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BICC Snow & Ice Rally エントリーリスト発表 

先日お知らせしたBICC Snow & Ice Rally のエントリーリストが発表されました。


詳しくは、 http://www.ajsport.net/baragi-snowrally/


エントリーは、23台と少し寂しいですが、中身は超豪華!
なんと0カーは、オーストラリアのディーン・ヘリッジ!
アライモータースポーツから4台と殆どアジパシ状態です。
その上、MASCから船木兄弟揃い踏み(-_-;)


NO DR 出身 CO-DR 出身 車名 型式
00 Danny Murphy AUS 園田裕康 東京都 萌木の村インプレッサ GDB
Dean Herridge AUS 草加浩平 東京都 RALLY JAPAN 0 CAR GDB
新井敏弘 群馬県 坂木裕之 群馬県 アライモータースポーツインプレッサ GDB
鎌田卓麻 群馬県 加勢直毅 東京都 アライモータースポーツインプレッサ GDB
3 黒岩満好 群馬県 安東真敏 埼玉県 イマージュ★Ms'ファクトリーランサーⅠ CD9A
小舘優貴 青森県 館山昌靖  青森県ア ライモータースポーツインプレッサ GDB
中島正裕 群馬県 黒崎直樹 群馬県 アライモータースポーツインプレッサ GDB
6 伊藤友昭 群馬県 清水明信 群馬県 旅がらす・インプレッサ GC8
7 尾高毅一 群馬県 小川博敏 群馬県 インパルスOPランサー CE9A
池町佳生 兵庫県 中村信博 大阪府 ・・・・・インプレッサに決定 GDB
9 堀江正敏 栃木県 河西晴雄 神奈川県 若造ベランダインプレッサ GDB
10 野中友和 東京都 夏堀貴仁 神奈川県 A/m/sグラデュアーレ友心号 GDB
11 大橋智樹 岐阜県 船木淳史 愛知県 高山短大インプレッサ GDB
12 千明正信 群馬県 須藤  千明自動車インプレッサ GC8
13 唐沢徹夫 群馬県   千明自動車インプレッサ GC8
14 青島巧 群馬県 高橋巧 東京都 BRIG,星自・ターゲットランサー CP9A
15 長谷川淳一 愛知県 山本泰 愛知県 DL-KYB-WEDSパーワーオブラブ3号 GC8
16 河野浩司 山口県 飯野紀夫 栃木県 パーワーオブラブTomoji号 GC8
17 丸山高康 千葉県 秋谷進 東京都 em☆LabミラRSCCやすお E-L512S
18 北田豊 千葉県 新井正和 千葉県 SMaSH北田質店ビビオ E-KK4
19 岡本進 群馬県 アキラ 群馬県 故三田さんが乗ってたヴィヴィオ E-KK4
20 天野智之 三重県 井上裕紀子 愛知県 SRS.DL.BRIG.MOTUL.111 AE111
21 濱井義郎 新潟県 山岸佑也 新潟県 CS・BRIGスターレット EP-82
22 香川秀樹 愛知県 船木一祥 愛知県 el☆SHOWA☆MASCインテR E-DC2
23 権藤晃 横浜市 森田茂利 千葉県 A/m/sグラデュアーレミラージュ CA4A


ちなみに、今回の計時システム新城ラリーで採用する予定のシステムなので
計時の委員長・副委員長・組織委員長そして私がお手伝いに行って参ります。


そして、新城市からも実行プロジェクトチームと支援委員会のメンバーが見学に行く予定です。

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[2007/01/29 21:58] ローカルラリー | TB(0) | CM(1)

クラブ総会 

昨日所属しているモンテカルロオートスポーツクラブ(MASC)のクラブ総会がありました。


昨年の会計報告・承認と本年の役員と活動計画を決議します。
私は、昨年に引き続きラリー部長に指名された訳ですが、その他の役員も全日本ラリー開催に向けて事務局・技術・計時・備品・広報の役員の強化・若手の起用が図られました。


と言っても全日本ラリー開催(参加経験のある人は大勢いますが)は全員初体験なのでとにかく一致団結して頑張るしかありませんので、これを読まれた部外の方のご協力宜しくお願いします。


また、クラブ員の活動計画の発表もあったのですが、全日本ラリーからヴィッツラリーまで幅広く活動しています。主なところでは、


(ドライバー)
勝田範彦(2006年全日本選手権総合Dr2位):全日本全戦参戦(インプレッサ)
河野健司(2006年全日本選手権JN1Dr3位):全日本・APRC参戦計画中(ヴィッツ)
香川秀樹(2006年中部近畿選手権DE-CDrチャンピオン):全日本・中部近畿選手権参戦(DC2)
村田正成:全日本参戦(BOON X4)
大倉聡(2006ツールド九州JN2-4位):中部近畿選手権参戦(インプレッサ)
北村伸二(2006年中部近畿選手権DE-DDr6位:中部近畿選手権(インプレッサ)
高木大輔:中部近畿選手権参戦(AE111)
木田拓也(2006年JMRC中部ターマックシリーズDrチャンピオン):JMRC中部チャンピオンシリーズ(CJ4A)
名倉成幸:ヴィッツチャレンジ参戦


(コ・ドライバー)
船木一祥:相変わらず新城ラリー以外出れるだけ・・・事務局も頼みますよ!
浦雅史:3人のドライバーから誘われている模様・・・さて誰を選ぶかモテモテです


他のカテゴリーやシリーズに参戦される方もいますが、皆さんの検討を祈っています。





[2007/01/28 21:08] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

新城ラリーオリジナルマフラータオルが 

月刊プレイドライブ(芸文社)のプレゼントコーナーで2名様に当たるらしいです。
競技長の私も手に入らなかった? 限定生産プレミアム品です。


このタオルが、2名様にプレゼント


応募の締め切りは、1月31日まででインターネットからも応募できるそうです。
まだ、間に合いますので是非ご応募ください。

応募は、こちら↓
http://www.geibunsha.co.jp/pd-present/index.htm


なお、プレイドライブ3月号には、新城ラリーの特集記事が掲載されるそうです。
新城ラリー誕生の経緯とこれまでの苦労を行政の担当者が詳しく説明していますので、
是非本誌の方もお買い求めください。
発売は2月1日全国の書店で!


こちらは、プレイドライブ公式ウェブサイト PLAYDRIVE WEB


[2007/01/27 00:42] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

感謝状授与式 

新城市より24日、新城市長室にて感謝状授与式があると連絡があり出席してきました。


内容は、2006年11月18-19日に開催された新城ラリー2006において貢献の著しかった、三菱自動車工業(株)、(株)エルモ社、教育産業(株)の3社に対し、敬意を表し穂積亮次新城市長より感謝状を授与するというもので、当クラブの勝田会長および今回野外スクリーン実現に奔走した当クラブ加藤氏と私がオブザーバーとして出席しました。


三菱自動車工業(株)は、世界選手権ラリー出場車で実際に大勢の観客の前でのデモ走行をはじめ、歴代の世界選手権ラリー入賞車の実車展示や同社の通勤バスを使った観客輸送などを実施しました。
(株)エルモ社は、ラリー観戦場所において同社の250インチの大型プロジェクターを提供し、教育産業(株)は、そのプロジェクターを使っての実況イベントの演出を行いました。


左から MASC加藤氏、(株)エルモ社北澤部長、教育産業(株)鈴木部長、穂積亮次新城市長、三菱自動車工業(株)乙竹マネージャー、三菱自動車工業(株)夏目氏、MASC勝田会長、そして私
左から MASC加藤氏、(株)エルモ社北澤部長、教育産業(株)鈴木部長、穂積亮次新城市長、三菱自動車工業(株)乙竹マネージャー、三菱自動車工業(株)夏目氏、MASC勝田会長、私
そして、私の後ろには、内閣総理大臣小泉純一郎の認定書が飾られていました。


チームラリーアート所属の田口勝彦選手によるランサーWRC05のデモ走行歴代WRC競技車の展示・手前からランサーEXターボ(日本車初のターボ付ラリー車)、初代ランサーGSRサファリラリー優勝車、幻のスタリオン4WD、ランサーWRC05ラリージャパン参戦車観客輸送に大活躍した三菱自動車通勤バス野外ステージで大活躍したエルモ社製250インチ大型プロジェクター(ギャラリーステージをスタート~ゴールまで全区間生中継し、大いに盛り上がりました)


なお、三菱自動車の乙竹氏は、デモ走行をしたWRカーの他、2007年ダカールラリーのパジェロエボリューション車体開発責任者で、三菱自動車のダカールタリー7連覇の立役者でありアフリカから帰国したばかりのお忙しい中、新城市に来ていただきました。
(三菱自動車ホームページにご自身が登場されています)
http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/07dakar/report/leg11.html


[2007/01/24 20:00] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

三菱パジェロ ダカールラリー7連覇 

三菱パジェロエボリューション ダカールラリー1・2フィニッシュで7連覇 通算12勝
ドライバー ペテランセル選手自身 四輪で3勝目(二輪と合せると9勝目)の快挙
日本人最上位は、増岡浩選手の5位


こちらに関連記事があります(無料の会員登録が必要)↓
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=9359&cno=54&b6Ec=1


ダカールラリー2007 最終結果
Euromilhoes Lisboa-Dakar 2007 - Final Rally Positions
1. Stephane Peterhansel Mitsubishi Pajero/Montero 45hrs 53m 37s
2. Luc Alphand Mitsubishi Pajero/Montero +0hrs 07m 26s
3. J.L. Schlesser Schles-Ford-Raid +1hrs 33m 57s
4. Mark Miller Volkswagen Touareg +2hrs 10m 16s
5. Hiroshi Masuoka Mitsubishi Pajero/Montero +2hrs 44m 31s
6. Nasser Al-Attiyah BMW +3hrs 31m 59s
7. Carlos Sousa Volkswagen Touareg +5hrs 10m 54s
8. Robby Gordon Hummer +7hrs 04m 07s
9. Carlos Sainz Volkswagen Touareg +7hrs 25m 45s
10. Stephane Henrard Buggy-Volkswagen +8hrs 28m 29s


ダカールラリー(通称:パリダカ)では、三菱パジェロ強いですね。
以前は、常に敵無でしたが、ここ数年はライバルのVWやBMWも強敵になってきており
前半は、ヨーロッパ勢が先行し、アフリカの砂漠ステージで逆転というパターンになって来ています。
また、VW勢には、元WRCチャンピオンでラリージャパン2004も走った人気者のカルロス・サインツ選手も加わりスピードでは、圧倒する場面もありました。
それでも、7連勝はすごいですね、なかなか出来るものではありません。信頼性・耐久性についてのノウハウは他者の追従を許していないのでしょう。


個人的には、この速さと信頼性をWRCでも生かしてもらいたいと思います。


ここで、このダカールラリーとWRCの違いを簡単に説明します。(ダ)ダカールラリー (W)WRC


1.コース:(ダ)一応コースは設定されているが、途中道でになっていないようなところも走る。つまり、走れる場所なら崖を下ってショートカットすることも許される。だからラフロードも走れるようなクロスカントリータイプの車が必要になる。また、砂漠地帯を走るのでスタックすることもよくある。
(W)全コース一般道で、路面は未舗装路の場合もあるが、基本的には道路になっておりラフロードを走ることは稀。


2.SSの距離:(ダ)とにかく長い!だから途中で休憩したりすることもあるし、タイヤ交換などもSS中にする。但し、パンクなどトラブルがあっても最小限に喰い止めればSSでトップになることも可能。
(W)数km~数10kmの距離であるが、スピードが速くトップの差は、1秒以下になることもあり、パンク1本、スピン1回が命取りになるほどシビアな戦いとなる。


3.マシン:(ダ)市販車改造部門もあるが、上位クラスは専用車両で、ベース車の名前の車両とは全く別物。エンジンも改造しているが、基本的には耐久性重視。ディーゼルエンジンも多い。
(W)市販車をベースに改造しており、エンジン、サスペンション、車体のロールゲージなどが改造されている。また、ターボ車には出力を制限するため、ターボに入る空気量を絞るリストリクターが付けられているので、性能的に接近している。今のところ、レスポンス重視の為、全車ガソリンエンジンを採用している。


4.ドライバー:(ダ)経験が重要で、ベテランドライバーが多い。WRCドライバーも引退後ダカールラリーに出場するケースも多い、また元F1レーサーなどもいる。
(W)ドライビングの感性が物を言う世界で、20代前半でも頭角を顕わすドライバーも多い。特に、フィンランドやノルウェーなど北欧の選手が、数少ない(10人以下)ワークスドライバーを狙って若い頃から凌ぎを削っているので、非常にレベルが高い。PCWRC等では、日本人選手も活躍しているので、近い将来日本人ワークスドライバーが誕生する日も来るかも?


5.その他:WRCは、事前のコースレッキ(下見)が義務付けられておりペースノート走行による高レベルのドライビングが要求される。一方、ダカールラリーは、速さのみならずコースや路面の選び方も含めて深い経験がなければトップを走ることは困難だろう。


どちらが、面白いかと言えば観戦するのであればWRCの方が、速いし、アクションが派手なので面白いと思います。(あくまでも個人的主観)
まあ、もっともダカールラリーを観戦するという人はそういないと思いますが・・・


最後に、昨年、一昨年と新城ラリーでランサーWRC05のデモ走行をした、ラリーアート所属の田口勝彦選手は、このダカールラリーのサポートチームに参加し新型のデリカD:5をドライブし無事完走したそうです。ご苦労様でした!


[2007/01/22 19:34] ニュース | TB(0) | CM(3)

今年もセブ!(モンテカルロラリー) 

WRC第1戦 ラリーモンテカルロが終了しました。
結果は、毎度おなじみのセブ(セバスチャン・ローブ)が、シトロエンC4 WRCのデビューウインを飾りました。


ただ、昨年はライバルと言えばマーカス・グロンホルムのみでしたが、今年はチームメイトのダニエル・ソルド選手が強敵となりそうな予感?!


スバルは、相変わらず苦しんでいますが、今年初めてF1モナコグランプリのコースを使った最終SSで、スバルのクリス・アトキンソン選手がトップタイムを叩き出し、気を吐きました。


その他、昨年新城ラリーを走った三菱ランサーWRC05をドライブするトニー・ガルデマイスター選手が、マニファクチャラーに次ぐプライベート1位の総合7位でフィニッシュしました。
まだまだ、WRC05のポテンシャルは高そうです。惜しむらくは、先日お伝えしたようにマニファクチャラーチーム登録していなかったので、本当なら1位なのにポイントが付きません。(個人成績のポイントは付きますが) 成績は、ここをクリック
















































































































































































































































































































































































総合
順位



ゼッケン



ドライバー(国籍)



車種



SS所要時間



トップ
との差



前順位
との差


1 1 Sébastien LOEB (F)

CITROEN C4
WRC


3:10:27.4 0.0 0.0
2 2 Daniel SORDO (E) CITROEN C4
WRC
3:11:05.6 +38.2 +38.2
3 3 Marcus GRÖNHOLM (FIN) FORD Focus
RS WRC 06
3:11:50.2 +1:22.8 +44.6
4 8 Chris ATKINSON (AUS) SUBARU Impreza
WRC 2006
12:55.5 +2:28.1 +1.:05.3
5 4 Mikko HIRVONEN (FIN) FORD Focus
RS WRC 06
12:55.7 +2:28.3 +0.2
6 7 Petter SOLBERG (N) SUBARU Impreza
WRC 2006
13:39.4 +3:12.0 +43.7
7 26 Toni GARDEMEISTER (FIN) Mitsubishi Lancer
WR05
14:05.5 +3:38.1 +26.1
8 18 Jan KOPECKY (CZ) SKODA Fabia
WRC
15:06.8 +4:39.4 +1.:01.3
9 21 Jean-Marie CUOQ (F) PEUGEOT 307
WRC
16:27.1 +5:59.7 +1.:20.3
10 5 Manfred STOHL (A) CITROEN Xsara
WRC
17:04.7 +6:37.3 +37.6
11 19 Gareth MAC HALE (IRL) FORD Focus
WRC
21:38.0 +11:10.6 +4.:33.3
12 16 Matthew WILSON (GB) FORD Focus
RS WRC 06
23:38.4 +13:11.0 +2.:00.4
13 62 Frédéric ROMEYER (F) PEUGEOT 206
WRC
24:19.3 +13:51.9 +40.9
14 10 Henning SOLBERG (N) FORD Focus RS
WRC 06
25:11.9 +14:44.5 +52.6
15 20 Eamonn BOLAND (IRL) FORD Focus
WRC
31:39.1 +21:11.7 +6.:27.2
16 61 Philippe ROUX (CH) PEUGEOT 307
WRC
32:47.8 +22:20.4 +1.:08.7
17 75 Olivier BURRI (CH) SUBARU Impreza
32:56.6 +22:29.2 +8.8
18 67 Martin PROKOP (CZ) CITROEN C2
35:08.1 +24:40.7 +2.:11.5
19 69 Luca BETTI (E) RENAULT Clio
38:01.8 +27:34.4 +2.:53.7
20 77 Richard FRAU (F) MITSUBISHI Lancer
Evo IX
38:32.5 +28:05.1 +30.7
21 76 Jean-Paul AYME (F) MITSUBISHI Lancer
Evo IX
38:45.1 +28:17.7 +12.6
22 89 Claude CARRET (F) MITSUBISHI Lancer
Evo IX
40:36.1 +30:08.7 +1.:51.0
23 92 Patrick ARTRU (F) MITSUBISHI Lancer
Evo VII
41:03.1 +30:35.7 +27.0
24 70 Marc AMOURETTE (F) CITROEN C2
R2
44:13.2 +33:45.8 +3.:10.1
25 27 Xavier PONS (E) Mitsubishi Lancer
WR05
45:39.9 +35:12.5 +1.:26.7
26 86 Chris MARTI (CH) MITSUBISHI Lancer
Evo VI
49:54.5 +39:27.1 +4.:14.6
27 91 Jérôme AYMARD (F) MITSUBISHI Lancer
Evo
50:59.9 +40:32.5 +1.:05.4
28 85 Luc DEWINTER (B) MITSUBISHI Lancer
Evo IX
52:04.7 +41:37.3 +1.:04.8
29 78 Joan FONT (E) SUBARU Impreza
53:20.5 +42:53.1 +1.:15.8
30 90 Pierre MARCHE (F) MITSUBISHI Lancer
Evo
57:36.1 +47:08.7 +4.:15.6
31 64 Arnaud MONNET (F) PEUGEOT 206
RC
01:38.0 +51:10.6 +4.:01.9
32 80 Andrzej MANCIN (PL) MITSUBISHI Lancer
Evo VII
07:13.3 +56:45.9 +5.:35.3
33 63 Daniel HOLCZER (H) RENAULT Clio
08:36.6 +58:09.2 +1.:23.3
34 66 Flavio CASTEGNARO (I) PEUGEOT 206
RC
08:46.9 +58:19.5 +10.3
35 87 Miguel BAUDOUIN (F) MITSUBISHI Lancer
Evo VII
08:58.8 +58:31.4 +11.9
36 73 Lilian VIALLE (F) RENAULT Clio
11:28.2 +1:01:00.8 +2.:29.4
37 88 Stéphane VOUILLON (F) SUBARU Impreza
STI
14:09.1 +1:03:41.7 +2.:40.9
38 82 Frédéric SAUVAN (F) MITSUBISHI Lancer
Evo IX
15:56.1 +1:05:28.7 +1.:47.0
39 84 Riccardo ERRANI (I) MITSUBISHI Lancer
Evo IX
16:46.4 +1:06:19.0 +50.3

↑この上を見てください!
  


[2007/01/21 23:31] WRC | TB(0) | CM(0)

ラリージャパン オフィシャルチームF 

ラリージャパン オフィシャルチームF (通称F山) の新年会が、神戸で開催されました。


私は、ラリージャパン2005からこのF山に所属し、スーパーSSのスタートを担当していました。
それで、我がチームのお姉さん(ステージマネージャー)が神戸在住ということで、昨年に引き続き神戸で新年会が開催されたのです。


今回の会場は、あの藤原紀香と陣内智則の挙式が行われる生田神社の横です。
そして、出席者は関西在住の方のみならず、北海道や九州からステージコマンダーと2人の副ステージコマンダーのTOP3全員集合しました。
その他にも、北海道、関東、私と同じ愛知、岡山からも大勢のメンバーが馳せ参じ結局20人以上となりました。他に、ゲストとしてE山のメンバーで今月から北海道を離れて神戸で1人暮らしを始めたTさんやラリージャパンに出場したコ・ドラの方も参加され、非常に盛り上がりました。


実は、このF山のメンバーには、この度JAFラリー部会長になられた方をはじめとして日本のラリーの中心的メンバーが揃っています。もちろん、今回部会長さんも出席されています。私は、今週もう一度お会いすることになるのですが・・・


話題は、やっぱり今年の気温(10月末の十勝は想像を絶する?物があるとか・・・)の話題が多かったです。
実は、副ステージコマンダーの方は、去年の10月末に十勝に様子を見に行ったそうです。
結論は、今日の神戸とほぼ同等?だそうです。
分かったような分からんような感じで、まだもやもやしてますが・・・。


そして、10月の再会を誓って最後は、生田神社の縁結びの神様?の前で記念撮影しました。


あっ!そうそう 11月の新城ラリーでも再々会しましょうね (^_-)-☆


CIMG0131.jpg   CIMG0132.jpg


[2007/01/20 23:50] WRC | TB(0) | CM(0)

スノーラリーを見に行こう! 

ヨーロッパ(フランス)では、現在WRC第1戦 モンテカルロラリーが開催中ですが、このラリーはかつては、スノーラリーとして有名でしたが、近年の地球温暖化の影響で雪のモンテというイメージでは無くなってきています。

そして、かつては全日本ラリー選手権でも1~2戦ウインターラリーが組まれていました。
雪道を走るラリーは、エンジンパワーではなく真のドライビングテクニックを競う競争となります。
だからこそ、見る方もとても面白いのです。


さて、全日本カレンダーからスノーラリーが消えて久しいですが、今年群馬で新しいウインターラリーが登場しました。
それは、BICCスノー&アイスラリーというラリーで2月3日に群馬県嬬恋村で開催されます。


ホームページ: http://www.ajsport.net/baragi-snowrally/


ラリーガイド: http://www.ajsport.net/baragi-snowrally/entrant/rallyguide2.pdf


しかも、ゼッケン1番は、2005年プロダクションカーWRCチャンピオンの新井敏弘選手です。
また、全日本の大庭誠介選手、大桃千明選手、天野智之選手、ダカールラリーで活躍の池町佳生選手らそうそうたるメンバーが出場しますので、見て楽しいラリーになることは間違いありません。(観戦料は新城ラリーと同じく無料!)

※選手名をクリックするとプロフィールが見られます。

さらに、2月4日は同乗走行等たくさんのイベントが企画されています。

どうですか、見に行きたくなりましたか?





[2007/01/19 20:48] ローカルラリー | TB(0) | CM(0)

ちょっと安心? (WRC情報+α)  

先日、三菱自動車がマニュファクチャラーチーム登録しないニュースをお伝えしましたが、一応本日から始まるモンテカルロラリーにMMSP(三菱モータースポーツ)は2台のランサーWRC05をプライベートエントリーさせることに落着いたようです。
この後、スウェーデン、ノルウェーまでは決まっているようですが、その後はどうでしょう?


なんとか、ラリージャパンでも見たいものです。(奴田原選手ドライブでラリージャパンという噂もあるようですが・・・)


その他、スバルのアライモータースポーツの参戦計画も発表されました。
■新井敏弘>>PCWRC
■鎌田卓麻>>APRC
■勝田範彦&小館優貴>>JRC(SUBARUラリーチームジャパン)
ということになりました。
注目は、全日本の小館選手まだ21歳の新鋭ドライバーで、スバルの若手育成プログラムでの出場です。
そういえば、昨年のオールスターラリーに新井選手が、若手の発掘の名目で観戦していましたが、小館選手は、その時に新井選手の目に留まったのでしょう。
彼は、若さもありますがオールスターラリーで最も輝いていた選手と言っても過言ではないでしょう。
なんと、ターボなしのエボ1で、上のクラスのエボ6やエボ7などより速いタイムで走っていたんですから。将来が楽しみですね。


 


詳しくは、リンク先のAUTOSPORT WEB(登録が必要です)に書かれています。


WRCモンテのエントリーが判明。ランサーWRC05も2台出場  2007年01月13日
http://news2.as-web.jp/contents/news_page2.php?news_no=9236&cno=51
 
MMSP、ガルデマイスター&ポンスと契約。序盤3戦にプライベートエントリー 2007年01月16日
http://news2.as-web.jp/contents/news_page2.php?news_no=9268&cno=51

アライモータースポーツが今季の参戦計画を発表。新井はPWRCに参戦 2007年01月16日
http://news2.as-web.jp/contents/news_page2.php?news_no=9266&cno=51


最後に、勝田範彦情報は、http://www.luck.co.jp/contents07/ms_rally_07.htm に詳しく掲載されています。


[2007/01/18 01:22] WRC | TB(0) | CM(0)

新城ラリー2006参加者の概要 

昨日に引き続き、今回はエントラント(参加者)の分析結果を公開します。
なお、本年は全日本選手権となりますので、あくまでも地方選手権という観点で見てください。


class.gif
通常の中部・近畿選手権に較べると、Aクラス、Cクラスの比率が高くなっています。
通常は、A:B:C:D=2:4:1:3 といったところだと思います。


model.gif
三菱の比率が高いですが、通常よりトヨタ車、ホンダ車の比率が高くなっています。
特に、トヨタ車の比率が高いのはこの地方(愛知県)の特長と言えるでしょう。
理由は、分かりますよね?


age.gif
年齢の分布ですが、平均年齢はドラ、コドラ共ほぼ同じですが、ドライバーは若い人が多いのに対して、コドラは30代後半に集中しています。


map.gif



新城ラリーは、中部・近畿選手権にも係わらず、関東の選手が多いのも特徴です。
また、愛知県の選手が突出しておりこの地区に潜在的に、ラリー選手が多いとも言えるでしょう。
これは、愛知県に自動車産業が集中していることにも関係あると思います。


[2007/01/17 09:41] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

新城ラリー2006アンケート結果 

新城ラリー2006を観戦された方のアンケートがようやくまとまりましたので、この場をお借りして発表します。


アンケートは、11月19日にふれあいパークほうらいにいらっしゃった、一般のお客様にお願いしました。
当日、ここを訪れた観戦客は約4500人で、アンケートはそのうち約250人から回答をいただきました。


今年は、全日本選手権ということで、県外からの観客も大幅に増えると思いますが、この結果を参考にさらなるレベルアップを目指して改善していきたいと思います。


Q1. 新城ラリーは初めてですか?


q1.gif


結構、リピーターの方がいらっしゃいました。


Q2. 観戦に来たグループの人数は?
q2.gif


少人数でいらっしゃる方が意外にも多いようです。
その一方で、家族連れの方も目だっていました。


Q3. あなたの年齢は?
q3.gif


期待通り、広い年齢層の方に来ていただいていました。


Q.4 どこから来ましたか?
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愛知県内と浜松市を中心に静岡県西部の近隣からの観戦客の比率が高い一方北海道からいらっしゃった方もいました。


Q.5 新城ラリーのことをどこで知りましたか?
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ホームページを見て来た方が最も多かったですが、今後の課題としてマスメディアや印刷物による広報活動に力を入れるべきだと考えます。


Q6. 新城市内でいくら買い物をしましたか?
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平均は2000円前後で、この日観客が新城市で使った金額は1000万円近くになる計算です。
この他、選手・関係者の宿泊費用、ガソリン代や18日に訪れたお客様を加えると、地方選手権のラリーでの直接経済効果は、2000万円近くになり、メディア露出によるパブリシティ効果を合わせると、その数倍の効果があったことになります。


Q7. 来年もラリー観戦に来たいですか?
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Q1での、リピーターの割合も含めて、満足度の高いイベントであったと言え、関係者として大変喜ばしい結果となりました。


この結果に、満足せず更なる充実を目指して頑張りたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。


[2007/01/16 18:27] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

モータースポーツDay 

昨日は、JMRC中部モータースポーツDayで、鈴鹿サーキットでクラブ代表者会議と2006年度表彰式がありました。


普段は、ラリー会場でしか会う機会のない人たちが多く、みなさんラリーのことで頭がいっぱいなので、なかなか話す機会がありませんが、この日は普段お話しできない人とゆっくりお話しができました。


今年、中部・近畿選手権DE-Bクラスでチャンピオンになった、S選手は来年全日本に挑戦するそうです。
ちなみに、彼のお父さんは、某ラリーコンピューターの開発者で、私はそのラリコン発売直後に購入してました。
あのコンピューターは、よくボタンが引っ掛かったなぁ~なんて話しになったら、僕小学生の頃そのボタンのバリ取りをしていましたよ!って、おまけに回路のハンダ付けまで小学生がやっていたなんて知らなかった・・・・・
でも、彼は自分でお金を稼げるようになるまで、そのお父さんはラリーをすることを許してくれなかったそうです。
今では、給料日本一の自動車メーカーの開発者!もちろん全日本ラリーも彼の稼いだお金で参加します、是非とも将来ラリーで稼げるよう、頑張ってください。


そして、今回名古屋大学自動車部の新主将W君も出席してくれたので、若い人とも、話しができました。彼は、2回生で、主将という重責を引き継ぎご苦労様ですが、私達オジサン連中も応援するから、頑張ってね!


[2007/01/14 18:21] JAF/JMRC | TB(0) | CM(2)

残念(三菱2007年もWRC参戦せず) 

2年連続で、新城ラリーを盛り上げて頂いた三菱自動車は、残念ながら今年もマニファクチャラーエントリーしないことを決定した模様です。


ミツビシの"マニュファクチャラーチーム"、今季は参戦せず
(AUTO SPORT Web の記事に詳細が書かれています、全文を読むには登録が必要です)
http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51


なお、1月19日から始まるモンテカルロラリーと2月9日から始まるスウェディッシュラリーにはアル・カシミ選手とガルデマイスター選手がMMSPより暫定エントリーしていたのですが、どうなるのでしょうか?
(モンテカルロラリーエントリーリスト)
http://www.acm.mc/ramc/2007/pdf/liste_engages_2007.pdf
(スウェディッシュラリーエントリーリスト)
http://www.swedishrally.com/se,anmalningar.html


その一方で、先日スズキが、SX4-WRCをフィンランドラリーでデビューさせて、今年はツール・ド・コルス(フランス)とグレートブリテン(イギリス)に出場するそうです。
しかし、ラリージャパンでは、その雄姿が見られそうにありません。


詳しくは、http://www.rally-live.com/wrc/en/accueil/news1.shtml 
Finland debut for SX4 WRC Three events planned for 2007  
09/01/07  をご覧ください。


参考までに2007年のカレンダーは、次の通りです。


第1戦  1月19-21日  ラリー・オートモービル・モンテカルロ
第2戦  2月9-11日   スウェディッシュ・ラリー
第3戦  2月16-18日  ラリー・ノルウェー
第4戦  3月9-11日   ラリー・メキシコ
第5戦  3月30日-4月1日 ラリー・ド・ポーチュガル
第6戦  5月4-6日    ラリー・アルゼンティーナ
第7戦  5月18-20日  ラリー・イタリア・サルディニア
第8戦  6月1-3日    アクロポリス・ラリー・オブ・グリース
第9戦  8月3-5日    ラリー・フィンランド
第10戦 8月17-19日   ラリー・ドイチェランド
第11戦 8月31日-9月2日 ラリー・ニュージーランド
第12戦 10月5-7日    ラリー・ド・フランス -ツール・ド・コルス
第13戦 10月12-14日  ラリー・ド・エスパーニャ
第14戦 10月26-28日  ラリージャパン
第15戦 11月16-18日  ラリー・アイルランド
第16戦 11月30日-12月2日 ラリーGB


今後も、折に触れてWRCの話題もしようかと思います。


[2007/01/10 20:49] ニュース | TB(0) | CM(0)

1月13日(土)、14(日)MS-Day 

1月13日(土)、14日(日)はJMRC中部モータースポーツDayです。

毎年鈴鹿サーキットで行われているイベントなんですが、13日が午後が各クラブの代表者会議が行われ、夕方18時から2006年度の表彰式が行われます。
今年はラリー関係者が少ないので、是非お暇な方は表彰式にいらっしゃって盛り上げてください。
ラリー部門の表彰対象者は、中部・近畿地方選手権入賞者のうちJMRC中部に所属されている方とJMRCターマックシリーズ入賞者の方です。
2006年JAF中部・近畿ラリー選手権 ポイント表
2006年JMRC中部ラリーターマックシリーズ ポイント表

そして、表彰式終了後、サーキットホテルの一室で新年の顔合わせを兼ねてラリー関係者の交流会をする予定です。
(お部屋を一室用意していますので、アルコールもOKです)
今後ラリーを盛り上げたいと思われる方は、どこのクラブの方も大歓迎です。突然の乱入も歓迎です。
よろしく!

14日には、サーキット走行会が予定されています。(こちらは、既に受付が締め切られています)
http://www.jmrc-chubu.gr.jp/

全体スケジュールは次のとおりです。
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[2007/01/09 20:17] JAF/JMRC | TB(0) | CM(1)

スバル ブーンX4 ? 

新年早々ラリー界にとってビッグニュース!?あのパッソ♪プチ♪プチ♪トヨタ~♪(ダイハツ名:ブーン)がスバルにOEM供給されるらしいです。まあ、欧州での話しらしいですが、トヨタが認めなかった?モータースポーツベース専用車X4 スバルブランドでは、X4を出さないものかな? トヨタ、富士重に小型車・ダイハツが生産  トヨタ自動車は年内にも、資本業務提携している富士重工業に小型車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始める。車種は子会社のダイハツ工業と共同開発した「パッソ(ダイハツ名はブーン)」で、ダイハツの工場で生産し富士重が欧州で独自の車名で販売する。欧州では2008年に現行より厳しい燃費規制が導入される予定。富士重はトヨタから燃費の良い小型車の供給を受け販売を増やすことで対応する。  トヨタは05年に富士重に8.7%出資。今春に富士重の米子会社で主力セダン「カムリ」の委託生産を始める。小型車供給はこれに次ぐ提携の具体化で、提携範囲もトヨタ単体からダイハツを含むグループに広がる。 日本経済新聞 2007年1月3日 を全文引用 小型車とは、また話が違うのですが、富士重工業がスポーツカート用エンジンを発売 こちらは、同じトヨタグループのヤマハとの関係も微妙だったりしますね。いずれにしても、当面スバルから目が離せませんね。
[2007/01/03 19:41] ニュース | TB(0) | CM(0)

新年あけましておめでとうございます 

2007nenga.jpg
(こちらは、年賀状のイメージですクリックすると拡大します)

新年あけましておめでとうございます。

今年は、新城ラリーが全日本ラリー選手権として初開催の年となります。
また、本年より中部地区からJAFモータースポーツ専門部会ラリー部会への推薦を頂き、委員を拝命しました。
今後は、ラリー全体の発展の為に努力致しますので、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

2007年 元旦
米谷 展生


[2007/01/01 00:00] 未分類 | TB(0) | CM(2)


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