 千葉 鈴木 裕 千葉 ダイハツ・ブーン
    20 JN2 小野寺清之 宮城 及川陽也 宮城 ダイハツ・ブーン
    21 JN3 長岩信二 神奈川 箕作裕子 神奈川 ホンダ・インテグラ
    22 JN3 難波巧 神奈川 難波 功 神奈川 ホンダ・インテグラ
    23 JN3 平山十四朗 福岡 大谷美紀夫 山口 ホンダ・インテグラ
    24 JN2 三苫和義 福岡 永山聡一郎 長崎 三菱・ミラージュ
    25 JN3 曽根崇仁 山口 桝谷知彦 福岡 トヨタ・セリカ
    26 JN2 本名修也 東京 湊比呂美 東京 トヨタ・トレノ
    27 JN2 村田康介 大阪 地神 潤 兵庫 ダイハツ・ブーン
    28 JN2 松原 久 香川 香川俊哉 香川 ダイハツ・ブーン
    29 JN1 西山敏 兵庫 多比羅二三男 千葉 ホンダ・シティ
    30 JN3 西 隆司 広島 福代亜寿男 島根 トヨタ・セリカ
    31 JN3 岡田孝一 福岡 栃原正浩 福岡 トヨタ・セリカ
    32 JN2 奥山伸明 北海道 原 聡子 北海道 ダイハツ・ブーン
    33 JN2 眞貝知志 愛知 澤田耕一 愛知 ホンダ・シビック
    34 JN1 河野健司 愛知 浦 雅史 愛知 トヨタ・ヴィッツ
    35 JN1 廣瀬康宏 大阪 谷内壽隆 大阪 ホンダ・シティ
    36 JN1 松岡竜也 愛媛 池内(兄) 愛媛 スズキ・スイフト
    37 JN1 今村淳一 福岡 辻 ルナ 福岡 トヨタ・スターレット


    [2007/04/20 23:03] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

    2007FIAアフリカラリー選手権 第3戦 ウガンダラリー 

    19日、テインの市野さんにお会いしました。


    市野さんと言えば、アフリカです。すっかり、アフリ化ン?ナイズしてきました。
    数日前にアフリカから帰って来られたばかりだそうです。


    今度は、ウガンダアフリカ選手権があったそうです。
    日本代表の三菱ランサーエボIXの三好/市野組の順位は、ジンバブエのロウテンバッハ/マーシュ組に続いて2位の成績でした。
    その結果、2007ARC(アフリカラリー選手権)シリーズポイントで1ポイント逆転を許し2位になったそうです。
    しかし、まだルワンダ>南アフリカ>ジンバブエ>ザンビアと4戦残っているので、最後まで判らないでしょう。
    目指せ!日本人初のアフリカチャンピオン。


    2007FIAアフリカラリー選手権 第3戦 ウガンダラリー最終結果
    Pos Drv/Co-drv (Nat/Nat)  Car  Total time
    1. Conrad Rautenbach/Peter Marsh (ZW/ZW)  Subaru Impreza           2:52:52
    2. Hideaki Miyoshi / Hakaru Ichino (J/J)  Mitsubishi Lancer Evo9   2:56:20
    3. Muna Singh / David Sihoka (Z/Z)  Subaru Impreza                 2:56:25
    4. Jas Mangat / Oliver Meganck (EAU/EAU)  VW Golf GpS            3:42:41
    5. Susan Muwonge / E.Keyune  (EAU/EAU) Subaru Impreza            4:09:43
     
    2007FIAアフリカラリー選手権ポイント順位 (第3戦まで)
    DRIVERS
    1. Conrad Rautenbach   (Zimbabwe)       37 points
    2. Hideaki Miyoshi        (Japan)       36 points
    3. Muna Singh             (Zambia)      16 points
    4. Asad Anwar             (Kenya)       15 points
    5. Patrick Emontspool  (Belgium)         9 points
    6. Lola Verlaque       (South Africa)    7 points
    7. Issa Mohamed        (Tanzania)        6 points
    8. Emmanuel Katto      (Uganda)          5 points
    9. Don Smith               (Kenya)       2 points
    10. Anwar Pandya        (Tanzania)       1 point
    10= Omar Bakressa     (Tanzania)         1 point


    [2007/04/20 20:53] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

    APRC第1戦 ラリー・ニューカレドニアの結果 

    全日本ラリーと日程が重なりアップが遅れていましたが、「天国に一番近い島」で行われた FIAアジアパシフィック選手権 第1戦 ラリー・ニューカレドニアは、最終日、接戦の末、三菱ランサーエボリューションIXを駆るインドのタイヤメーカーMRFラリーチーム所属のフィンランド人、ユッシ・ヴァリマキが同じMRFチームの日本の田口勝彦を下し、APRC初戦を制した。


    一方、マキシマムアタックを宣言していた、スバル・インプレッサWRX-STI spec-Cを駆るCUSCOチームの柳澤宏至は最終日、宣言どおり連続ベストタイムを奪取するもその後、ギアボックスやサスペンションアームのトラブルで、7分のロードペナルティを受け、さらに最終SSでエンジントラブルで惜しくもリタイヤとなった。



    三菱自動車モータースポーツ公式HP ラリー・ニューカレドニア レポート
    http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/07aprc/r01/index.html


    スバル・モータースポーツ公式HP ラリー・ニューカレドニア レポート
    http://www.subaru-msm.com/local2007/aprc/1.html


    クスコチームのフォトギャラリー
    http://www.carrosser.com/report_070417.html


    OFFICAL RESULT
    http://www.rallye-nc.net/v3/common/results/results_int07.php?ral_id=10


    APRC OFFICAL NEWS
    http://www.fiaaprc.com/content/view/48/46/


    PHOTO(1)
    http://www.rallye-nc.net/v3/files/en/2007_int/photos_s1.php?men_rep=2007_int&lg=en
    PHOTO(2)
    http://www.rallye-nc.net/v3/files/en/2007_int/photos_s2.php?men_rep=2007_int&lg=en
    WALL PAPER
    http://www.rallye-nc.net/v3/images/wallpapers/wallpapers.php?lg=en


    [2007/04/18 23:06] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

    ツール・ド・九州関連のBLOG 

    http://kometani.blog85.fc2.com/blog-entry-67.html
    でも紹介しましたが、ラリー観戦できなかった時は一般の方のブログの反響が一番参考になります。
    とりあえず、今日までにアップされたブログを拾い集めました。
    一部、前回と重なるところもありますが、ご理解ください。


    やはり、初めてラリーをご覧になる方は、ラリーのダイナミックな走りに感動されているように思います。
    新城ラリーでも、その辺をテーマに取り組んで行きたいと思います。
    毎年、新城ラリーでも沢山の方がブログを書かれて感動が伝わってきますが、全日本はその迫力が違います。


    新城の皆さん、とうとうあと200日ですよ。楽しみにしていてください。私たちも頑張って、1人でも多くの人に感動を与えられるラリーを目指して取り組んでまいります。


    なお、ブログを紹介する前に、動画と写真集も公開されましたので併せてお楽しみください。


     新井選手デモ走行
    奴田原選手クラッシュ後のサービス


    全日本ラリー選手権 in 唐津 写真集
    samnail.jpg


    まるたくラリーで待ちぼうけ
    http://blogs.yahoo.co.jp/miraigooooo/46416407.html


    中年オヤジの隠れ家。
    http://blogs.yahoo.co.jp/nao9903/18146421.html


    ふじもんのラリー&フィッシング生活
    http://blogs.yahoo.co.jp/fujimotomix/31209957.html


    丹羽レーシングのブログ
    http://niwaracing.blog.ocn.ne.jp/niwaracing/2007/04/post_ea3f.html


    自動車が趣味だ
    http://blogs.yahoo.co.jp/erumo7000/46275137.html


    きまぐれ日記
    http://blog.goo.ne.jp/blitzen_/e/d9941f563e5a4adba26186a406674479


    INGING 下関
    http://blogs.yahoo.co.jp/inging_simonoseki/17710315.html


    サラリーマンの日記
    http://yaplog.jp/itsensi/archive/34


    おれとら
    http://blogs.yahoo.co.jp/espettonob/46245924.html


    YOWの子育てとラリー参戦
    http://blogs.yahoo.co.jp/yowmari/archive/2007/4/15


    セカンドライフ
    http://blog.livedoor.jp/fuku_ta/archives/50920121.html


    The Super-Taikyu Race Editor's Room
    http://supertaikyu.blog14.fc2.com/blog-entry-754.html


    おやじの戯言
    http://555imp.blog69.fc2.com/blog-entry-65.html


    やまうちーの日記
    http://blog.goo.ne.jp/yamautinogooid-wa-kore/e/6929827965a1a4f7e89dd49237dbadeb


    模型工房クラフトベース工房主の日記
    http://blog.goo.ne.jp/craftbase/e/7e1bd6f3d8ec60c2ade4c8d283b57450


    た”いこ”ろうの日記
    http://plaza.rakuten.co.jp/daigorosrennspo/diary/200704120000 


    e-judy「ツール・ド・九州in唐津 2007」
    http://www.e-judy.jp/rally26.html


    【その他】


    naniwa_no_bochanさんのフォトアルバム 0701_JRCrd01唐津 


    ■NISHIO GARAGE■  ダンロップ  ラリーアート  STI  DAIHATSU@WEB


    ADVAN MOTRORSPORTS


    [2007/04/17 23:29] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

    【JRCAメディアリリース】結果速報 全日本ラリー選手権第1戦 

    勝田範彦が開幕戦優勝 


    JRC01_1.jpg
    JRC round1 Tour de KYUSYU 2007 in KARATSU
    全日本ラリー選手権第1戦 ツール・ド・九州 in 唐津 
    4月13~15日/佐賀県・唐津市周辺
    ラリー総距離=2レグ約300km
    スペシャルステージ=13本/約70km


     全日本ラリー選手権の開幕戦は佐賀県・唐津市周辺が舞台。昨年同様唐津市の強力なバックアップを得て開催された。
     今年はレッキを終えた金曜夕方に唐津神社でお祓いを受けた後、鳥居の下からセレモニアルスタートが行われた。
     ギャラリーステージは唐津競艇場で行われ、土曜、日曜の両日でのべ5000人を超す観客が集まった。


     ラリー展開はターマックキング勝田範彦が序盤からラリーをリード。これを北村和浩、石田正史、昨年チャンピオンの奴田原文雄、さらに今年からJN4にステップアップした横尾芳則らが追う展開。だが奴田原がSS4でコースアウトから大きく遅れてしまい、石田、横尾もじりじりと引き離されていく。北村も必死で食らいついていくが勝田の速さはとどまるところを知らない。


     レグ1を終えて2位北村に20秒以上の大量リードを築いた勝田は、レグ2では1位キープの走りに切り替え、昨年に続いて開幕戦を制することとなった。


     またインテグラを駆る榊雅広が総合8位JN3クラス1位、カローラ・レビンを駆る高橋悟志が総合16位JN2クラス1位、シティを駆る西山敏が総合29位JN1クラス1位となった。


    総合 クラス
    順位 成績  Driver/Co-driver         Machine  TIME
    1位 JN4-1 勝田範彦/北田稔       スバルラリーチームジャパン・インプレッサ 57:37.5
    2位 JN4-2 北村和浩/山口顕子      アーレスティDL・KYBインプレッサ 57:55.2
    3位 JN4-3 石田正史/宮城孝仁      DL テイン マルシェ ランサー 58:09.0
    4位 JN4-4 横尾芳則/石丸智之      C-ONE POTENZA LANCER            58:15.6
    5位 JN4-5 炭山裕矢/松井博和      クスコADVANスバルインプレッサー 58:53.4 
    6位 JN4-6 奴田原文雄/小田切順之ADVAN-PIAAランサー 59:11.0
    7位 JN4-7 杉村哲郎/松井和子      CMSC WM el DLランサー 59:29.2
    8位 JN3-1 榊 雅広/井手上達也J&S クスコ KYB☆BS インテグラ 59:29.7
    9位 JN4-8 松岡孝典/木村裕介      ニシオガレージ インプレッサ 59:34.2
    10位 JN4-9 大庭誠介/高橋 巧     REPSOL-ADVAN ランサー 59:57.2


    注)クラス区分の説明:JN4クラスは2000ccを超える車両、JN3は1600ccを超え2000cc以下の車両、JN2は1400ccを超え1600cc以下の車両、JN1クラスは1400cc以下の車両。


    情報提供:JRCA


    【追記】
    正式結果が、JMRC九州ホームページにUPされました。
    http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/rally/2007/07rally_allJapan1_0415.pdf


    [2007/04/16 01:48] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

    ツール・ド・九州 2007 in 唐津 終わりました 

    ツール・ド・九州 2007 in 唐津が、15日午後無事終了したのですが、現時点で私が知り得た情報は、キャロッセ情報によると、最終順位は次のとおりです。
    総合1位:勝田範彦
    総合2位:北村和浩
    総合3位:石田正史
    総合4位:横尾芳則
    総合5位:炭山裕矢
    総合6位:奴田原文雄
    総合7位:杉村哲郎
    総合10位JN4クラス9位:大庭誠介
    JN4クラス10位:飯泉忠男
    JN4クラス11位:小館優貴
    JN4クラス14位:吉沢哲也
    JN3クラス1位:榊雅広
    JN2クラス1位:高橋悟志
    JN3クラス2位:村瀬太
    JN2クラス3位:田中伸幸


    但し、現地にいない私にとっては公式HPで結果が発表されていないので、正確な情報を知る術が今のところありません。


    そこで、私の様に現地に行っていない方がどうすれば、いち早く情報が知れるかということです。


    まず、公式結果はいつ発表されるか分からないので常にCheck!
    その他、JRCAや参加メーカーの公式HPでも結果発表がありますので、こちらも参考になります。


    ツール・ド・九州 2007 in 唐津 公式HP
    http://ww21.tiki.ne.jp/~gravel-msc/


    JRCA OFFICIAL HP
    http://www.jrca.gr.jp/


    スバルモータースポーツ
    http://www.subaru-msm.com/local2007/index.html


    三菱自動車モータースポーツ
    http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/07jp/index.html


    DAIHATSU @ WEB
    http://www.daihatsu.co.jp/dms/index.htm


    次に、チェックしなければいけないのが、参加選手やチームのブログです。
    まあ、こちらの方が、既に上位選手の結果は分かるのですが・・・
    主なところで、こんなところです。


    Tarmac King☆勝田範彦 オフィシャルブログ
    http://norihiko.exblog.jp/


    北村和浩「全開!」
    http://kitamura.zenkai.org/


    奴田原が行く!
    http://nutahara.cocolog-nifty.com/blog/


    CUSCO RACING[ラリー]
    http://carrosser.at.webry.info/


    TEAM C-ONE SPORT
    http://www.c-one.co.jp/MOTORSPORT/index.html


    新井敏弘オフィシャルサイト
    http://ameblo.jp/toshiarai/


    SRTJ(スバルラリーチームジャパン) LIVE BLOG
    http://srtj.subaru-sti.co.jp/blog/
    富士重工業スバル特約店メカニックチームの2007 年ラリー活動について 4月9日
    http://www.fhi.co.jp/news/07_04_06/07_04_09.pdf


    コ・ドラNO1の車遊び
    http://blog.q-ring.jp/js1360/608


    武田のつぶやき(動画あり)
    http://rstakeda.blogspot.com/2007/04/2007.html


    そして、マスコミ各社です、事前情報が下記のところでありましたので、簡単だとは思いますが結果も報道されるでしょう。


    唐津市役所 2007年4月6日
    http://www.karatsu-city.jp/article.php?articleid=00492530011745487291027409698


    毎日新聞 4月10日
    http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20070410ddlk41050388000c.html
    毎日新聞 4月14日
    http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20070414ddlk41050377000c.html
    毎日新聞 4月15日
    http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20070415ddlk41050254000c.html


    西日本新聞 4月14日
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20070414/20070414_001.shtml


    佐賀新聞 4月10日
    http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=412218&newsMode=article
    佐賀新聞 4月14日
    http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=423711&newsMode=article


    唐津新聞 ニュース
    http://karatsushinbun.blog100.fc2.com/blog-entry-15.html


    からつ新着情報~ 唐津ポータルサイト
    http://bbitsayochan.blog70.fc2.com/blog-entry-222.html


    そして、最後が一般の方のブログです。
    こちらは、感想など雰囲気が味わえます。


    セカンドライフ
    http://blog.livedoor.jp/fuku_ta/archives/50920121.html


    The Super-Taikyu Race Editor's Room
    http://supertaikyu.blog14.fc2.com/blog-entry-754.html


    おやじの戯言
    http://555imp.blog69.fc2.com/blog-entry-65.html


    やまうちーの日記
    http://blog.goo.ne.jp/yamautinogooid-wa-kore/e/6929827965a1a4f7e89dd49237dbadeb


    模型工房クラフトベース工房主の日記
    http://blog.goo.ne.jp/craftbase/e/7e1bd6f3d8ec60c2ade4c8d283b57450


    た”いこ”ろうの日記
    http://plaza.rakuten.co.jp/daigorosrennspo/diary/200704120000


    [2007/04/15 23:57] 全日本ラリー | TB(0) | CM(0)

    天国に一番近い島♪ 

    若い方はご存知ないかも知れませんが、オジサン世代のアイドル原田知世主演の「天国に一番近い島」という映画のヒットで有名になった南太平洋に浮かぶ美しい島、それがニューカレドニアです。
    このニューカレドニアは、れっきとしたフランス領で、公用語はもちろんフランス語、地元選手の国籍はすべてフランスとなっています。


    日本では今週、佐賀県唐津市で全日本ラリー選手権が開幕するのですが、時を同じくしてこの南太平洋の美しい島でFIAアジア・パシフィックラリー選手権が開幕します。
    Click here for print←(美しい写真の)APRCパンフレットがダウンロードできます


    今年もそのアジパシ(APRC)に、栄えある第1回新城ラリー2004の総合優勝者でクスコレーシングチームの柳澤宏至選手や新城ラリー2005、2006で三菱ランサーWRカーをデモ走行しファンを大喜びさせたMRFラリーチームの田口勝彦選手がAPRCチャンピオンを目指しチャレンジします。ちなみに、田口選手は1999年のAPRCチャンピオンドライバーです。


    そして、APRC第4戦は、7月6日~8日に北海道十勝地方で全日本選手権と併催して行われるラリー北海道です。

    ラリーの結果は、このブログでもお伝えしますが、両選手ともがんばってください。
    また、クスコレーシングのブログ(http://carrosser.at.webry.info/)では、柳沢選手の現地の様子と炭山選手の九州からの様子が同時に伝えられていますので、是非ご覧ください。


    なお、2006年APRC全戦を追ったDVDが、ニュージーランドのPower Pictures( http://www.power-pictures.com/ )から発売されています。
    ↓予告サンプル映像はこちら
    N07040701.jpg


    ラリーニューカレドニア APRCエントリーリスト


    [2007/04/12 23:03] ローカルラリー | TB(0) | CM(1)

    さらさらサラダ 

    「さらさらサラダ」というNHKの番組をご存知ですか?


    salasala.gif←番組HPにリンクしています。
    http://www.nhk.or.jp/nagoya/salad/old/002/070411.html


    愛知・岐阜・三重の東海3県以外の方は、ご存じないかも知れませんが、月曜日~金曜日の午前11:30~12:00に生放送されている、人気番組なんです。
    この番組のプロデューサーの方に伺ったのですが、名古屋地区だけで60万人がご覧になっているそうです。ですから、尾張、三河、岐阜、三重地区を合わせると約120万人の方が毎日ご覧になっているそうです。


    その人気番組に、モンテカルロオートスポーツクラブ会長・勝田照夫が交通安全の専門家として出演しました。
    sarasara.jpg←リハーサル風景です


    内容は、4月8日のブログで紹介させていただいた通りですが、とても感じのいい三橋大樹アナウンサーの理解し易い司会進行もあり、視聴者の大半を占める主婦層の方にも非常に好評でした。


    今回の録画は、長久手町の株式会社ラックでいつでもご覧になれますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。


    [2007/04/11 21:28] ニュース | TB(0) | CM(0)

    新城ラリー2007広報部会 4/10 

    10日、新城ラリー2007広報部会の打ち合わせがありました。


    これまでも新城ラリーは広報活動に力を入れてきましたが、昨年の反省を踏まえて、今年は初期段階から、支援委員会および新城市民ボランティアの方々と力を合わせて取り組んで行く事になりました。


    今回、全員の初顔合わせでしたが、リーダーは新城ラリー2004企画の立役者の滝川さんを中心に、夜遅くまで熱い議論が続きました。


    初の全日本選手権ということもあり、昨年より数ヶ月早い段階で、予告ポスターやのぼり旗等を通じて、市民の皆さんに覚えていただくことから始めることになりました。


    また、キャラバン隊などの活動で、近隣自治体でも広報活動をしていくことになりました。


    もちろん、ホームページも一般市民にも分かりやすく、観戦に来ていただけるようなホームページを目指すことになりましたので、楽しみにしていてください。


    [2007/04/10 23:46] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

    NHKが安全講習会の様子を収録 

    NHK名古屋放送局の昼前の人気番組「さらさらサラダ」で2004年11月に引き続き、2007年4月11日(水)11:30~12:00に「モータースポーツと交通安全」というテーマでモンテカルロオートスポーツクラブ会長 勝田照夫 が出演することになりました。


    今回の放送の背景には、昨年、交通事故による死者数がワーストワンになってしまった愛知県における官民の枠を超えた様々な交通事故防止への取り組みを追い続けているときに、2年前の放送が目に止まり、従来との視点の異なる私たちの取り組みを高く評価して頂き、改めて取材の申し込みがあったのです。


    そしてNHKとして、私たちが取り組んでいる、ラリーによる交通安全と地域活性化というテーマにも強い関心を寄せて頂き、さらさらサラダの放送に留まらず、私たちの取り組みを今後も追い続けて頂くことになりました。


    salasala.gif←番組HPにリンクしています。
    http://www.nhk.or.jp/nagoya/salad/old/002/070411.html


    8日、その収録のため、一般の若いご夫婦の方に、シートベルトの効果とABSの効果を実物の車で体験していただきました。
    この様子は、11日の番組中で放送されます。その際、勝田会長が解説者として出演し、モータースポーツというのは、常に車の限界を引き出して運転に集中しているため、このような体験を日常的に経験しており、モータースポーツを経験した人は、一般の方より、その限界を知っている分、常に安全マージンを考えて予防運転をしているので、急激な状況変化にも余裕を持って対応できることを説明します。


    tvshuzai1.jpg←最初は、会長が奥様がシートベルトをつける前の状態でリラックスして何気ない会話をします。そして、車はするすると約4km/h(ちょうど歩くぐらいの速度です)、そのとき・・・・

    tvshuzai2.jpg←突然急ブレーキ!キッ!>>>なんと、この奥様は、体がシートから完全に浮き上がり、ダッシュパネルにぶつかる直前でした。
    実は、私たちは、何度もテストを繰り返し、実験的にシートベルトなしで、フロントガラスにぶつからない速度は、5~8km/hだということを知っていたので、その直前で、シートベルトをしないで怪我をしないギリギリの速度を体験していただいたのです。
    実際、自転車で走るくらいの速度で急ブレーキを掛けたとき、シートベルトをしなければ確実にフロントガラスに頭をぶつけてしまいます。

    tvshuzai4.jpg←続いて、人工的な低μ路で、ABSの有無による制動距離の違いと急ブレーキ時の障害物回避性能を比較体験しました。この路面は、通常の雪道などに較べてもずっと滑りやすい路面で、氷上走行に匹敵するものです。これだけ滑り易いとABSが無い場合、ブレーキを踏んだ瞬間からタイヤがロックし、全く減速しません。一方ABS付きでは、ABSなしより5m近く早く止まれます。(制動距離は、雪道等では逆転することもありますが、安定性はいずれの場合もABS付の方が優れています)
    障害物回避の能力では、その差は歴然で、初めての方でも難なくカラーコーン(パイロン)を回避できたのですが、ABSなしではハンドルが全く効かずカラーコーンを回避することは不可能です。

    tvshuzai3.jpg←最後に、インタビューですが、2つの体験を終えた奥様は、今まで何も考えずに運転していたが、安全装備の効果や使い方などを体験することの大切さがよく分かり、これからの安全運転の意識向上に繋がったとお話されていました。


    なお、このような安全講習会は、毎年モンテカルロオートスポーツクラブのクラブ員やNPO法人自動車文化創造会議の会員が、新城市や岐阜市で開催しています。


    今年は、特に新城ラリーのコースの沿線の住民の方に重点を置いて、地域住民の方に貢献する計画を進めています。
    これは、私たちがラリーのコースとして、生活道路を使わせて頂くことに対する感謝の形として、最適な形と考えているからです。


    [2007/04/08 22:13] ニュース | TB(0) | CM(0)

    能登半島地震の被害状況 

    「能登半島地震」被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます


    JMRC中部では、3月25日に発生しました能登半島地震で大きな被害を受けた被災者を救援するため、5月7日まで義援金の受付けをしております。


    くわしくは、こちらのサイトをご覧ください。
    http://www.jmrc-chubu.gr.jp/


    義援金は、JMRC中部の関係する競技会でも受付ていますので、ご協力よろしくお願いします。


    モータースポーツ(特に、ダートトライアル)に関係される方にとっては、今回の能登半島地震は非常に気になっていらっしゃるとことと思います。


    何故ならば、地震で最も被害の大きかった輪島市門前町といえば、「門前モータースポーツ公園」という全日本ダートトライアル選手権も開催される屈指のダートトライアル場がある場所だからです。


    門前町と言えば、以前はダートトライアルコースを中心にした全日本ラリー選手権も開催されたこともあり、この町に宿泊したことが何度かあります。
    金沢から2時間近くもかかる非常に交通の便の悪いところですが、海産物が美味しく、近くには能登金剛と言う景勝地もあり、風光明媚な場所で、現在は、市町村合併で輪島塗や朝市で有名な輪島市に併合されています。


    先日開催されたJMRC中部運営委員会での現地を視察したダートラ部会長からの報告では、ダートラ場自体はコースの一部と取り付け道路の舗装路部分に若干のひび割れがある程度で、比較的簡単に修復できるということですが、門前町内は報道されている以上に被害は大きく、壊滅的だったということで、現在は役場も機能しておらず、ダートラ場の再開の目処は立っていないということです。


    当面、門前で開催予定だった競技会は秋に延期することになったそうです。再開については、役場等との調整が必要で今のところ7月頃を考えているそうですが、9月の全日本選手権の開催については、宿泊施設等の問題もあり、微妙なところです。


    なお、この地域で予定されている 6月23-24日のAND主催のJAF中部・近畿ラリー選手権と7月14-15日のR-8石川主催のJMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ&ターマックシリーズの開催への影響はないということです。


     


    [2007/04/06 00:47] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

    全日本ラリー選手権 第1戦 ツールド・九州 2007 in 唐津 エントリーリスト 

    全日本ラリー選手権 第1戦 ツールド・九州 2007 in 唐津 エントリーリスト が公開されましたのでお知らせします。
    なお、ドライバーのお名前をクリックすると関連サイトにリンクされています。


    車番 クラス ドライバー  出身 コ・ドライバー出身    車名
    1    JN-4  奴田原文雄 北海道 小田切順之 東京 ADVAN-PIAA ランサー
    2    JN-4  勝田範彦   愛知  北田稔    石川 スバルラリーチームジャパン・インプレッサ
    3    JN-4  炭山裕矢   群馬  松井博和  群馬 クスコ ADVAN スバルインプレッサ
    4    JN-4  北村和浩   岐阜  山口顕子  大阪 アーレスティ DL・KYB インプレッサ
    5    JN-4  石田正史   群馬  宮城孝仁  東京 DLテインマルシェランサー
    6    JN-4  大庭誠介   静岡  高橋巧   東京 REPSOL-ADVAN ランサー
    7    JN-4  松井孝夫   愛知  佐藤忠宜  千葉 アドバンPIAA KYB ランサー
    8    JN-3  榊雅広     福岡  井出上達也 福岡 J&Sクスコ KYB ☆ BS インテグラ
    9    JN-4  飯泉忠男   茨城  露木明浩  東京 シャフト MOTUL・DL・WP
    10   JN-4  横尾芳則   長野  石丸智之  神奈川 C-ONE POTENZA LANCER
    11   JN-4  原口真     福岡  山北研二  福岡 SPM・DL・インプレッサ
    12   JN-4  堀田信     静岡  浦野昭美  神奈川 DL BRIG オサムランサー
    13   JN-4  杉村哲郎   愛知  松井和子  東京 CMSC WM el DL ランサー
    14   JN-4  吉澤哲也   群馬  藤田めぐみ 福岡 セーフティ 21 ランサー
    15   JN-4  小舘優貴   群馬  館山昌靖  青森 スバルラリーチームジャパン・インプレッサ
    16   JN-4  松岡孝典   栃木  木村裕介  栃木 ニシオガレージインプレッサ
    17   JN-4  天羽桂介   北海道 鈴木一也  長野 SK ☆ KYB ランサー7
    18   JN-2  平塚忠博   千葉  鈴木裕   千葉 ダイハツブーン X4
    19   JN-2  高橋悟志   愛知  高橋浩子  愛知 ミツバ WM DL ラックレビン
    20   JN-3  仲鉄雄     奈良  川北幹雄  京都 Sixsense・ゼロス・インテグラ
    21   JN-2  田中伸幸   北海道 遠山裕美子 東京 BS・クスコ・CMSC・CJ4A
    22   JN-2  小野寺清之  宮城   及川陽也  宮城 ダイハツブーン X4
    23   JN-3  森博喜     愛知   藤綱和敏  愛知 ミツバ・ラック・MRS
    24   JN-3  曽根崇仁   山口   桝谷知彦  福岡 BPF・KYB・BS・インギング・セリカ
    25   JN-3  島田雅道   京都  横川紀仁  埼玉 DL レカロシックスセンスインテグラ
    26   JN-3  長岩信二   神奈川  箕作裕子  神奈川 P.Mu ☆ R スポーツ☆ アッスル DCZ
    27   JN-3  岡田孝一    福岡   白石認    福岡 DL・KYB アルテックセリカ
    28   JN-3  松尾薫    福岡  栃原正浩   福岡 アズリード・BRIG・DL インテグラ
    29   JN-3  難波巧    神奈川 難波功    神奈川 ADVAN・TEIN・DC2
    30   JN-3  平山十四朗 福岡  大谷美紀夫  山口 ATS 西日本自動車インテグラ 1800
    31   JN-2  三苫和義   福岡  永山聡一郎  長崎 0Side1・ダンロップ・WMミラージュ
    32   JN-2  村瀬太     三重  宮部弘陽   愛知 RST アジッブ DL エナペタル BRIG EK9
    33   JN-2  村田康介   大阪  奥村久継   大阪 BOOBOW ・DL・ブーン X4
    34   JN-2  山口清司   愛知  船木一祥   愛知 エナペタル久興 BS レビン
    35   JN-3  鈴木尚    千葉  山岸典将   千葉 ALEX コマツ CS 浅井板金インテグラ
    36   JN-3  寺川和紘   広島  北川紗衣   福岡 OTデイトナ ORC ☆ BPF インテグラ
    37   JN-2  奥山伸明  北海道  原聡子   北海道 DLゼロスPガレダイハツブーン X4
    38   JN-2  松岡努    福岡  小宮新一   福岡 VICTORY ・シビック
    39   JN-2  廣川慎一   福岡  森下志朗   福岡 アズリード・DL・シビック
    40   JN-2  松原敦    奈良  和泉孝明   奈良 シックスセンス TAKE G ・DL シビック
    41   JN-2  眞貝知志  愛知   澤田耕一   愛知 DL テイン MOTUL・BRIG・EK9
    42   JN-1  西山敏   兵庫   馬瀬耕平   兵庫  el・DL・WAKO's・NAS シティ ,
    43   JN-1  河野健司  愛知   浦雅史    愛知 DL ラック BRIG☆ MJ ヴィッツ
    44   JN-1  廣瀬康宏  大阪   谷内壽隆  大阪 DL レイル BIRIG キャッツシティ
    45   JN-1  明治慎太郎 神奈川  保井隆宏  神奈川 ガレージ O.K.U.プロミュー EP82
    46   JN-1  今村淳一  福岡   辻睦      福岡 J&S・BS モチュールスターレット
    47   OP   田村拓丸  福岡   森安英之   福岡 トクオワークスランサーエボ 6
    48   OP   後藤照尚  大分   古原寛之   大分 ファミリー損保・SPM・TSM・DC2


    [2007/04/04 01:05] 全日本ラリー | TB(0) | CM(8)

    WRC第5戦 ラリー・オブ・ポルトガル 

    3月30~4月1日WRC第5戦ポルトガルラリーが開催されました。


    ラリーの結果は予想通りというか殆ど番狂わせの無い、セバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)、マーカス・グロンホルム(フォードフォーカスWRC07)の1・2フィニッシュでした。
    競技終了後の車検で、フォードチームに違反が判明し順位が変動しましたので、コメントをごらんください


     このポルトガルラリーと言えば、1973年にWRCに昇格した伝統のラリーであり、過激かつ勇猛なファンが鈴なりに埋まったギャラリーステージで有名だったのですが、実はそのギャラリーステージが災いして2002年からWRCのノミネートから外れてきました。そして、その伝統のポルトガルラリーが、6年ぶりにWRCのカレンダーに戻ってきたのです。


    そのため、映像を見ているとこれがポルトガルラリー?という程観客が少なく見えます。
    これは、FIAの安全基準によるコース運営によるものだと思いますが、その代わりにサッカースタジアムに設置されたスーパーSSには、超満員の観客がいました。
    このような、特設スタジアム形式のスーパーSSはFIAが推奨しているものらしいです。
    将来、日本でもこのようなスタジアム型のスーパーSSを見ることができるのでしょうか?
    ただ、迫力という点ではちょっと寂しかったですが、安全を考えると仕方ないでしょうね。


    portugalSSS.jpg


    今回も動画映像が沢山提供されているようですが、以前の1998年のポルトガルラリーの映像もありましたので、観客の違いに注目してご覧ください。


    youtubelogo.gifRally Portugal 2007 - Preview 3:20


    youtubelogo.gifWRC 2007 Portugal Rally preview 5:38


    youtubelogo.gifWRC RALLY PORTUGAL 2007 FRIDAY 06:48


    youtubelogo.gifWRC RALLY PORTUGAL 2007 SATURDAY 09:43


    youtubelogo.gifWRC RALLY PORTUGAL 2007 SATURDAY PT2 06:37


    youtubelogo.gifWRC RALLY PORTUGAL 2007 SUNDAY PT1 07:19


    youtubelogo.gifWRC RALLY PORTUGAL SUNDAY PT 2 10:28


    youtubelogo.gifWRC 1998 portugal 9:38


    2007 Rd.5 Vodafone Rally of Portugal Result
    Pos No Driver Co-driver Car Total time Diff. Cls
    1 1 Loeb Elena Citroen C4 Wrc 3h53'33"1  A8
    2 7 P.Solberg Mills Subaru Impreza Wrc 3h56'47"0 + 03'13"9 A8
    3 2 Sordo Marti Citroen C4 Wrc 3h58'38"4 + 05'05"3 A8
    4 3 Gronholm Rautiainen Ford Focus Wrc 3h59'10"2 + 05'37"1 A8
    5 4 Hirvonen Lehtinen Ford Focus Wrc 4h00'41"2 + 07'08"1 A8
    6 6 Carlsson Giraudet Citroen Xsara Wrc 4h01'46"3 + 08'13"2 A8
    7 25 Galli Bernacchini Citroen Xsara Wrc 4h03'12"7 + 09'39"6 A8
    8 9 Latvala Anttila Ford Focus Wrc 4h04'18"0 + 10'44"9 A8
    9 5 Stohl Minor Citroen Xsara Wrc 4h06'19"1 + 12'46"0 A8
    10 27 Mikkelsen Floene Ford Focus Wrc 4h07'24"7 + 13'51"6 A8
    11 10 H.Solberg Menkerud Ford Focus Wrc 4h09'45"5 + 16'12"4 A8
    12 16 Wilson Orr Ford Focus Wrc 4h13'09"2 + 19'36"1 A8
    13 23 Machale Nagle Ford Focus Wrc 4h14'35"4 + 21'02"3 A8
    14 22 Araujo Ramalho Mitsubishi Lancer Wrc 4h17'56"8 + 24'23"7 A8
    15 45 Andersson Andersson Suzuki Swift S1600 4h22'43"4 + 29'10"3 A6
    16 32 Aava Sikk Suzuki Swift S1600 4h22'47"1 + 29'14"0 A6
    17 61 Flodin Andersson Subaru Impreza 4h26'41"1 + 33'08"0 N4
    18 70 Madeira Silva Mitsubishi Lancer 4h28'15"7 + 34'42"6 N4
    19 63 Magalhaes Grave Peugeot 207 S2000 4h28'41"2 + 35'08"1 N4
    20 34 Beres Stary Renault Clio S1600 4h30'32"3 + 36'59"2 A6
    21 69 Pascoal Duarte Subaru Impreza 4h31'52"0 + 38'18"9 N4
    22 18 Kopecky Schovanek Skoda Fabia Wrc 4h33'33"3 + 40'00"2 A8
    23 36 Molder Becker Suzuki Swift S1600 4h34'39"9 + 41'06"8 A6
    24 39 Cortinovis Zanella Renault Clio S1600 4h37'44"5 + 44'11"4 A6
    25 41 Rueda Rozada Renault Clio R3 4h43'45"3 + 50'12"2 A7
    26 93 Clark Martin Ford Fiesta St 4h46'58"9 + 53'25"8 N3
    27 94 Hugues Mole Ford Fiesta St 4h48'35"8 + 55'02"7 N3
    28 84 E.Pons Pujol Subaru Impreza 4h48'47"1 + 55'14"0 N4
    29 46 Gallagher Jenkins Citroen C2 S1600 4h49'08"5 + 55'35"4 A6
    30 64 Peres Silva Mitsubishi Lancer 4h50'47"5 + 57'14"4 N4
    31 79 Pereira Pereira Subaru Impreza 4h51'38"8 + 58'05"7 N4
    32 87 Barreiro Fuentes Mitsubishi Lancer 4h52'11"2 + 58'38"1 N4
    33 43 Rozukas Shoshas Suzuki Swift S1600 4h55'58"3 + 1h02'25 A6
    34 81 Sokolov Mirkotan Mitsubishi Lancer 4h56'35"6 + 1h03'02 N4
    35 33 Rautenbach Senior Citroen C2 S1600 4h59'17"3 + 1h05'44 A6
    36 48 Pinomaki Nikkola Renault Clio R3 5h01'35"6 + 1h08'02 A7
    37 51 Auquier Pirotte Citroen C2 S1600 5h02'20"8 + 1h08'47 A6
    38 65 Fontes Prata Fiat Punto S2000 5h03'12"0 + 1h09'38 N4
    39 80 P.Rodrigues Rocha Subaru Impreza 5h05'11"7 + 1h11'38 N4
    40 49 Komljenovic Jeremic Renault Clio R3 5h07'05"6 + 1h13'32 A7
    41 66 Sa Reis Toyota Corolla S2000 5h07'15"6 + 1h13'42 N4
    42 44 Rebout Galmiche Citroen C2 R2 5h15'12"0 + 1h21'38 A6
    43 42 Pars Jarveoja Suzuki Swift S1600 5h21'04"3 + 1h27'31 A6
    44 75 Sousa Babo Mitsubishi Lancer 5h25'14"6 + 1h31'41 N4
    45 31 Sandell Axelsson Renault Clio S1600 5h28'21"7 + 1h34'48 A7
    46 83 Riberas -Circuns Subaru Impreza 5h28'51"2 + 1h35'18 N4
    47 47 Bettega Scattolin Ford Fiesta S1600 5h33'45"4 + 1h40'12 A6
    48 50 Schammel Jamoul Citroen C2 R2 5h44'21"2 + 1h50'48 A6


    [2007/04/02 09:39] WRC | TB(0) | CM(3)


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