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三宅島オートバイレース(仮称)続報 

以前このブログでも紹介させていただいた、「第一回三宅島オートバイレース(仮称)」の続報が、新城ラリー2006を観戦された 小林ゆき さんのブログに詳しく書かれています。(主催者が正式に発表したそうです) http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/2006/12/post_24cc.html 東京都と三宅島が開催日程等を正式発表開催期間(予定)平成19年11月9日(金)~11日(日) むむっ、なんと新城ラリー2007とまるっきりカブっています\(◎o◎)/! 偶然とは言え、2007年は同じ日に2ヶ所で公道を使ったモータースポーツが開催されることになりました。三宅島は、石原知事がかなり力を入れていますが、新城ラリーも、それに負けないよう頑張ります。そして、お互いうまくいって日本のモータースポーツにとって歴史的な日になることを願っています。
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[2006/12/31 10:01] モータースポーツ | TB(0) | CM(2)

良いお年を! 

年賀状も出したし、本日は、仕事納め・・・といいたいところですが、自営業の私にとってはそうは参りません。
実際、新しい仕事も入ってしまいましたし、すっかり人通りの少なくなった丸の内にも出かけて来ました。


そして、自宅近くまで帰ってきたら、また電話で新たな仕事・・・、嬉しいのですがちょっと複雑な心境。何とか、こいつは年明けに回してっと・・・・


さて昨日は、K会長と某関係者の方と慰労会を兼ねて来年の新城ラリーの件で打ち合わせをしました。
来年は、愛知県知事選挙があります。また、役所関係は、4月に人事異動があり大きな動きは出来ません。
とは、言うもののこの時期からやっっておかなくてはいけないこともたくさんあるので、年明けからは、新城ラリー2007に向けて本格稼動する予定です。


本年の報告は、これで最後になります。
皆様、本年はお世話になりありがとうございました、来年は更なる飛躍を目指して頑張りますのでよろしくお願いします。


それでは、皆様良いお年をお迎えください。


 


[2006/12/28 19:01] 新城ラリー | TB(0) | CM(1)

反省会2 


20日反省会第2弾が、市内の焼肉店「やき家」さんで開催されました。
実は、ここは新城ラリー支援委員会会長のお店なのです。

今回は、支援委員会メンバーと実行プロジェクトチームのメンバーを中心に20人が出席しました。
このメンバーが、ラリー当日を除いて市役所以外で集まるのは初めてのことです。
そして、特別ゲストとして新城ラリーのデモ走行で日本一のドーナツターンを披露した勝田範彦選手が参加した。

内容は、ラリー当日観客のに記入していただいたアンケートの集計結果が配布されました。
これを受けて、各委員の方に今年の反省点と来年に向けての提案をして頂き来年早々にまとめることになりました。

そして、来年は支援委員会も今年より早くスタートさせることになりました。

やき家
〒441-1341 新城市杉山字池下11-1 [地図]
TEL 0536-24-9022


[2006/12/21 23:38] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

レースのお手伝い 

race.jpg
16日、17日とダブルヘッダーでレースのお手伝いをしてきました。


このレースは非常にユニークで多分日本で唯一のノーマルカーレースというカテゴリーのレースです。決してナンバー付き車両という意味ではなく、エンジンやサスペンションがノーマル(改造してはダメ)という意味です。


16日は、軽自動車の2時間耐久レースでこちらは、ノーマルクラスと改造クラスの混走です。
17日は、ノーマル大衆車(1000cc~1500cc)の4時間耐久レースでATクラスとMTクラスに分かれています。排気量によるクラス分けはありませんが、1400cc以上は、パワーがある分ピットイン回数と給油回数でハンディが付けられています。このハンディ結構考えられていて、過去1300cc車でも1500cc車でも優勝しており全ての車に優勝にチャンスがあります。
また、プロのレーサーが参加したこともありました(下記にその時のTV放送がリンクされています)が、結果は???


 改造範囲は、バケットシートや4点式シートベルト等の安全面の改造は許されていますが、サスペンションはショックアブソーバーも変更不可(同一型式の純正品は可)で、さらにタイヤもSタイヤは不可です。
何故、このような車両でレースをするのかというと何と言ってもイニシャルコストが安いからです。このクラスの中古車は、5年も経てばタダです(軽自動車は同年式でもかなりの金額がします)また、さらに圧倒的に台数の多いAT車のクラスもあり、本当に手軽にレースが始められます。
また、ドライバーは何人登録してもOKなので中には10人のチームもいます。
エントリー費も、1台4万5千円(軽四は2万5千円)とお手軽です。


 このレース口コミで徐々に人気が高まり、今回は6戦ある2006年の最終戦でエントリー台数は29台にもなっています。
他にも、ノーマルカーのダートレースも開催されています。(ダートレースはAT車の方が速いのでクラス分けはありません) 本年のレースは全て終了しましたが、来年も予定されているようなので興味のある方は、こちらのHPをご覧になるか、主催者にお問合せください。


ドリームカー倶楽部 (2006年2月20日放送)
ノーマルカー4時間耐久レース Part 1
 


ドリームカー倶楽部 (2006年2月27日放送)
ノーマルカー4時間耐久レース Part 2
 


[2006/12/18 21:07] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

LUCK MOTOR SPORT PARTY 

2006party.jpg

16日クラブの忘年会とも言える「LUCK MOTOR SPORT PARTY」が名古屋のとあるホテルの会場で開催されました。

このパーティーは、毎年当クラブの会長の経営するLUCK関係者の総決算とも言えるイベントで、何十年も続いています。

私も、新城ラリーに携わった2年前から招待されるようになり、今回3回目です。
このパーティは、LUCKと関係する2つのクラブ「モンテカルロオートスポーツクラブ」と「ラックスポーツ」および関係者で、その年モータースポーツで活躍した人を表彰するパーティです。

今年は、惜しくも全日本チャンピオンを逃した勝田範彦をはじめ、地方選手権でチャンピオンを取ったクラブ員などが表彰されましたが、この会では、優秀オフィシャル賞というものあり、オフィシャルで貢献した人たちが表彰されるのですが、新城ラリーに貢献した5人も表彰されました。
なかなか、オフィシャルでこのような場はないので、本当に励みになります。

その他、範彦選手の長男・貴元君がマカオの国際カートグランプリで予選ヒートで1位と3位を取ったことが発表され大いに会場が盛り上がりました。
<<関連サイト>>
http://takamotok.exblog.jp/
http://www.eikoms.com/photo/Photo_Top.htm



[2006/12/17 23:08] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

いよいよキックオフ 

kaigi.jpg

15日、2007年全日本ラリー選手権主催者会議が開催されました。

MASCからは、K会長、N副競技長と私の3人で出席しました。

内容は、規則変更の詳細の説明、ラリー部会、審査委員会グループからの要望等、非常に内容の濃い会議でした。

MASCは、当然この会議に入るのは初めてで、2007年は、10戦ありますので、出席者は北海道から九州まで各クラブ2~4人程度参加されていましたのでかなりの人数でしたが、ふと気が付くと顔見知りばかりでした。

2年前からいつかは全日本開催をということで全国のラリーに顔を出してきた成果だと実感しました。

数年前までは、主催者の横の繋がりがあまり無かったそうですが、今では皆さん非常に和気あいあいとした雰囲気の中で情報交換できるようになりました。
そしてこれは、この東京の会議というよりも、1年に1回ラリージャパンに集まるメンバーが多いように思います。
そういう意味では、ラリージャパンが日本のラリーレベル向上に果たした影響は非常に大きいと思います。

ちなみに、この会議東京タワーの横の「機械振興会館」で開催されたのですが、東京タワーが美しかったので思わずお登りさんになって、パチリとやってしまいました。
tokyotower.jpg


[2006/12/16 09:59] 新城ラリー | TB(0) | CM(0)

ついに公道レース実現か?(三宅島TTレース) 

今日非常に興味深いニュースが入って来ました。 雄山の火山爆発で大きなダメージを被った三宅島の復興のため、来年オートバイレースが開催されるかもしれないと言う事だ。地域再生でモータースポーツを使うという考えは「新城市」が紛れもなく第1号。実際、新城市に東京都や小樽市からの問合せもあったと聞いている。 まあ、何はともあれ各方面からの批判もあると思うが、頑張って成功して頂きたいものです。そして、真に三宅島の復興に繋がることを願っています。 三宅島の地図 (記事のURL) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000137-jij-soci (記事の内容:全文)三宅島で公道オートバイレース=国内初、来秋に開催-東京都 12月13日20時1分配信 時事通信 東京都と三宅村は13日、三宅島の災害復興と観光振興のため、来秋に島内の都道を使ったオートバイレースを開く方針を固めた。公道での本格的なレースは国内初となる。実質的な運営は村が行い、都は側面支援する。都は同日の来年度予算案知事査定で、開催時の安全確保策の検討経費など4000万円を計上した。  (関連記事)三宅島で来年に二輪レース、「復興の起爆剤」と期待 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000514-yom-soci 石原都知事「三宅島1周オートバイレース」構想、再度提案 http://news.biketel.com/archives/50328627.html オートバイレース 都などが現地調査 三宅島、受け入れの意向表明 http://www.mxtv.co.jp/tokyotoday/200607057.html “村おこし”三宅島の公道オートバイレース http://hochi.yomiuri.co.jp/column/nakajima/news/20060602-OHT1T00157.htm
[2006/12/14 23:03] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

反省会1 

昨夜からMASCメンバーと新城ラリー実行プロジェクトチームのメンバーで、泊り込みで反省会&2007年に向けての作戦会議!
議論が白熱し平日というのに気が付けば4時になっていましたorz・・・

そこでは、来年のラリーについての新たなアイデアが沢山出てきました。うまく行けば、益々楽しいラリーになることは間違いありません。

鉄は熱いうちに打てといいますが、まさにこの年末が非常に重要な時期だと思います。
あと2回程市民やスポンサーの方との会合を予定しています。

新城ラリーの輪がどんどん広がっているのを実感する今日この頃です。
今から、来年が楽しみ・・・(鬼が笑うか?)
[2006/12/13 20:16] 新城ラリー | TB(0) | CM(1)

今年最後のラリー部会 

今年最後のJMRCラリー部会を開催しました。


最近のラリー(新城ラリー、名大ラリー、JMRC全国オールスターラリー)の報告の他、ラリーの振興策等を話し合いました。


そして、来年より次のことを実施することにしました。
・来年のJMRC全国オールスターラリー出場選手については、部会としてバックアップすることにしました。
・各ラリー開催に合わせてラリー部会を開催することにしました。(一部ラリーでは、部会メンバーによるオフィシャル応援のみの場合もあり)
・一部のターマックシリーズと同日に初心者を対象としたラリーセミナーを開催することにしました。
・部会よりHP等によりエントラントに有益な情報を積極的に提供し、参加台数を増やすことに努力することにしました。
・新しい部会メンバーを追加することにしました。


なお、2007年度の中部ラリーカレンダーは添付の通りです。
(一部変更される場合もあり)


2007calender.png←クリックしてください


[2006/12/10 23:24] JAF/JMRC | TB(0) | CM(0)

後始末 

gr_repaire.jpg

新城ラリー2006のSS5で、ある競技車がガードレールにヒットしました。
しかし、SSゴール地点でのエレガンスチェックをしていたのですが、ガードレールに当てた車両が判明しませんでした。 
とは言うものの、このまま放置できないので、MASCクラブ員の中から協力者を募り、結局N田君とN口君の3人で修理することにしました。 
N田君、N口君ありがとう!
そして、又もや雨の中の作業となりましたが、無事修理完了! 
これで、また来年も気持ちよく使えるかな?
[2006/12/09 23:27] 新城ラリー | TB(0) | CM(1)


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